キレイと元気の365日

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パスタの保存方法 開封した乾麺は?虫がわくのを防ぐには?

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ランチや夕食にちゃちゃっと作れるパスタ。
乾麺をストックしておけば、いつでも気軽に作れるのがいいですよね^^

パスタの乾麺は日持ちするものなので、賞味期限を気にする事はあまりないかと思います。
でも保存方法が適切でないと、パスタの品質を劣化させてしまうもとになります。

乾物だから・・・長持ちするものだから・・・と甘く見ていると、もしかして虫がわいたりなんてことも!?

このページではパスタの保存方法 乾麺ならどうすればいいの?という疑問を解決していきたいと思います。

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パスタの保存方法 乾麺なら?

乾麺のパスタの開封後の余りがあったとき、どうやって保存していますか?

パスタの頭がはみ出ていてもお構いなしで、開封した口をゴムでグルグル縛ってその辺にポンと置いてハイ終わりって感じでも特にヘンとは思わないかもしれません。

パスタを濡れた手で取り出したりなど開封時に何らかの影響を受けていれば、乾麺パスタでも品質はダダ下がり。

カビの生えたり虫がわいたりなどしないよう、うまく保存したいものですね^^

どうやって保存すれば美味しさを保つことができるのか?

■開封方法を一工夫

乾麺パスタの封を開けるときって、縦長の袋の上面をカットしますよね。

でもその方法だと残りのパスタを保存しておくときに、袋からパスタが出てしまいきちんとしまうことができません。

そのためには開封するときに袋の長い面を片方カットすると、その後の保存がものすごく楽なんです。
袋の余り部分で残りのパスタをクルクル巻いて、輪ゴムで止めておけばOK。

ちょっと言葉で説明するとわかりにくいと思いますので、こちらの動画をサクッと見てみてください。
ナルホド~!ってなると思います。

輪ゴムで縛ったしカンペキ!ではありますが、やはり虫の侵入も気になりますしきちんをパスタが包まれているとはいえ密閉されてはいません。

小麦粉のニオイをかぎつけた穀物に付く虫がパスタの袋の隙間から入ってしまうこともあるんです。

なので上記動画の方法+パスタ用保存容器やタッパーに入れておくとよいです。

室温保存でも良いのですが、ウチでは消費に時間がかかりそうだなというときは冷蔵庫で保存しています。

100円ショップでもパスタ用の背の高い保存容器が売られていますので、ぜひチェックしてみてください。

保存容器を買うのもめんどくさいという場合は、ジップロックなどのチャック付き保存袋に入れておきましょう。

ウチではパスタを茹でるときに半分に折るので、残りの乾麺も半分に折ってからジップロックに2重に入れて保存しています。

パスタをジップロックに入れてくるくるとまき付けて、それをもう一枚のジップロックに入れて同じようにくるくるまき付け最後はゴムで縛り冷蔵保存しています。

乾麺はニオイを吸いやすいのですが、こうやって2重にしておけば臭い移りも防げます。

■保存場所は?

直射日光のが当たらない・湿気のない涼しい場所を選んで保存しましょう。

シンク下などはどうしても湿気が溜まりやすい場所なので、戸棚など湿気の少ない場所を探してみてください。

パスタの乾麺に虫がわくのを防ぐには?

パスタ開封後、テキトーな管理をしていると虫害が起こりやすくなります。

小麦粉やその加工品などには丸くて茶色いゴマのような虫がわくことがあるんですが、そうなってしまった場合は食べることはできません。

もったいないですが袋で縛って全部捨ててしまいましょう。

虫がわかないようにするためには、開封したらなるべく早く食べきるのが一番良い方法です。

パスタの太さや形など色々な種類があるので1袋を食べ終わらないうちに別の袋を開封してしまうなんてことがあると思いますが、できればあちこち開けず古いモノからどんどん消費していった方がいいです。

そして開封後残ったパスタはしっかり密封し保存すれば、虫がわくなんてことはまず起こらないはずです。

使い残しのパスタはあったことを忘れてしまわないよう、目に付きやすい場所に置いておくと「早く食べなきゃ!」となりやすいのでストッカーの奥などにしまい込まないでくださいね^^

おわりに

小麦粉系のものって虫が付きやすいのでホントに怖いです。

ホットケーキミックスの粉や薄力粉なども虫がわきやすいですので、パスタだけでなく他の小麦粉製品も安全を確認してみてくださいね。