キレイと元気の365日

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豚レバーの美味しい食べ方 苦手でもこれなら大丈夫!

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栄養いっぱいの豚レバーは、貧血女子に必須の食べ物。

健康のためにたくさん食べたいけど味や食感がどうも苦手で・・・クセがある食べ物なのでそんなお悩みも多いんじゃないかと思います。

食べたいけど食べにくいという、なんとも厄介なレバーをおいしく食べるにはどうしたらいいのでしょうか?

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豚レバーの美味しい食べ方 苦手でもこれなら食べれる!

豚レバーのクセが少なくて食べやすいメニューには、いったいどんなものがあるのか?
ここではおすすめのレバー料理を6品ご紹介します。

■甘辛煮

レバー独特の臭いがね~という人におすすめなのが甘辛煮。

ちょい濃いめの味にすればくさみも感じにくいですし、ゴハンが進むおかずになります。

調味料も特別なものは必要なく、酒・醤油・みりん・砂糖など、基本的なものさえあればできちゃうのもポイントです。

仕上げに白ごまを全体にからめれば、甘辛&香ばしいゴマの香りでよりおいしく食べられます。

■竜田揚げ

レバーがダメでもこれなら食べられる!とウチで人気なのが竜田揚げ。

油で揚げるとニオイも食感もいい感じに変わり、レバーをあまり意識することなく食べることができます。

下処理して醤油・みりん・生姜などにしばらく漬け込んで下味をつけた後、片栗粉をまぶして油で揚げるだけ。

外はカリッと中はふわっと仕上がったら成功です。

さらにニオイを消したいなら、調味料に漬け込むときにカレー粉を加えると効果テキメン!

ちょっぴりスパイシーで、香りの良いレバーの竜田揚げになります。

■玉ねぎとレバーのケチャップ炒め

シャキシャキの玉ねぎと甘めのケチャップ味でゴハンが進む、
玉ねぎとレバーのケチャップ炒め。

ケチャップがレバーにしっかりからむので、くさみも感じにくいのがメリット。

下処理した豚レバーに片栗粉をまぶして、多めの油で両面を焼きます。

いったん取り出したらスライスした玉ねぎを炒めて、しんなりしたところに先ほどのレバーを投入。

ケチャップ・ソース・醤油・酒・みりんを加えて、ざっと炒めたら完成です。

これなら食べられる!という声が聞けるかもしれない、苦手克服にもおすすめの1品です。

■キムチ炒め

レバーを使った定番料理といえばレバニラですが、レバーそのものの味が全面に出ていて苦手な人にとってはハードルが高かったりしますよね。

ここで工夫するのが味付けと食感。
キムチと一緒に炒めれば、レバーのくさみをうまく包んでくれます。

フライパンでレバーを両面焼き7~8割程度火が通ったところで、ざく切りにしたキムチを加えてざっと炒めたら出来上がり。

レバーのくにゅっとした食感も、キムチのシャキシャキと一緒に食べれば全然気になりません。

キムチ自体に味がしっかり付いているので、特別な味付けもほぼいらないので失敗なく作れます。

もちろん市販のキムチ漬けでなく、キムチの素を使って野菜は好きなものを加えてもOK。
短時間で簡単にボリュームのある1品ができます。

■味噌だれ焼き鳥

一般的にやきとりの味付けは、シンプルに塩またはタレの二択。

でも焼き鳥に味噌だれっていうのもなかなか美味しいんです。

味噌だれは塩やたれに比べると味が濃いめなので、レバーのニオイを消してくれるためとても食べやすくなります。

「焼き鳥 味噌だれ」で検索すると、レシピがたくさん出てくるので探してみてください。

ちなみにウチでは味噌にみりん・砂糖・豆板醤を加えて混ぜ合わせたものを作りおきして、蒸し野菜など焼き鳥以外にもつけて食べています。

■ウスターソース漬け

豚レバーのくさみを消すのにぴったりなのがソース。

豚レバースライスを塩ゆでしてしっかり水分を切ったらタッパーに入れ、ウスターソースをヒタヒタに注ぎ漬け込むだけの簡単メニューです。

上下を返すのが面倒ならタッパーではなくポリ袋に入れて空気を抜いて漬け込むと、ひっくり返すだけで上下にソースが行き渡るのでとても便利です。

ちょっとスパイシーな味わいのウスターソースを使うと、ビールのおつまみにもなります。

豚レバーも茹ですぎないように気をつけてくださいね。

おわりに

豚レバーってモサモサして食べにくいという声をよく聞きますが、ほどよく火を通せば、柔らかくて美味しいレバー料理ができます。

レバーが苦手なうえにお肉自体が固かったら余計に食べにくいですから、火加減にも注意して美味しく仕上げてくださいね^^

弱火でゆっくり焼いた方が柔らかいです♪