キレイと元気の365日

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食欲がない夏でも喉を通る食べ物は?

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暑い夏は体も疲れやすく食欲も落ちやすい時期。

バテてしまわないよう、ちょっとでも体に良いものを口にしておきたいですよね。

夏の食欲の出ない時期でも食べられる、おすすめの食べ物にはどんなものがあるのでしょうか?

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夏の食欲がないときでも喉を通る食べ物は?

夏バテまではいってないけれど全然食欲がわかない・・・そんな時は食事がつらくなってしまいますよね。

スルリと喉を通ってくれる食べ物をみていきましょう

■豆腐

かみ砕かなくても、つるんと喉を通りやすいお豆腐。
畑の肉という別名の通り、タンパク質を豊富に含むヘルシー食材の一つです。

夏の定番の食べ方といえば、はやっぱり冷奴ですよね。

食欲がないときはお豆腐だけでも満足できちゃうくらい、具をたっぷりめに乗せるのがポイントです。

キムチやささみ・しらす・アボカド・わかめ・トマトなど、好きなものをトッピングすれば栄養的にも整います。

ネギや生姜・みょうがや青しそなど香りのある薬味もたっぷりプラスして、味のメリハリをつけるとさらに食べやすくなります。

冷奴なら火を使わずに用意ができるので、食事の準備をする側もラクチンです。

■とろろ

暑い時期は白いご飯が喉を通りにくくなりますが、とろろなどのつるねば系をご飯にかければとっても食べやすいです。

長芋や山芋に含まれているムチンというネバネバ成分には、胃の粘膜を守る働きもありますので冷たいものを食べて弱っている胃腸の保護にも役立ちます。

とろろに刻んだおくらや納豆を加えてもいいです^^

■キムチうどん

豚肉やキムチと一緒にうどんを炒めてピリ辛に仕上げたキムチうどんなら、食も進みますし満足感も高いです。

もうちょっと軽めに食べたいなら、しゃぶしゃぶ用の豚肉をさっと湯がいたものとキムチを刻んで冷たいサラダうどんにすればツルリと食べやすいです。

■夏野菜のキーマカレー

夏はやっぱりスパイスのきいたカレーが一番^^

夏野菜と挽肉をたっぷり加えたキーマカレーなら、知らず知らずのうちに野菜もたくさん摂取できます。

トマトやズッキーニ・茄子など、季節の野菜をたっぷり加えて作ってくださいね。

食欲がないときでもカレーのいい香りを嗅ぐだけで、食べようかな?!って気になるから不思議です。

■手羽元のお酢煮

鶏の手羽元をお酢や醤油・砂糖・みりんと一緒にコトコト煮れば、お肉なのにさっぱりとした仕上がりです。

お酢効果でお肉も柔らかくなるので、とても食べやすいのもいいところ。

ちょっとこってりめにしたいなら、手羽先を使うとよいです。
コラーゲンもたっぷりですからお肌にもマル^^

■雑炊

夏はご飯が重く感じますが、スープのような雑炊ならスルスル~っと食べられます。

鶏ガラスープの素で味付けをし、鶏のささみやほうれん草、コーンなど何でもいいので好きな具材を加えてさっと煮たら出来上がり。

仕上げにごま油を一回しすれば香りの良い中華風になります。

■親子丼

食欲がないときにウチでよく作るのが親子丼。

丼物なんてちょっと重たいのでは・・・?!と思われがちですが、親子丼なら意外とペロリなんです^^

卵は半熟程度にふんわりまとめてつゆは多めにすると、食べやすいです。

最後に添える三つ葉の香りで清涼感もアップしますので、食欲もわきやすいですしね。

鶏肉の部位はもも肉でも胸肉でも好きな方でOK。
胸肉なら小量の片栗粉をまぶしてから加熱すると、つるんとした食感になります。

■季節のフルーツ

本当に何も食べたくない・・・そんな時は季節のフルーツがおすすめです。

フルーツは加熱せずそのまま食べられるので、ビタミンCやミネラルも壊れずそのまま栄養をとることができ疲労回復にも効果的です。

だんだん食欲が戻ってきたら、フルーツにヨーグルトをプラスして少しずつ食べる量を増やしていきましょう。

フルーツ+ヨーグルトでミキサーでガーッとして、ドリンクにしてもOKです。

おわりに

暑い時期は家族の食欲がガクンと落ちるので、いつも何を作ろうかな~と頭を悩ませます。

今日はだるそうだな・・・とか昨日より元気そうだ!とか、その日の体調そーっとチェックして食事のメニューを決めることが多いです。

やっぱりちょっとでもおいしく食べて欲しいですからね。

体調の崩れやすい季節は何を食べるかで、体の調子もずいぶん違ってくると思います。
しっかり心配りをして、自分はもちろん家族の健康をサポートしましょう^^