キレイと元気の365日

毎日の生活で起こる疑問や困った事など身の回りのなぜ?を解決するヒントをご紹介します

酸っぱいみかんを甘くする方法や選び方は?

calendar

冬の美味しい果物の定番でもあるみかん。
甘酸っぱくて美味しいですよね^^

でも産地や品種などによっては甘酸っぱいのではなく、ただただ酸っぱい・・・ということもたまにあります。

自然のものだから仕方ないとはいえ、酸っぱいのが苦手な人に取ってはちょっと辛いかもしれません。

酸っぱいみかん甘くする方法はないのでしょうか?

スポンサーリンク

酸っぱいみかん甘くする方法は?

買ってきたみかんが酸っぱくて食べられない!
捨てるわけにもいかないし、かといって酸っぱいのはムリ~・・・

大丈夫。
酸っぱいみかん甘くする方法があるんです^^

■お湯に浸ける

みかんを40度のお湯に10~15分浸けておくと酸味が抜けて甘くなります。

40度といえばお風呂の温度くらいですから、予めみかんを浮かべておき湯船に入りながら食べるというのも面白そうですね^^

■揉む

食べる前にみかんを手で揉んでみてください。
みかんに衝撃を与えると、その傷を治そうとクエン酸を使うため酸味が和らぎます。

時間があれば揉んだ後2~3時間置いておくと、より酸味が抜けて食べやすくなります。

■投げる

みかんをお手玉のように上に投げてキャッチを10回程度繰り返して衝撃を与えると、酸味が抑えられ甘く感じるようになります。

■電子レンジ

みかんを20~30秒を目安にレンジでチンして、冷まして食べると酸味が穏やかになります。

みかんを丸ごとのまま電子レンジに入れると破裂しますので、必ず数カ所に切れ目を入れるか適当に手で剥いておくとよいです。

■トースターで焼く

みかんをざっと水洗いした後、オーブントースターで黒くなるまで焼くと甘くなります。

焼いているうちにみかんがパンパンになって、汁が出てジューッと音がしたら完成です。

焼きみかんは風邪予防にも効果的と言われていますので、体にとっても良いんです。

焼くと皮に含まれているよい成分が身のほうにも浸透します。
漢方薬にも使われている「陳皮」はみかんの皮を乾燥させたものですから、皮といえど侮れません。

焼くことで冷たいみかんも温かくなり、お腹も冷えないというメリットがあります。

個人的には冬の間はそのままよりも焼きみかんにして食べることが多いです。

ぜひ真っ黒になるまで焼いて、あったかいみかんを試してみてください^^

美味しいみかんの選び方は?

酸っぱいみかんを甘くする方法は知っておいた方が何かと便利ですが、それよりも買う段階で甘くて美味しいみかんの選んで買えば最強ですね^^

スーパーなどで購入するときの、みかんの見分け方について見ていきましょう。

■色が濃い

甘みが増すとみかんの色も濃くなりますので、まずは皮の色をチェックして濃いオレンジ色のものを選びましょう。

■平べったい物

みかんの品種にも寄りますので一概には言えませんが、丸い形のものより横から見たときにみかんの形が平べったいほうが美味しいです。

■きめが細かい

みかんの皮の表面にブツブツがありますよね。

これは「油胞」と呼ばれているのですが、みかんの皮にブツブツが多いものを選びましょう。
油胞がたくさんあるキメが細かいみかんは美味しいとされています。

■ずっしり重い

大きさのわりにずっしり感のあるものは、水分をたっぷり含んだ美味しいみかんです。

■皮が薄い

みかんの皮を剥くときはちょっとやりにくいかもですが、皮が薄くて身が締まっているものを選びましょう。

■軸が細い

みかんの軸のところが細い方が、味が濃く美味しいみかんです。

■小さいみかん

みかんの大きさは色々ですが、一般的には大きなみかんよりも小さめサイズのみかんのほうが美味しいとされています。

s・M・L・2Lなどのサイズが売られているなら、迷わずSまたはMを選びましょう。

個人的な感想としては大きいほど味がボケている確率が高く、小さく身の引き締まった物ほど甘みと酸味のバランスが取れているような気がします。

■皮がブカブカしてないもの

みかんを触ったときに身と皮の間に空間がありブカブカしているのは、酸っぱくないというよりは甘くないので避けてください。

皮がブカブカのものは「浮皮」と呼ばれていて美味しくない代名詞みたいなものですから、みかんを買うときに触ってみてブカブカしてたら要注意です。

おわりに

みかんって大好きなんですがどうも皮を剥くのがキライで食べるのを躊躇してしまいます。
手が汚れるのがいやなんですよね~

そんな話をふとしたら、なんとみかんの皮を剥くのが好き!という人がいてそれ以来「みかん食べる?」と聞いてはやってくれるようになりました。

皮をせっせと剥くのが楽しいんですって。

ホント人って色々ですね^^

おかげでてを全く手を汚さずみかんを堪能できるようになりました。
ありがたや~