キレイと元気の365日

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夜行バスで快適に過ごすには?疲れないコツやおすすめグッズは?

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夜寝ている間に目的地へと運んでくれる夜行バス。
早朝に到着だから、その後の時間をたっぷり使えるのがいいですよね。

お値段も安いので交通費の節約にもなるのはありがたいとはいえ、ちょっと気になるのは乗り心地。

走っているバスの中で寝て過ごすって、意外と体が疲れてしまいます。
乗ってるだけなんですけどね。

到着後に体がだるくて動くのも面倒・・・そんな状態になってしまったら、せっかく現地に早く着いてももったいないです。

夜行バスで快適に過ごすには、どうしたらいいのでしょうか?

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夜行バスで快適に過ごすコツは?

夜行バスでつらいのは「眠れない」って事に尽きるんじゃないかと思います。

バスが揺れても隣がいびきかこうがお構いなしに眠ることができれば、目が覚めるころには「もうそろそろ到着!」ってことになります。

夜行バスでもそこそこ睡眠がとれて、疲れを引きずらない状態で現地到着するにはどうしたらいいのでしょうか?

■ゆったりした服装

バスでくつろいで過ごしたり眠るためには、ゆったりした服装が効果的。

特にウエスト周りがきついものだと苦しいので、締め付けないものや伸縮性のあるものを選ぶようにしましょう。

しわになる洋服だとバスから降りたあとは目立つので、しわになりにくい素材を使った洋服を選んでください。

足元はきつい靴を履いたままではくつろげませんので、靴は脱いで靴下を履きスリッパやルームシューズにチェンジするとラクチンです。

■足元の冷えに注意

バス車内では足元が冷えて眠れないって事が起こりやすいです。

スカートだと冷えるので、ゆるめのレギンスなどをはいておくと快適に過ごせます。
足首を冷やすと寒く感じますのでしっかり保温してください。

ブランケットの貸し出しがあるか事前に調べておき、ないようならバスタオルや薄手のブランケットなどを持ち込んで冷え対策をしておきましょう。

冬ならホッカイロなどを用意しておくと、寒さをしのげます。

■メイクは落とす

誰かと一緒に夜行バスに乗る場合は、すっぴんだとちょっと恥ずかしい・・・と思うかもですが車内は乾燥していますので肌への負担を減らすためにもメイクは落としておきましょう。

・・・というか当日はメガネ・帽子・マスクなどを組み合わせて使えばメイクしてなくても顔はわかりませんから、すっぴんで乗車しましょう。

マスクは乾燥対策にもなりますので、夜行バスに乗る際はあると便利ですので用意しておきましょう。

体臭のある人やニオイの強い食べ物・香水など、他人から出るあらゆるニオイをストップさせるためにもマスクを持っていると安心です。

■スマホやゲームに注意

スマホやゲーム機などは暇な時間をつぶすのにぴったりですが、画面からは強い光が出ているのでそれが目に入ってくると刺激が強く眠れない元になります。

少なくともバスで寝る1時間前には、スマホなどの画面は見ないようにしましょう。

寝るまでの暇つぶしなら、画面を見るよりも音楽を静かな聴いた方が睡眠には向いています。

■快適なバスを選ぶ

最近は新型バスも増えているので、従来に比べると高速バスの乗り心地は格段に良くなったなあって思います。

夜行バスを予約する時点で、利用するバスの座席や設備などが充実している車種や会社を選べば到着後の疲れ度合いが全然違います。

お値段ばかりにこだわらず、快適さで選ぶようにしましょう。

例えばWILLERの夜行バス・高速バスの座席は眠りのための最適な環境にこだわっていますので、乗り心地もなかなか。

座席がシェル型構造になっていたりカーテン付きでプライベート空間が確保できる個室型など、色々な座席タイプがあるんです。

コンセントやレッグレスト・ブランケットの貸し出しなどもあり、車内で過ごす時間がラクになる設備が色々整っています。

夜行バスはただの移動の手段ではなく、楽しさや快適さをプラスして体もラクなものを選ぶのがおすすめです。

夜行バスで快適に過ごすためのおすすめグッズは?

夜行バスで過ごす時間を少しでもラクにするために、あると便利なグッズを見ておきましょう。

■アイマスク

車内は消灯後も足元の安全のためもあり、ちょっと明るくなっています。

カーテンの仕切りなどがあっても真っ暗というわけにはいきませんので、アイマスクがあると明かりを遮断でき眠りやすくなります。

目元の乾燥も防げますので、夜行バスに乗るときはアイマスクも持っていきましょう。

■耳栓

もし車内でいびきの大きい人がいると、眠るのは難しいです。
そんな時も耳栓があるとかなりラク。

ただし普段から耳栓になれていないと耳に違和感を感じてかえって眠りにくくなるので、事前に自宅で試しで使ってみるといいです。

■枕

座席シートは頭の部分が出っ張っていて首周辺が疲れやすいです。

そんな時にネックピローがあれば座席と首の空間を埋めてくれるので、姿勢がラクになります。

ネックピローもしくはもうちょっと大きめの空気枕があれば、腰に当てて腰痛予防にしたりお尻の下に敷いて痛みが和らげることができます。

おわりに

夜中走っている夜行バスはどんなに安全運転でも揺れますので熟睡は難しいですが、寝るための準備やラクにすごせるアイテムを持っていくことでずいぶん快適度が違ってきます。

でも眠るために一番重要なのは、リクライニングをできるだけ倒すこと。
ベッドで寝ている状態に近づけることで眠りやすくなります。

後ろの人に迷惑が・・・と思うとリクライニングを倒すのを遠慮しがちですが、倒していいですか?って一言かければ大丈夫。
お互い様ですから^^

思い切って声がけすることで気兼ねなくシートを倒せれば、いつものバス旅よりもはるかにラクになります。

座席を倒してゆっくり寝てくださいね♪