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夜行バスで快適に過ごすコツ 寝るグッズや疲れない方法まとめ

5旅行・おでかけ

飛行機や新幹線よりも、かなりお安く目的地に行ける夜行バス。

寝ている時間を有効に使えるのもメリットの一つ^^

 

でも夜行バスは疲れるし眠れないから、せっかく早朝に現地到着してもそのまま疲れを引きずってしまう人が多いです。

こちらのページでは、夜行バスで快適に過ごすコツをはじめ疲れない方法や便利グッズなどをご紹介していきます。

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夜行バスで快適に過ごすコツは?

夜行バスで快適に過ごすために重要な、下記6つのポイントをチェックしていきます!

・締めつけない服装
・ストレッチ
・乾燥対策
・寒さ対策
・水分補給
・座席スペースの確保

締めつけない服装

締め付け感の強い服装は眠りにくく体も疲れるので、ゆったりした服装がおすすめです。

ふんわりしたトップスやワンピース・ウエストゴムのパンツですと、ラクに過ごせます。

 

それがムリな場合は、ボタンをはずして首元をあける・靴を脱ぐ・ベルトをゆるめるだけでも違います。

まさき
まさき

バスから降りた後も考慮して、しわになりにくい素材の洋服を選んでおくのがベストです♪

ストレッチをする

バス発車前や休憩場所でバスがいったん停車する際は、外でストレッチして体を動かしておきましょう。

 

特に途中休憩で外に出るのをめんどくさがる人も多いですが、ちょこっと体を動かしておくだけでもバス降車後の疲れ具合が違います^^

首を回す・腕を伸ばす・屈伸をするなどで、血流をスムーズにしておくとよいです。

乾燥対策をする

車内はとても乾燥しているので、保湿クリームなどで肌を保護しましょう。

 

ワタシが普段から使っているもので、とても保湿力が高い「フタアミン」という薬用クリームは少量でとてもしっとりするので使いやすいです。

チューブなので衛生的ですし、顔や手などどこでも塗ってOKなので1本あると便利です^^

寒さ対策

バス車内は、冬は暖房がついていても足元が寒いですし夏は冷房で冷えます。

 

薄手のカーディガンやひざ掛けなどを用意しておき、寒さ対策をしておいてください。

 

首にタオルを巻くだけでも寒さが和らぎますし、ストールなら日中にも利用できます。

冬は念のためホッカイロを用意しておくと安心です^^

まさき
まさき

ブランケットの貸し出しがある場合は、必ずもらっておきましょう

水分補給する

長時間乗る夜行バスでは、トイレのことを心配して水分補給をしない人が多いです。

車内は乾燥しており脱水症状を起こしやすい環境なので、こまめに水分を取るようにしましょう。

 

まさき
まさき

トイレに行きやすいよう通路側の座席を選んでおくと、自分の都合でいつでも行きやすいです。

座席スペースの確保

少しでも体を動かせるよう、手荷物を棚に入れたり座席を倒してスペースを確保しておきましょう。

 

特に座席を倒す場合は時間が経ってからだと言いにくくなりますので、乗車後すぐに後ろの人に声掛けしておくとスムーズです^^

夜行バスで寝るための便利グッズ

夜行バスで疲れてしまう一番の原因は、やはり眠れないこと。

車内で快適に眠るための快眠グッズは、下記の5つです。

・アイマスク
・耳栓
・ネックピロー
・マスク
・スリッパ

アイマスク

夜行バスは消灯時間(24時ごろ)になれば暗くなりますが、カーテンがあっても対向車のライトが結構明るいです。

こんな時もアイマスクがあれば、光を遮断できるので安眠しやすいです。

 

まさき
まさき

蒸気で温める「めぐりズム」などを利用すると、リラックス効果もあり気持ちよく眠れます。

ネックピロー

バスの振動で首が揺れて負担がかかりやすいので、ネックピローがあると首が安定してラクになります。

 

空気を入れて膨らませるタイプなら、使用後はかさばらず持ち運びもラクチン。

まさき
まさき

初めて夜行バスに乗ったとき、下を向いて寝ていたんですが首が痛すぎてしばらく動かせませんでした!

たまに使うだけなら100均ショップで売ってるやつでOKですが、頻繁にバス旅するならちょっといいやつ買ったほうが寝心地が全然違います!

耳栓

車内が消灯になってもバスのエンジン音や通路の足音・いびきなど、他人が発する音は結構気になるもの。

 

耳栓があれば全く音が入ってこないので、眠りに集中できます。

眠れないときにスマホで音楽聞くよりも、耳栓したほうが寝れます。

まさき
まさき

ただ途中休憩などがあっても気がつかずスルーしてしまった!なんてこともあるので、そこだけは要注意です

 

普通の耳栓以外でおすすめなのが、「ナイトミン耳ほぐタイム」。

発熱体を入れた耳栓をすると、遮音効果はもちろん耳の中がじんわり温かくなり温熱効果が20分持続。

自律神経が集まっている耳の中が温まりリラックスできるので、すーーっと眠りやすくなります^^

マスク

乾燥対策のところでもご紹介しましたが、快眠グッズとしてもマスクが有効です。

 

車内の乾燥で喉や鼻がやられないよう保護しつつ、寝顔を隠すのにも便利。

マスクがない時はタオルを顔に乗せておくと顔隠しになり、人目を気にせず眠りやすいです。

 

またバスにはたくさんの人が乗るため、体臭や靴を脱いだ時の足のニオイ・食べ物のニオイも気になります。

まさき
まさき

マスクがあれば、不快なニオイをシャットアウトすることができます♪

スリッパ

靴を履いたままか脱ぐかで、疲労感が全然違います。

血液が足にたまってむくみやすくなりますので、靴履きっぱなしだときつくなり眠れません。

 

夜行バスが簡易スリッパを用意してくれるかを確認し、もしない場合は持っていきましょう。

まさき
まさき

スリッパをはいて足を解放したほうがラクです。

おわりに

夜行バスで快適に過ごす方法についてご紹介しましたがいかがでしたか?

一睡もできないまま現地に到着してしまった!なんてことは、できれば避けたいですね!

 

バスの座席をどこにするか?どんなバスを選ぶかで快適度は全く違います。

トイレが気になる人は通路側が便利ですし、寝やすさ第一なら窓際のほうが寄りかかれるメリットもあります。

 

シートや座席にこだわった料金高めのバスだと、乗り心地が良く疲れない工夫がされていますのでぜひ試してみてください^^