キレイと元気の365日

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黒ごまと白ごまの違い 味や栄養は?使い分けはどうする?

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健康食材としても人気のあるごま。
毎日の食事に少しづつ取り入れているかたも多いんじゃないかと思います。

一番よく目にするのは黒ごまと白ごまですが、購入するときに体にいいのはどっちなのかな?と購入するときに迷ったりしませんか?

このページでは、黒ごまと白ごまの違いについて見ていきたいと思います

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黒ごまと白ごまの違い 味は?

見た目的には形も同じで、色だけが違う黒ごまと白ごま。

味もほぼ一緒でしょ?という意見も多数聞かれますが、ホントのところどうなのか・・・?

ウチではほぼ毎日ゴマ塩か練りゴマどちらかは必ず食べていますが、その印象としては黒ごまのほうが香りが濃厚で白ごまは上品というイメージを持っています。

特に練りゴマを食べてみると、その違いがわかりやすいです。

白練りゴマで和え物をした場合はそこそこ素材の味は残るのですが、黒練りゴマの場合は素材よりもゴマの風味と味わいのほうが断然強く感じます。

ゴマ独特の渋みのようなものも白よりも黒のほうが強く、香ばしさと濃厚さがきわだっています。

トーストに黒ごまペーストを塗って蜂蜜をかけたのを、よく朝食にも食べていますが、うるさいくらいに「ゴマ!!」って感じで美味しいです^^

黒ごまと白ごまの違い 栄養は?

黒ごまと白ごまを色から連想する栄養では、黒ごまのほうが買っているような気がしませんか?
白髪も黒くなりそうなイメージもありますし^^

実はこの2種類のごまに含まれているビタミンEや鉄分・脂質・カルシウムや亜鉛など、基本的な栄養成分はほぼ変わりません。

違う点といえば黒ごまのほうがポリフェノールのアントシアニンが多いこと・白ゴマのほうが脂質が多いことがあげられます。

黒ごまに含まれているアントシアニンは、抗酸化力が強いことでも知られていますよね。

白ごまには脂質が多く含まれているため、ごま油を作るのに向いています。

栄養的にはあまり差がないので、料理や好みに応じて食べるようにしても問題なしです。

黒ごまと白ごまの使い分けはどうする?

栄養的な面では、どちらもほぼ一緒の白黒ゴマ。

料理に使う場合は好みでOKということがわかりましたが、そもそもどうやって使い分けするのか?っていうところも料理になれていないとわかりにくいかもしれません。

例えばクセのある素材と組み合わせた場合は、黒ごまの風味で和らぎ食べやすくなります。

それとは逆に素材のクセを活かしたいなら、あえて白ごまと合わせれば特徴を消すことなくうまく引き立ててくれます。

こんなふうに合わせる素材の持ち味を抑えたいのか?それともストレートに味わいたいのかによって、ゴマの特長を活かし使い分けるといいと思います。

ゴマの効果的な食べ方や注意点は?

健康にも良いゴマは、その栄養を体に効率よくとりいれたいですよね。
どんなことに気をつけて食べたらいいのでしょうか?

■すりつぶす

ゴマは硬い外皮に覆われていますので、ツブツブのままだとせっかくのゴマの栄養も体に吸収されないまま排出されてしまいます。

これを防ぐためにはよく噛むということも大事なのですが、それよりもっと有効なのは「すりつぶす」って事です。

炒りゴマをすり鉢などですって、野菜と和えたり味噌汁にふりかけるなどの食べかたなら体にもしっかり吸収率が高まります。

すり鉢がない場合は、包丁で切って切りごまに・指でゴマをつまんでギュッとひねったひねりゴマにするという方法もあります。

いずれにせよ、ゴマのからを破るというのがポイントですね^^

■食べ過ぎ注意

いくら体に良いものでも食べ過ぎはダメ。

ゴマはカロリーがありますので食べ過ぎは肥満の元。

それにゴマは粒の半分が油ですから、摂りすぎればお腹がゆるくなってしまうこともあります。

1日の摂取量は大さじ2~3杯までを目安にして、食事にちょこちょことりいれるようにしましょう。

おわりに

ウチはゴマがダイスキなので毎日食べています。

最近のお気に入りは、納豆には長ネギの刻んだものや酒粕・味噌・白ごまペースト(たまに卵黄も)を入れる食べ方。
体にいい物ばっかり入った最強の納豆なんじゃないかと^^

白ごまペーストをちょこっと入れるだけで風味とコクが増し、違った美味しさになりますので機会があったらやってみてくださいね。