キレイと元気の365日

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正しい洗顔方法 美肌を作る洗い方とは?

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毎日当たり前のようにやっている洗顔ですが、よくよく考えてみるとこの方法って正しいのかな?なんて思うことありませんか?

朝洗顔するときはお出かけ前で時間がないし、夜の洗顔は仕事で疲れているし適当に~となりやすいので「ちゃちゃっと終わらせたい」という感覚で洗顔をしているかもしれませんね。

でもちょっと待ってください。
汚れを落とす洗顔はお肌の基礎になるところですからもっと気を配ってもいいはずです。

正しい洗顔方法をもう一度確認して、今よりもっとお肌がキレイになるためのポイントを探ってみましょう。

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正しい洗顔方法 美肌を作る洗い方とは?

お肌をキレイにしたい!と思うときは評判の保湿クリームを試してみたり、雑誌で紹介されている美容液が気になったりと「顔に塗るもの」ばかりに目がいきがちです。

なのでどうしても「汚れを落とす」方は後回しになり、洗顔のやり方について注目する事もあまりないですよね。

でもその美肌のためのクリームや美容液をお肌にしっかり浸透させるためには、正しい洗顔方法でお肌の汚れを無理なく落としお肌を整えておくことが重要です。

正しい洗顔方法とそのポイントを見ていきましょう。

(1)手を洗う

もしかしたら、これ誰もやってないんじゃないか?あるいはめんどくせーと省いてるのかも?と思うんですが・・・

洗顔をする前はまず手を洗うのが基本です。
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これから顔をきれいにするというのに手が汚れたままというのはヘンな話ですから、洗顔前の下準備として手をよく洗ってくださいね。

(2)ぬるま湯で洗う

洗顔料を使った洗顔の前に、ホコリや汗などぬるま湯で落とせる汚れは先にざっと落としましょう。

シャンプーする前にお湯で頭皮を洗うときと同じようなものですね^^

乾いている状態の肌にいきなり洗顔料の泡を乗せるより、いったんぬるま湯で洗って毛穴を開かせ汚れを落としやすくしておいた方がキレイに洗うことができます。

また、このとき使う「ぬるま湯」は30度程度が目安ですので、「ぬるいお湯」というよりは「冷たすぎない水」のイメージです。

(3)泡立てる

いよいよ洗顔のキモである洗顔料の泡立てです。

おすすめは・・・というよりは洗顔用ネットを「必ず」使ってください!

100円ショップで売っていますし、100円以上の働きをしてくれるので1つ持っていて損はありません。

手で泡立てた場合は泡自体も大きくて弱くすぐにヘタってしまうんですが、洗顔ネットで作った泡はきめが細かくみっしりと詰まった感じで泡の持ちも良いんです。

使う洗顔料が固形・フォームタイプなど関係なく洗顔ネットを使って、しっかりと腰のある泡を作りましょう。

(4)洗う

洗顔用ネットで作った細かい泡で顔を洗いましょう。

泡を顔に乗せたら指先で優しく滑らせていくようなイメージです。

顔と指の間には必ず洗顔の泡があるようにし肌には触らない・ゴシゴシこすらないのが鉄則です。

洗顔料の泡が肌に付くだけで汚れは吸着していきますので、こすらなくても汚れは落ちますから大丈夫。

洗うときはまず皮脂の多いTゾーンから始め小鼻やあご・ほおなどををキレイにしましょう。

特に順番はありませんが、どこから洗ってどこで終わるかを決めておくと何度も戻って洗う心配もないので洗いすぎも防げます。

(5)すすぎ洗い

洗うのと同じくらい大事なのがすすぎ洗いです。
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洗顔成分はなるべく早く洗い流した方がお肌にも負担が少なくて済みますので、速攻洗い流し作業に入りましょう!

(2)でご紹介したように30度程度のぬるい水を使い、泡が完全になくなるまで優しく洗います。
生え際や小鼻の両脇、こめかみやあごなどはどうしても泡が残りやすい部分なので、しつこく洗い流しましょう。

途中で鏡を見て洗顔料が落ちていないところを確認するとよいです。

(6)タオルで拭き取り

すすぎ洗いが終わったら今度は水分を拭き取ります。
タオルを両手に持ってゴシゴシ拭くのだけは絶対にやめてください!

柔らかいタオルを顔に押し当てて水分を吸い取るように拭くのが正解です。

また、何日も洗っていないような不潔なタオルはダメ。

せっかくキレイに洗った顔をタオルで汚してしまわないよう、お洗濯したきれいなものを使ってくださいね。
最悪、キッチンペーパーで水分を拭き取った方がまだマシです!

以上で洗顔の正しいやり方は終わりです。

省いていたことや違っていた部分はすぐに修正して、お顔を守る洗顔を実践しましょう!

お風呂洗顔の時に気をつけることは?

先ほどご紹介した洗顔は洗面所でやる洗顔を想定した方法ですが、お風呂で洗顔するときに気をつけるべきこともあります。

一番やっちゃいけないのは、洗顔料のすすぎ洗いの際シャワーを直接顔にかけて洗い流すことです。
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シャワーの水圧は体には気持ちよくても顔にとっては強すぎますので、顔の潤いを保つために必要な皮脂もその水圧で流れてしまいます。

肌に負担をかけることはしわやたるみの原因にもなりますので、やらないようにしてくださいね。

おわりに

洗顔ってニキビや吹き出物が出ているときはすごく気を使うものですが、だんだん大人になってくると洗ってキレイにすることよりも塗ってしわやたるみをなくす事のほうが重要になりますので洗顔はどうでもいい存在になりがちです。

お肌の基礎を作る大事な過程ですので、丁寧な洗顔を心がけましょう^^