キレイと元気の365日

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風呂のカビ防止に効果的な方法は?お湯をかけるといい?

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毎日使う風呂場は、家の中でも一番カビが出やすい場所。

あれだけの湿気と温度があれば仕方ないとはいえ、放っておけば健康にも関わってきますのでいつも清潔に保ちたいですね。

カビを全部キレイに掃除したらその後は予防が大事です。
カビが出ないように保つにはどうしたらいいのでしょうか?

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風呂のカビ防止に効果的な方法は?

ちょっと気を抜いているとあっという間に出てしまう風呂のカビ。

気合いを入れて風呂のカビ掃除をしたら、その状態をなるべく長く保ちたいですよね。
ここではカビ防止に効果的な方法についてご紹介します。

■風呂のふたを閉める

家族みんなが風呂を入り終えるまでには、それぞれの都合もありますので何時間もかかる場合があります。

浴槽にお湯をたっぷり入れた状態なら、その湯気で風呂場はどんどん湿気・水滴が増えてカビの原因になりますので風呂のフタは閉めておくのが必須です。
それと同時に換気扇も回しておきましょう。

また、風呂に入り終わった後浴槽の水を抜かず次の日に洗濯に使う場合も同様に風呂のフタは閉めておいてください。

いくら換気扇を回したとしても、次の日まで風呂のフタが空いていれば湿気だらけになりカビが出やすくなります。

一番いいのは風呂が終わったらすぐにお湯を抜いて全体を掃除をし、換気して一刻も早く温度と湿気を逃すことです。

■換気扇

お風呂の後は温度と湿気を取り去るために、すぐ換気扇を回してください。

換気扇は24時間つけっぱなしにしても電気代はあまりかからないので、カビ予防のためにはずーーっと回しておいた方がいいです。

浴室内が隅々まで乾き、カビ予防に大きな効果が期待できます^^

換気扇を回すときは浴室のドアはぴっちり閉めた方が乾燥するまでの時間を短縮出来ますし、浴室のカビが部屋まで飛ばないようにするためにも閉めておいた方がいいです。

換気扇をよく使うようになると汚れも溜まりやすくなりますので、しっかり空気を吸い込むようにこまめに掃除してください。

異音がするときはゴミが詰まったり故障のサインでもありますので、点検してみましょう。

■お湯をかける

お風呂に入り終わったら、浴室の壁や床など浴室全体に42~60度位のお湯シャワーをかけましょう。

熱いお湯をかけカビの栄養源となる皮脂やシャンプー・石鹸かすなどをざっと流せば、カビが生えにくくなります。

そのあとに換気扇を回したり窓を開けて湿気を飛ばすことで、カビ繁殖を抑えることにつながります。

ちなみに冷水をかけるという節もありますが、実際にやってみても熱いお湯のほうが効果があると感じます。

■貼るカビ予防

風呂場の天井にシールでくっつけるだけで、バイオの力でカビ予防できるグッズがあります。

化学薬品も使っていないので人畜無害。

目に見えない小さな微生物がカビや悪臭・汚れを食べてそれを体内で消化分解し、無機物に変える特性を活かしたグッズです。

パワーは1個で約6カ月程度持続しますので、取り替え頻度も少なくラクチンです。

■新聞紙

換気扇を回しているときに、早く湿気が飛ぶよう浴室内に新聞紙をつり下げておくとよいです。

換気扇を回すのと同時に、浴室の物干しロープや浴槽の縁に新聞紙2~3枚をかけておくだけで浴室全体が早く乾きます。

■水分を拭き取る

風呂場の床や壁など全体の水分を専用タオルで拭き取りましょう。

予め水分を拭き取った状態にしてから、換気扇を回したり窓を開ければより早く風呂場が乾きますしカビがでないです。

ワタシがペンションでバイトをしたときは、風呂掃除の後は内部全体を拭き取っていました。
これをやっているおかげでカビも全くなかったですし、毎日の掃除もラクでした。

■スクイージーで水分を流す

浴室全体をタオルで拭くのはしんどい・・・そんな時はスクイージーを活用しましょう。

窓掃除に使うスクイージーで風呂の壁や床の水分を排水溝に流すようにしておけば、そのままにしておくよりもずっと乾きが早いです。

タオルで拭くよりも簡単にできますので、1本用意しておくと便利です^^

■アルコールで拭く

意外とカビがはびこりやすいのが天井。

天井は手が届かないので掃除もしにくい箇所ですが、1~2週間に1回程度のペースで天井をアルコールスプレーで拭き掃除をするのがおすすめです。

クイックルワイパーなどの掃除用具を使えば、天井も簡単に拭き掃除できますので活用してください。

シートをセットし除菌スプレーを吹きかけたら、天井をスーッとなぞるように拭き掃除しましょう。
こうやっておくとカビが生えにくくなります。

■備品も乾かす

浴室には石鹸やシャンプー・おけや椅子などを置きっ放しにしていると思いますが、浴室の掃除をしても意外と備品類はそのままって事が多いです。

備品類もしっかり洗って水分を拭き取った方がカビ予防にもなります。

ちなみにウチでは風呂場には備品の置きっ放しはしていません。
シャンプーやリンスは表面の水分を拭き取って所定の棚に戻し、石鹸は風通しの良いところで乾かしておきます。

椅子やおけも洗ってベランダに出ししっかりと乾かします。

これなら風呂場も備品類もカビが生えないですし、品質も保つことができます。

おわりに

風呂場のカビはホントにしつこいですから、それに対応すべくこちらもしつこく掃除していくしか対処法はありません。

しっかりカビ予防をして気持ちよく風呂に入りたいですね^^