キレイと元気の365日

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マスクでメガネが曇る理由や対策は?

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今や1年中マスクをする人も多いですが、風邪の季節と花粉の時期はマスク率が異常に高いですよね^^

電車に乗っていると特に多いな~と感じるのですが、よーく観察しているとマスクのせいでメガネが曇って真っ白になっている人けっこういます。

しょーがないとはいえ、視界も悪くなりますので眼鏡が曇るのは何とかしたいもの。

このページでは、マスクでメガネが曇る理由や対策について見ていきたいと思います。

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マスクでメガネが曇る理由は?

眼鏡をかけてマスクをするとどうしても曇ってしまいますが、アレを人前でやってしまうとちょっと恥ずかしいです。

一体なぜ曇ってしまうのか?
その理由は水蒸気と温度によるものです。

マスクの中は水蒸気を多く含む暖かい空気がたまります。

その空気がメガネの冷たいレンズに触れると温度が下がり、水蒸気がレンズにくっついて曇らせるんですね。

マスクと鼻の間にはどうしても隙間ができてしまうので、暖かい空気が漏れて眼鏡が曇ってしまうんです。

メガネの曇りを防ぐには、どうしたらいいのでしょうか?

マスクでメガネが曇る対策は?

マスクをかけてもメガネが曇りにくくする対策についてご紹介します。

■マスク+ティッシュ

マスクから息が漏れないようにするために、ティッシュを利用して隙間を塞ぐ方法です。

ポケットティッシュの大きさがちょうどいいので1枚用意し、それを真ん中の折り目に合わせて半分に折ります。

マスクの鼻の部分を予め形作っておいたところにポケットティッシュを当てて、その状態で装着します。

ポケットティッシュの厚みのおかげでマスクと鼻の隙間が埋まり、息が漏れにくくなります。

ティッシュなら外出先でも用意することができますので、すぐに対処できるのがメリットです。

■マスク上部を折る

マスクの上部を(ワイヤーの入っているほう)1センチほど外側に折ってから、いつも通り装着しましょう。

内側に折るやり方もあるようですが、ワタシは外側に折った方が眼鏡が曇りにくかったです。

メガネの大きさとかかけ方・マスクのサイズなどによっても違いますので、外側に折ってみてダメなら内側も試してみてください。

鼻の部分が二重になるのでその分隙間が埋まって密着度も増し、息が漏れにくくなり眼鏡が曇るのを防いでくれます。

装着するときはメガネの下部分にマスクをはさむようにすると、より曇りにくくなります。

■二重マスク

ちょっと苦しいかもですが、マスクを2枚重ねてつけることで曇るのを軽減することができます。

まずは小さめサイズのマスクをして、その上からちょい大きめのマスクを装着するだけ。

耳にかけるゴムが片耳2本になるので、邪魔になるというデメリットもあります。

■立体マスクを使う

一般的な使い捨てマスクよりも、もうちょっと顔にフィットするタイプの立体マスクや三次元マスクなどを使うとかなり違います。

息が漏れないようマスク上部にクッションが貼ってあったり、鼻や顔の形に合わせて立体的に作られているためフィット感が増し息が漏れない分曇りにくいです。

■レンズをキレイに拭く

メガネのレンズが汚れていると息に含まれる水蒸気がくっつきやすくなりますので、しっかりとレンズをキレイにして保つようにしましょう。

■曇り止めを塗る

メガネに曇り止めを塗ってみましょう。

かなり強力に曇りを防いでくれるものも多いので、試してみる価値アリです。

小さいので持ち運びもラクですし、小量塗るだけなのでかなり長持ちします。

■防曇レンズに替える

ちょっとお金はかかっちゃいますが、メガネのレンズを防曇タイプに替えると効果抜群。

メガネが曇るめんどくささから解放されますので、1年中メガネを愛用している人なら使う価値アリ^^

ただし防曇レンズはお手入れが必要なので要注意。

毎日レンズをキレイに水洗いし、曇り止めを塗る必要があります。

それさえ苦でなければ、1日メガネの曇りを気にする事なく快適に過ごせます。

おわりに

以前はマスクをつけるのは花粉や風邪の時期だけだったんですが、手抜きメイクをしている日はものすごく重宝するのでマスクが1年中手放せなくなりました(笑)

こういう理由でマスクを使うとどんどんズボラになるので、気をつけないといけないですね~