キレイと元気の365日

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首のしわの原因やとるには?横線を防ぐ6つのポイントとは?

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首のしわの原因やとるには?横線を防ぐ6つのポイントとは?

20代後半くらいからだんだん気になってくるのが首のしわ。
ヘタしたら10代の子でも首にしわが出ていることがありますので年代問わずお悩みかもしれません。

首のしわは自分が思っているよりも目立つので歳をとって見られないようにするためにも何とかしたいものです。

このページでは首のしわの原因や目立つ線をとるにはどうしたらよいのか?日常生活で気を付けるべきことをご紹介します。

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首のしわの原因は?

なぜ首にしわができるのでしょうか?ひとつずつ見ていきましょう!

■皮膚が薄い

首の皮膚はとても薄く顔の半分から2/3くらいと言われています。

首は頭や顔を支えたり動かしたりするので負担も大きいだけにしわもできやすいです。

■下を向いている

ずっと下を向いているなど首にしわができるような姿勢を続けていると首にしわがつきやすくなります。

デスクワークをはじめ勉強やゲーム・スマホ・パソコンなども下を向くことが多いのでやり過ぎは禁物です。

■枕

枕が高すぎると首にしわがつきやすいです。

低すぎると頭に血が上りますから首にしわが寄らないちょうど良い高さの枕を探しましょう。

■乾燥

お肌が乾燥していると首にもしわができやすいです。

顔と首は一枚の皮でつながっていますから、お顔が乾燥してたるんでいれば首も同じように水分不足でたるんでしわができます。

■加齢

加齢によっても首のしわが目立つようになります。

歳をとるほど体の水分量やコラーゲンも減少しますので、首にしわができやすくなります。

首は深いしわができやすいので早めにお手入れしていきましょう。

■表情筋の衰え

顔の表情筋が衰えると皮膚が下がり首にしわが出る原因になります。
無表情でいると意外なところにも弊害があります。

■紫外線

お顔の紫外線対策はやるのに首はそのままにしていませんか?

胸元があいているファッションの時は首が紫外線にさらされっぱなしですのでしわやたるみの原因になります。

首のしわをとるには?

しっかり横腺が付いている首のしわはどうしたら薄くすることができるのでしょうか?
ここでは5つの方法をご紹介します。

■リンパマッサージ

首のしわ解消にはリンパの流れをよくすることが大切です。

首周りのリンパ液を流すことで血行もよくなりしわがつきにくくなります。

やり方はとっても簡単。
のどぼとけの横あたりに指を置いたらそのまま斜め上方向に優しく滑らせましょう。
右手で左側を、左手で右側をやるようにするとうまくいきます。
 ↓↓↓
耳たぶの後ろに指を置きそのまま下へスライドさせ首~鎖骨に滑らせましょう。
 ↓↓↓
鎖骨のぼみに沿って鎖骨の下を肩方向に。
 ↓↓↓
鎖骨の終わりから脇の付け根に。
力を入れる必要はなく老廃物を流すイメージでやってみてください。

文字にしてみるとややこしいですが、一連の流れでやってみると簡単です。
首周りがとてもスッキリしますよ。

■首のしわをとる体操

椅子に座った状態で顔を天井に向けて舌を上につき上げます。

10秒キープしたら元に戻しこれを3回でワンセット。気がついた時はいつでもどこでもできる体操です。

■保湿する

首の乾燥によるしわを防ぐためには保湿が欠かせません。

お風呂上がりや洗顔後に化粧水やクリーム・美容液などを顔のついでに首にも忘れず塗りましょう。

顔と首は皮一枚でつながっているのですから首専用として新たに購入しなくても同じお手入れでいいです。

夏は気温も高くべたつきますのでさっぱりとしたジェルタイプでもいいですし、冬は乾燥に負けない保湿力の強いものを使うなど首の状態や使い心地によって使い分けてください。

これから保湿するものを買うという場合はレチノールやビタミンC誘導体を含む美容液がおすすめです。

■紫外線対策

誰もが紫外線を気にするのは夏ですが実は1年じゅう降り注いでお肌に影響を与えている紫外線。
日焼けクリームを塗る時はお顔のついでに首まで塗るようにしましょう。

首元のあいている服を着る時はスカーフやストールでふんわり巻いて紫外線に当たらないように保護しましょう。

夏なら帽子や日傘を、冬ならハイネックを着用するなどで首を守るようにしてくださいね。

■適度な枕の高さ

睡眠中はずっと枕を使いますから枕が高すぎるとしわができやすい上に首に負担がかかります。

低すぎれば頭に血がのぼって眠りが浅くなりいびきもかきやすくなりますから健康面でもよくないことです。

肩コリや首の痛みが出ないようにするためにも自分に合った枕の高さを見つけるのはとても大切。

枕は実際に使ってみたほうがいいとを店頭で試してみたとしても、実際に自分の布団に横になってみると微妙な高さ調整が必要なことが多いです。

ホントに枕ってほんの数センチで寝やすさやしっくりくる感じが違ってしまうんですよね。

私のおすすめの枕の選び方は自分で枕の中身を出し入れし高さを変えられるものです。
中身の素材はそば殻やビーズ・プラスチック・ウレタンなど色々あります。

こういったものを使えば、数日かけて自分にぴったりの高さに調節していくことができますのでとても良いです。

■姿勢に注意

頭を下に向けると首のしわがつきやすいのでまっすぐ首を伸ばした姿勢がベストです。

背筋をぴんと伸ばしけっして猫背にならないようにしてください。
特にイスなどに座っている時は背中が丸まりやすいので意識しつつ座りましょう。

スマホやタブレットは目の高さで見る、パソコンの時は背筋を伸ばすなど首のしわの原因になる姿勢にならないように気をつけましょう。

おわりに

女性は相手の顔をよ~~っく見ているものです。
自分よりもしわがあるのか?肌の張りはどうか?など知らないところでいちいち見ていて気が抜けませんよね。

私が元いた職場もそういう感じで、いつも見られていた覚えがありかなり恐ろしかったです(^口^;)
首のしわはかなりチェックされますので年齢がばれるような深いしわはしっかりケアして目立たなくしましょう!