キレイと元気の365日

毎日の生活で起こる疑問や困った事など身の回りのなぜ?を解決するヒントをご紹介します

寝付きが悪い原因や対処法 ストンと眠るには?

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さあそろそろ寝よう・・・ベッドに入った途端なぜだか目がさえて眠れる気がしないって事ありますよね。

眠いのに。疲れているはずなのに。
目を閉じても眠る気配が全くないときは、このまま朝までいっちゃうんじゃないかと不安になります。

ストンと眠るにはどうしたらいいのか?

このページでは寝付きが悪い原因や対処法についてご紹介します

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寝付きが悪い原因は?

眠りたいのに寝られない時って一番辛いですよね。

ベッドに入っても1時間以上眠れない寝付きの悪さの原因は何なのでしょうか?

■強い光

最近特に増えているなと感じるのが強い光による影響です。

スマホやパソコン・テレビやゲームなどの画面からは目に刺激の強い光が出ていますので、特に夜寝る前の使用が睡眠にもかなり影響を及ぼしています。

■自律神経によるもの

緊張やストレスの多い生活をしていると自律神経が乱れがち。

気持ちが高ぶっていたり心配事が心の中にあると交感神経が刺激されて、余計に寝付きが悪くなってしまいます。

■運動不足によるもの

デスクワークですと、頭は使うものの体を動かさないので両方のバランスが崩れがち。

頭は疲れているのに体は元気なため、このバランスの悪さが寝付きの悪さにも影響を及ぼします。

■室温によるもの

部屋が暑すぎたり寒すぎたりするとなかなか寝付けない原因になります。

■体内時計の乱れによるもの

不規則な生活や食事は体内時計を狂わせ、眠りに影響を及ぼします

■体の痛み・かゆみによるもの

アトピーなどで皮膚がかゆかったり、掻きむしって痛いなどの皮膚の異常があるとなかなか寝付けません。
かゆみ止めなどのお薬は用意しておくようにしましょう。

ワタシも以前、新しい化粧品を使った日の夜にひどい湿疹が出て一晩中眠れなかったことがあります。

■刺激物によるもの

寝る前にカフェインやたばこなど刺激の強いものを摂取すると眠りにくくなります。
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寝付きが悪い時の対処法は?

どうしたらベッドに入ってあっという間に眠ることが出来るのでしょうか?

■眠る環境を整える

まずは眠る環境を見直してみましょう。

寝具や照明・騒音対策をすることですっと眠れてしまうことがあります。

<寝具>

枕や掛け・敷気布団は自分に合ったものを使っていますか?

首が痛くなるような枕やぺったんこ過ぎる敷布団・重すぎて身動き取れない掛け布団など眠りを妨げる寝具は寝付きを悪くする元です。

使っている寝具に少しでも違和感を感じるときはすぐに別のものを使ってみてください。
変えただけで案外ストンと眠ってしまうかもしれません。

<照明>

電気を付けていないと眠れない・・・
友達と旅行に行くと必ずこういう人がいます。

眠るときは目を閉じていても人間は光を感じますので、部屋の明かりを付けていると寝付きが悪くなるばかりか熟睡しにくくなります。

どうしてもというときは足元のみ弱い照明を付け、部屋の明かりは消して寝るようにしましょう。

寝る数時間前からなるべく間接照明を使って、徐々に体を眠りのモードにすると寝付きもスムーズになります。

<騒音・窓対策>

夜だからといって外が静かとは限りません。
寝るときに耳障りになる車の音や人の話し声が聞こえたりすると寝付きが悪くなります。

なのでこんな時は騒音をガマンしているとストレスがたまりますし、眠れませんので耳栓をうまく活用しましょう。

部屋の電気を消していてもカーテンが薄いと明るく感じたりしますのでアイマスクをするのもおすすめです。
不快な音と光を遮れば眠りの環境はぐーんと良くなるはずです。

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■体を動かす

頭だけが疲れていても眠れませんので、もっと体を動かして頭と体の疲労のバランスを取りましょう。

エレベーターは使わず階段を利用したり、歩く速度を速める・立ったり座ったりちょこちょこ動くなどちょっとしたことを積み重ねるだけでも違います。

■食べてすぐに寝ない

仕事で遅く帰ってくるとどうしても夕食の時間もずれ込みますので、食べてからほんの1~2時間で寝る時間になってしまうこともありますよね。

ご飯を食べて満腹状態になると胃が消化しようと活発に動いていますので、食べてすぐに寝るのはダメ。

でもこれは寝付きを悪くする元ですし、内臓のトラブルを発生させる元にもなるのです。

なので帰宅時間が遅い場合はガッツリご飯を食べるのはやめて、温めた牛乳などを飲んでおわりにしておきましょう。

お腹が空いて眠れないと思うかもしれませんが、結局たくさん食べても同じように眠れないのです。

それなら体に負担がないよう食べずに寝た方が、次の日のご飯もよりおいしく感じますので、夜はガマンしましょう。

■考え事や心配をしない

布団に入ったあと、これから眠るというのに今日あったイヤなことを思い出したり明日の心配をしたりすると寝付きが悪くなります。

不安や考え事は起きているうちに紙に書き出して心の中を整理していったん終了させ、布団の中まで持ち込まないのが鉄則です。

布団の中に入ったら頭を空っぽにして深呼吸し心をリラックスさせれば寝付きも良くなります。

■カフェイン・アルコールはNG

眠れないからとアルコールを飲んだり、ちょっと一息つきたいからと夜寝る前にコーヒーを飲んでいませんか?

アルコールは適度な眠りを誘うので確かに眠りやすくなるかもしれませんが、その反面眠りが浅くなり夜中に目が覚めたりして結局質の良い睡眠をとることができません。

コーヒーなどのカフェインは覚醒作用があるため、寝付きが悪くなる元です。
カフェインは緑茶や紅茶なども含まれています。

カフェインの覚醒作用は4~5時間継続しますので、寝る時間から逆算して支障のない時間に飲んでおきましょう。

寝る前は刺激の強い飲み物などはさけ、ハーブティなどを楽しむのもおすすめです。

どうしてもコーヒー!ならカフェインレスのコーヒーもありますので一度試してみるといいかもしれません^^

■スマホ・パソコンは控えめに

スマホ・パソコンの画面からは強い光が出ているため体内時計を狂わせる元ですから寝る数時間前には電源オフがおすすめ。

布団の中に入ってもスマホを手放せないという方も多いですが、これは寝付きの悪さを自分でわざわざ作っているようなものです。

夜寝るときはヒーリング音楽など心や脳に心地よい音楽で静かな眠りに入りやすいようにするとよいです。

おわりに

ワタシは1週間に1回くらいのペースで寝つけないときがあります。

そんな時の対処法はヒーリング音楽。
とてもリラックスするので自然と呼吸が深くなりすーーっと眠れることが多いです。

youtubeでもこういった音楽がたくさんあるので、お気に入りを見つけておくと眠れないときに役に立ちます^^