キレイと元気の365日

毎日の生活で起こる疑問や困った事など身の回りのなぜ?を解決するヒントをご紹介します

かき氷シロップの使い道 残りはアレンジして使いきっちゃおう!

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気温が30度を超えると、不思議とアイスクリームよりもさっぱりしたかき氷が食べたくなります。

かき氷メーカーも色々ありますし、性能的にもどんどん進化していますよね。

家庭でもお店で食べるような繊細な氷が削れる機種も出ていますから、わざわざ外に行かずともかき氷が楽しめるのは最高です^^

そんなわけで夏の間はかき氷シロップが欠かせない!というご家庭は多いんじゃないかと思いますが、そろそろ暑い夏も終わりに近づいてくるとかき氷の頻度も落ちてシロップが残りがち。

せっかく買ったのに途中放置ではもったいない・・・
余ったシロップはかき氷以外に使い道はないのでしょうか?

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かき氷シロップの使い道

お金を出して買ったのだから、シロップといえど最後まで気持ちよく使い切りたいもの。

かき氷に使わなくなったあとは、どうやって消費したらいいのでしょうか?

■炭酸水と

無糖の炭酸水にかき氷シロップを入れれば、お手軽にシュワシュワ~なドリンクの出来上がり。
シロップの種類はどれでもOK。

メロンシロップに炭酸水を加えれば、喫茶店で出てくるようなレトロなメロンソーダが自宅で味わえます。

ちょっと大人味にするなら、リキュールをほんの少し加えるのもオススメです。

炭酸強めの「強炭酸」を使うと甘ったるくなくキレがよくなります。

その他のシロップならレモン汁を加えたりスライスを浮かべるだけでも、見た目&味ともにワンランクアップします。

■ヨーグルトに

朝食にヨーグルト&フルーツをたっぷり加えて、最後に蜂蜜やジャムをとろーり・・・のかわりにかき氷シロップを使っちゃいましょう。

フルーツヨーグルトならかき氷シロップとの相性も良いので、味的にも変になりません。

■牛乳に

牛乳にいちごシロップを入れると、いちごミルクの出来上がり。

色もそれっぽくなるので、簡単にいちごミルクが楽しめます。
抹茶もオススメです!

■シャービックに

昔からあるインスタントの手作りシャーベットの素みたいなもので、「シャービック」っていうのがあるんですがこれがワタシの大好物^^

先ほど牛乳とかき氷シロップを混ぜていちごミルクなどを作るというアレンジレシピをご紹介しましたが、シャービックはそれを凍らすんです。

牛乳に入れてドリンクにするときはかき氷シロップの量も少なめですが、シャービックの場合はちょっと多めに入れると美味しく仕上がります。

ウチで作る時は牛乳200CC+かき氷シロップ80CCくらいが目安。

混ぜ合わせたものを製氷機に入れて凍らせるだけで、冷たいデザートの出来上がり。
かき氷としてシロップをかけて食べるよりも、実はこっちのほうがスキ^^

お気に入りはメロン味のシロップで作るシャービックです。

■白玉に

白玉粉にシロップを加え混ぜ茹でれば、ほんのり色の付いた白玉団子になります。

色もそんなに毒々しくないですし、夏ならではの涼しげな白玉っぽく仕上がります^^
市販のゆで小豆を添えてひんやりデザートをどうぞ♪

■ゼリー

かき氷シロップを使ってゼリーを作り、フォークなどで適当にクラッシュしたのをグラスに盛り付けると見た目も涼しげ。

材料は水とかき氷シロップ・ゼラチン・レモン汁(入れるとスッキリした味わいに)だけなのでお手軽に作れます^^

ゼリーと似たようなものといえばグミですが、基本的には材料も同じで水分量が少ないだけ。

冷蔵庫で冷やして冷たいデザートとして食べるゼリーと、ちょっとしたおやつ用にグミを作っておくとコバラ対策になります。

■蒸しパン

おやつにもちょうどいい蒸しパンは、ホットケーキミックスがあれば簡単。

牛乳や水を加えるときにちょっと控えめにして、かき氷シロップをプラス。
あとはいつも通り蒸し器で火が通るまで加熱すればOK。

ほんのり色づいたかわいい蒸しパンの完成です^^

クッキーに入れて焼くよりも、蒸しパンのほうがかき氷シロップの色がきれいに出やすいのでオススメです。

■紅茶に

いちごやレモン風味のかき氷シロップなら、紅茶に入れるとフルーツティーのような感じになります。
もちろんアイスティーでもOK。

さすがにメロン味はイマイチですが、ベリー系シロップなら違和感なく飲むことができます。
生ミントの葉っぱを入れるとより本格的な味わいに!

おわりに

かき氷シロップって色的にはかなり毒々しいですが、夏ならではってことで不思議と気にならなかったりしますよね^^

かき氷としてシロップを食べるときはそれなりの色ですが、アレンジして使うと優しい色合いになります。

使い勝手の良さからわざわざシロップが残るように大容量を買うなんて方も多いようですので、余った=捨てるのではなく色々なものに活用してみてください。