キレイと元気の365日

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豆苗は生食できる?栄養や美味しい食べ方は?

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栄養があり価格も安定している人気の豆苗。

野菜が高騰しているときや給料日前のお財布がさみしいときにも、心強い味方になってくれますよね。

豆苗といえば炒め物やさっと茹でておひたしなどに使う事が多いですが、生食ってできるんでしょうか?

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豆苗は生食できる?

豆苗がしゃきしゃきっとサラダで食べられたら、何だか美味しそーって思ったりしませんか?

かいわれやブロッコリースプラウトよりも茎部分がしっかりしているから、ボリューム感も出て食べ応えもありそうですしね

豆苗は生食できるのか?

豆苗は屋内の施設で農薬を使わず衛生的に育てられているため、流水でさっと洗うだけで食べることができます。

スーパーで売られている豆苗は安心して生食可能ですが、自宅で再生栽培したものは雑菌が混じりやすいので加熱調理して食べた方がいいです。

生食がおすすめできるのは、スーパーで買ってきた豆苗のみということになります。

生の豆苗には独特の青臭い香りがありますが、アクはないのでそのままサラダとして食べるのに向いています。

豆苗をサラダに使う場合長いままだと食べにくいので、キッチンばさみで根元から2~3センチ上をカットし食べやすい長さにしましょう。

ちなみに豆苗の豆は食べられませんが、再生栽培のためには使えるので育ててみてくださいね。

豆苗の栄養は?

豆苗にはどんな栄養が含まれているのでしょうか?

豆苗の栄養は、抗酸化作用のあるβカロテンやビタミン類を多く含んでいるのが特徴です。

まずはざざっと見ていきましょう。
・カリウム
・カルシウム
・マグネシウム
・食物繊維
・鉄
・銅
・βカロテン
・ビタミンE
・ビタミンB1
・ビタミンC
・ビタミンK
・葉酸

豆苗に含まれているβカロテンはほうれん草よりも含有量が高く、活性酸素を取り除き体のサビを防いでくれます。

ビタミンCは小松菜より多く含み、風邪予防や抗ストレス作用・美肌効果が期待されると言われています。

若返りのビタミンとされるビタミンEは、血流を促したり強い抗酸化力があるためアンチエイジングにもぴったりの栄養素です。

ビタミンKは骨や歯の維持に役立つもので、骨粗しょう症を予防する働きがあるとされています。

食物繊維は腸内環境を整えて老廃物を出してくれます。

美肌を目指すなら腸をきれいにするとよいとされていますので、便秘解消してツルツルのお肌を目指しましょう。

豆苗を生で!美味しい食べ方は?

アクはないけれどちょこっとクセのある香りのする生の豆苗。

おいしく食べるにはどうしたらいいのでしょうか?

■豆苗の生ハム巻き

豆苗を生ハムでクルクル巻いておつまみに。

豆苗だけだと芯になる部分が頼りないので、千切りにしたきゅうりをちょこっと混ぜるとお箸でつまんだときに安定します。

火も使わずにちゃちゃっと作れる簡単メニューです。

■ツナマヨ和え

豆苗のシャキシャキ感とマヨネーズのまろやかさが絶妙なサラダ。

油を切ったツナ缶と豆苗・マヨ・塩コショウで和えるだけ。
失敗なしで簡単に作れちゃいます。

ちょっとツナを多めにすれば、サンドイッチの具にもなります^^

■豆苗の海苔サラダ

3~4センチの長さにカットした豆苗に、ごま油・焼き海苔をちぎったものをざっくり合わせて食べるときにポン酢を回しかけて出来上がり。

ごま油と海苔の風味がよくさっぱりしているので、これはいくらでも食べられます^^

■豆苗とわかめのナムル

水戻ししたわかめと適度な長さにカットした豆苗を合わせたところに、ごま油・すりごま・おろしにんにく・鶏ガラスープの素・塩を加えてざっくり合わせます。

おつまみにも箸休めにもなる1品です。

■豆苗のポテトサラダ

いつものポテトサラダに豆苗も入れると、お芋のなめらかさとシャキシャキ感がよく合います。

豆苗の味に負けないよう、ウインナーなどちょっと味の濃いめのものを入れると味がスッキリまとまりやすいです。

■豆苗の白和え

いつもの白和えに豆苗もたっぷり加えてみましょう。

豆腐の白に豆苗の緑が入るととてもきれいです。

おわりに

ここのところ野菜高騰が続いていますね~

野菜があまりにも高くて、この値段を出すならお肉を買った方がいいや!と思ってしまいます。

なので最近は食卓に豆苗の出現率がかなり高くなっています。
やっぱり工場野菜はこういう時にもお値段の変動がないので助かりますね^^

生でも加熱でも使える豆苗は使い勝手がいいので、冷蔵庫に切らさないようにしています。
まだしばらくは野菜のお値段も上がったままっぽいので、豆苗のお世話になりそうです。