キレイと元気の365日

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食パンの美味しい焼き方 トースターでふっくら仕上げるポイントは?

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時間のない朝食や一人ランチにもぴったりの食パン。

どうせなら外はカリッと中はふんわり焼きたいですよね。

安い食パンでも「うまっ!」と感じる焼き上がりにするには、ちょっとしたコツがあるんです。

このページではトースターを使って、食パンを美味しく焼く方法についてご紹介します。

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食パンの美味しい焼き方 トースターでふっくら仕上げるポイントは?

せっかくの食パンが台無しにならないよう、美味しく焼くにはどうしたらいいかをチェックしていきましょう。

■予熱する

焼く時間が長くなるほど食パンの水分がどんどん失われるため、耳が硬くなったりカチカチになってしまいます。

パンの表面をなるべく早く焼いて水分を閉じ込めるようにすれば、表面はサクッと中はしっとり焼き上がります。

ポイントはトースターの余熱。

食パンをトースターで焼く場合は予熱して中がしっかりと温まったところで、食パンを入れ短時間でさっと焼きましょう。

余熱なしで最初から食パンを入れてから電源オンだとその温度に到達するまでジワジワと焼けていくことになるので、食パンの水分が飛び硬い仕上がりになってしまいますのでご注意を!

ちなみにウチのトースター本体には食パンは250度で焼くと表示されているので、いったん250度まで温めて庫内の温度が上がったところで食パンを入れています。

■水スプレーする

予熱をしてトースターで焼けば食パンの水分保持はできますが、より美味しくするなら焼く際に水分が蒸発する分をみこんで水スプレーで補えば乾燥を防ぎ美味しく焼き上がります。

100円ショップなどで売っているスプレーボトルに水を入れて、食パンの表面にまんべんなく両面にシュシュッと霧吹きをしてみてください。

この状態にしてから予熱したトースターで高温短時間で焼けば、しっとりカリッとしたトーストに仕上がります。
高級トースターにも負けない美味しさです^^

■食パンの向きに注意

食パンは四角い形をしているので上下をあまり気にしないかもですが、トースターで焼くときには食パンの下部分をトースターの奥側に向けてセットしましょう。

一般的にトースターの奥側は温度が高くなりやすいので、火が通りにくい食パンの下側を奥にセットするとうまく焼くことができます。

食パンの上下の見分け方は簡単。

山切りパンならこんもり丸くなっているほうが上なのでわかりやすいですね。

普通の食パンなら上下を触ってみると分かるのですが、ツルツルのほうが上でザラザラしたほうが底面になります。

■冷凍保存する

買ってきたパンをその日のうちに食べないなら、速攻で冷凍保存するのがパンの美味しさを保つコツ。

冷凍してしまうとパンが美味しくなくなってしまうのでは?と思われがちですが、そのままパンを常温においたり冷蔵庫に入れてしまうと品質が落ちて「1日経過したパン」の味になってしまいます。

すぐに冷凍すれば、当日の美味しさをキープしたまま保つことができるんです。

なので明日食べるんだし・・・と思っても思い切って冷凍保存してみてください^^

ジップロックなどチャック付き保存袋に入れて空気を抜き、冷凍庫に入れればOKです。

■切り込みを入れる

4枚切りなどの厚切り食パンの場合は、外はいい感じに焼けたとしても中がまだ十分に温まっていないって事もあります。

特に冷凍した食パンの場合は余計にそうなりやすいです。

厚切り食パンなら表面に格子状に切り込みを入れておくと火の通りがよくなり、短時間でさっと焼くことができます。

冷凍する場合は、切り込みを入れてから凍らせましょう。

■薄切りよりも厚切り

食パンの厚みは色々ありますが、8枚や12枚切りの薄いものよりも、厚みのある4枚切りのほうが水分を保ちやすいため中はしっとりと焼き上げることができます。

薄切りだと短時間で焼いたとしても、乾燥しやすいので硬くなりがちなんですよね。

なのでもっちりとしながらも表面はサクッとしたパンを食べたいなら、薄切りよりも厚切り食パンを選びましょう。

おわりに

食パンって何枚切りのものを使うかによって、味わいが全然違います。

実家にいた頃は母の好みで8枚切りしか食べたことがなかったのですが、今はすっかり厚切り派。

だんだん5枚切りも薄いなあと感じるようになってきたので、4枚切りが定番になりました。

厚切りだとホントにふっくらと焼き上がるので、バターをじゅわっとしみこませたトーストが朝の楽しみになっています^^