キレイと元気の365日

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昼寝の最適な時間 大人ならどれくらい?どんな効果がある?

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お昼ご飯を食べてしばらくすると誰でも眠くなるもの。

あくびを必死でこらえたり、吐き気がするほど眠くなったりするときは昼寝の合図です。

昼寝推奨の会社が出てきたとはいえ、さすがに一般的な会社なら昼寝が出来ないことが多いですが休日なら昼寝しちゃいましょう。

でも昼寝って、夜眠れなくなるかも?とか余計にだるくなるなどの心配がありますからちょっと躊躇してしまいますよね。
昼寝しない方がいいんじゃないかな?って。

大人が昼寝をする場合、夜に影響が出ないようにするならどれくらいの時間が最適なのでしょうか?

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昼寝の最適な時間 大人ならどれくらい?

眠くて仕方がないのに無理矢理起きていても仕事の効率はダダ下がり・・・
強烈な睡魔はどんな手を使っても押さえることが難しいですよね。

そんな時は昼寝するのが一番いいんです。
15~20分を目安に昼寝しましょう!

こんな短時間で寝たうちに入るのかな?なんて思ってしまうかもしれませんが、実はこれくらいでちょうどいいのです。

これ以上長く寝てしまうと深い睡眠に入ってしまいますので、その手前で起きるようにするのがベスト。

睡眠が深くなったところで突然起こされると、余計にだるく感じたりボーッとしてしまい「寝ない方がよかった!」なんてことになりかねません。

なので眠りが浅い段階でスッと起きるのが、一番昼寝の効果を実感できるというわけですね。

昼寝にはどんな効果があるの?

大手企業ではすでに導入されている昼寝ですが、いったいどんなよい効果があるのでしょうか?

■脳を休める

昼寝をするとその間脳の活動をゆるめて、脳の疲労回復をすることができます。

朝から酷使していた脳も昼寝でリセットすれば、午後からはもっと脳の動きを高めて効率よく仕事をすることができます。

■ストレスを軽減する

昼寝をすると心・体ともにリラックスし、ストレスを緩和することができます

■生産性アップ

記憶力が良くなったり活動的になることでやる気もアップし、仕事の生産性も上がります。

昼寝の時間帯は?

人間の睡眠のリズムからすると一番眠くなるのが午後2時頃ですので、この時間帯を目安に2時から3時頃までの間に昼寝の時間を取るとよいです。

昼寝の時間が遅いと夜の睡眠にも影響が出てしまいますので4時以降はおすすめしません。

おすすめの昼寝方法は?

昼寝と一口に言ってもその眠り方は人それぞれ。

布団を敷いて夜寝るときと同じスタイルにする人もいれば、畳の上でゴロンとなることもありますよね。

おすすめは机の上でうつぶせになるか、椅子に座ったまま寝る方法です。

昼寝がうっかり深い眠りになってしまわないためにも、布団で寝るより机の上や椅子に座ったまま寝る仮眠スタイルのほうが都合がいいんです。

浅い眠りからスッと目覚めれば昼寝がもたらす効果も倍増しますしね^^

変な格好で寝ると首や肩が痛くなったりもしますので専用の小さなクッションを用意しておくと便利です。

椅子ならリクライニング出来るタイプだとラクですね。

そしてもう一つのポイントは昼寝の前に緑茶やコーヒーなどを飲んでおく方法です。

カフェインが作用するのは飲んでから20~30分後ですので、長途目覚める頃にカフェイン効果が効き昼寝からスッキリ起きられるんです。

昼寝から目覚めたときも視野に入れてより快適に過ごせるように工夫すると、昼寝の効果も高まりますね^^

でも昼寝ってだれでも出来るわけではありません。

家に居るときならまだしも、外出先や仕事場でひと目がある中で昼寝をするのは抵抗があるとか落ち着かないというかたも多いと思います。

ワタシは神経質なので、どんなに眠くても他人が居るところで絶対昼寝なんて出来ないです(どこでも眠れる人がうらやましいです)

そんな人はムリに眠らなくてもいいんです。

目をつぶってじっとしているだけで脳は休まりますので、睡眠にこだわる必要はないので大丈夫。

その時間はリラックスできるよう静かな音楽でも聴きながら、15~20分程度休憩してみてくださいね。

昼寝したときと同じように、午後からは効率的に物事を進められると思います。

おわりに

最近夜中に何度も目が覚めてしまうので、昼間眠くなることが多くなりました。

なので昼寝を毎日20分とっているのですが、これがホントにいいのです。

夜寝ているときよりも、ヘタしたら昼寝のほうが眠りが深いんじゃないか?って思うくらいすっきりします。

夜にきちんとした睡眠を取っていない分、昼寝で帳尻を合わせているのかもしれません。

夜なかなか眠れなかったり寝付きが悪いという症状があるなら、昼寝をうまく取り入れて快適に過ごしてみてくださいね。