キレイと元気の365日

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寄せ豆腐とは?おいしい食べ方は?

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気温の高い時期は特に豆腐が美味しい時期。

夏は豆腐の種類も増えるので、選ぶ楽しみも増えますよね。

豆腐売場をのぞいてみると普通の絹ごしや綿の他に、寄せ豆腐やおぼろ豆腐などのちょっと変わったものもありますが何がちがうんだろ?って思ったりしませんか?

普通の豆腐に比べると柔らかそうなイメージがありますが、実際のところどんな感じなんでしょうか?

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寄せ豆腐とは?

寄せ豆腐は木綿豆腐を作る工程と途中まで一緒。

豆乳に凝固剤(にがりなど)を入れて固めるまでは同じです。

このあと木綿豆腐は型に入れて固めますが、寄せ豆腐は型に入れず「寄せ」て器に盛り付けたものです。

水分をギューッと絞るわけではないので、独特の柔らかさがあり大豆の風味が広がります。

普通の豆腐を食べ慣れていると、寄せ豆腐はまた別物って感じがするんじゃないかと思います。

本体そのものの形も違いますし、パッケージも丸形ってことが多いのでどことなく高級感もあります。

寄せ豆腐の食べ方は?

美味しい寄せ豆腐はどうやって食べるのが美味しいのか?
一般的な豆腐のように四角くないから切り方にも困るし・・・

この項目ではおすすめの食べ方を見ていきたいと思います。

■そのまま

まず寄せ豆腐を食べるなら、そのまんまがおすすめです。

ウチではオリーブオイル+塩が定番。
たまにアレンジしてごま油やえごま油にしたり。

油は好きなものでいいのですが、美味しい塩を使うのがポイントです。

寄せ豆腐は冷たいままでもいいし、電子レンジでちょっと温めれば大豆の香りと豆腐の柔らかさが堪能できます。

シンプルに食べるのが、お豆腐そのものの味が一番楽しめます。

■鶏そぼろのあんかけ

ウチの人気メニューでもある、寄せ豆腐の鶏そぼろあんかけ。

生姜をきかせた鶏そぼろのあんかけと、柔らかい寄せ豆腐の相性はぴったり。

鶏そぼろあんが出来上がった後に、寄せ豆腐を大きめに崩して加え味をなじませるとより美味しさが増します^^

■豆腐ラーメン

いつものラーメンに寄せ豆腐をプラスするだけで、ヘルシーなランチの出来上がり。

寄せ豆腐のおかげでラーメンのジャンクな感じ?が消えて、あっさりとしたシンプルな仕上がりになります。

■コーンポタージュにプラス

とろりとしたコーンポタージュはそのままでもボリュームがあり美味しいですが、ここに具として寄せ豆腐を入れても美味。

コーンポタージュのなめらかさと寄せ豆腐の柔らかさが、しっくりきます。

朝食メニューとしてもちょうどいいです。

■マーボ豆腐

寄せ豆腐を使うだけでマーボ豆腐がいつもと違う味わいに。
ざっくりと崩した豆腐は、ふるふるで喉ごしもよく食べごたえアリ。

豆腐の存在感に負けないよう、挽肉多め&ちょっと辛めがオススメ。

寄せ豆腐を使ってマーボを作る時は、キクラゲなどもプラスして具だくさんにしています。

■かき玉汁

卵がふんわりとしたかき玉汁に寄せ豆腐をいれるととろける美味しさ。

食欲がないときや飲み過ぎた次の日の朝は、このかき玉汁がぴったり。
とっても優しいので胃にもおだやかです。

■寄せ豆腐のキムチのせ

しゃきしゃき野キムチと寄せ豆腐の柔らかさがクセになる1品。

ちょっとしたおつまみにも、箸休めとしてもぴったりの豆腐料理です。

寄せ豆腐をお皿にぱかっと出して、細かくカットしたキムチを乗せごま油をたらり。
火を使わずにできるので、暑い夏もラクチンです。

おわりに

ウチの家族はあまり豆腐が好きではないのですが、寄せ豆腐だと食べてくれる確率がグーンとアップします。

やっぱりあの柔らかさと、普通の豆腐のような形でない特別感がいいんでしょうかね?

豆腐なんだけど豆腐じゃないような感覚なのか?わかりませんが、食べてくれるならちょっと割高でもいいか・・・!と最近は普通の豆腐よりも寄せ豆腐を購入することが多くなりました。

畑の肉とも呼ばれる栄養豊富な大豆。
体調を崩しやすい季節はヘルシーな寄せ豆腐を食べて、良質のタンパク質を摂取しましょう^^