キレイと元気の365日

毎日の生活で起こる疑問や困った事など身の回りのなぜ?を解決するヒントをご紹介します

電子レンジの掃除の仕方 におい汚れやこびりつきもスッキリ落とす方法は?

calendar

毎日使う電子レンジ。

温めたり調理したりと頻繁に使うだけに、庫内をのぞいてみると結構汚れていたりしませんか?

扉をパタンと閉めてしまうと中の汚れに気がつかないことも多いので、他の調理家電などに比べると汚いまま放置しがち。

電子レンジ庫内の汚れは発火などの心配もあるため、いつもキレイにしておいた方がいいのは確かです。

このページではにおい汚れやひどいこびりつきなどをスッキリ落とす、電子レンジの掃除の仕方についてご紹介します。

スポンサーリンク

電子レンジの掃除の仕方

電子レンジで食品を温めるときはラップをしないものもあるので、タレが飛び散ったり焦げ付いたり色々な汚れが付いています。

特に庫内の天井部分は結構汚れているので、のぞき込んでみるとちょっとびっくりするかも。

汚れたまま使い続けていると熱効率が悪くなるぶんあたためるのに時間がかかり無駄な電気を使う元にもなりますし、その汚れが臭いの元になったり発火原因になったりもするのできちんと掃除しておいた方が安心です。

電子レンジ全体をキレイに掃除して、気持ちよく安全に使えるようにしましょう。

■酢水

ちょっとした汚れやニオイ取り程度なら、酢水を使ってお掃除しましょう。

水200CC+お酢大さじ3を加えたものを耐熱容器に入れて、電子レンジで3分チンします。

そのまま扉を開けず15分程度放置して、庫内の汚れとニオイを浮き上がらせます。

扉を開けて濡れふきんで庫内・外側全体を拭き取りましょう。
汚れの落ちにくいところは、先ほど加熱に使った酢水を付けてこすってみてください。

お酢の効果で臭いも汚れもスッキリとします。

■重曹

におい汚れやひどいこびりつきも、キレイに落としてくれるのが重曹です。

重曹には工業用や食品用・薬品レベルのものなど色々ありますが、食品用の重曹を1つ買っておくと掃除にも食べ物ようにも使えて便利です。

ではさっそくお掃除の仕方を見ていきましょう。

耐熱容器に水200CC+重曹大さじ2を加え混ぜ重曹水を作り、電子レンジで3分加熱し水蒸気を発生させます。

加熱後は電子レンジの蓋を閉めたまま20分放置し、汚れを浮き上がらせ臭いを取ります。

時間が来たら扉を開けて重曹水の容器を取り出し、濡れふきんで庫内の汚れをしっかりと拭き掃除しましょう。

汚れが落ちにくいところは、先ほどの重曹水の残り水をふきんにしみこませてこすればスルッと取れやすくなります。

細かい部分は歯ブラシを使うとやりやすいです(傷つけないように力を入れすぎないように注意してくださいね。

庫内の内側はもちろん、外側も結構汚れていますので全体を拭き取りましょう。

電子レンジ外側の下部分もホコリや汚れが溜まりやすい場所なので、ざっと拭き取っておくときれいになります。

濡れ布巾で全体を拭き、最後は乾いたふきんまたは厚手のキッチンペーパーで水分をしっかり拭き取りましょう。

終わったあとは電子レンジの扉は開けっ放しにして、中を乾燥させておくとよいです。

重曹は臭いも汚れも取ってくれる万能選手なので、お掃除に活用するととても重宝します^^

こちらの動画も重曹を使ったお掃除方法です。

実際どんな感じで掃除をすればいいのかがわかりやすいのでチェックしてみてください♪

■中性洗剤

重曹水で取れなかった汚れは、部分的に落としていきましょう。

先ほどのように重曹水を加熱し終わったあと、その続きで掃除していくと効果的です。

キッチンペーパーに台所用の中性洗剤をしみこませて、汚れ部分にペタッと貼り付けてしばらくそのまま放置。
15~20分程度たったらはがし、キッチンペーパーでこすって汚れを落としましょう。

その後は濡れふきんで洗剤分をしっかり拭き取り、最後はキッチンペーパーで水分を拭き取ればOK。

もしこれでも汚れが取りきれなかったとしても、毎日電子レンジを使った後に拭き掃除をする習慣をつければいつの間にかキレイに落ちます。

一気に落とそうと思わず、汚れのひどいものは時間をかけてじっくり取っていくのも一つの方法です。

おわりに

日頃の汚れはこまめに掃除するのが一番。

年に一回の大掃除だけに頼るのではなく、汚れに気がついたときにささっとやってしまえばものすごく簡単に終わります。

もしかしたら大掃除なんて必要なくなるかもしれません^^