キレイと元気の365日

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電車で忘れ物をした時の対処法は?見つかった時は?

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電車でうっかり寝てしまい、ハッと起きた時には降りる駅だった!なんて時慌てて降りたりすると忘れ物をしちゃったりってことありますよね。

それが大事なものだったら大変!
荷物がなくなってしまったらと思うとかなり心配・・・

このページでは電車で忘れ物をしたときは誰に言えばいいのか?問い合わせ先はどこなのか?など、その対処法などについて見ていきたいと思います。

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電車で忘れ物をした時の対処法は?

隣の空いていた席にポンとおいてしまったサブバッグやポケットからコロンと落ちたスマホ・電車に立てかけておいた傘など、荷物の置き忘れってうっかりやってしまいますよね。

私も過去三回忘れ物をしたことがあります。

日傘とお弁当箱の入ったサブバッグと定期券でしたが、たまたま運がよかったのかどれも手元に帰ってきました^^

そんな私の体験も含め、忘れ物をした時の対処法についてご紹介します。

■降りた直後に気がついたときは?

電車から降りてプシューーっとドアが閉まった瞬間に「忘れ物した!」って思い出したときは、すぐ近くにいる駅員さんに忘れ物のことを伝えましょう。

自分が乗っていた車両は何両目なのか・乗った時刻または降りた時刻・電車の行き先(○○行きの○○線)・進行方向のどっち側か?・忘れ物を置いてある場所(網棚の上とか優先席の奥とか)・忘れ物の特徴(バッグなら大きさや色)を伝えましょう。

連絡が早いほど見つかることも多いので、まずは自分の忘れ物についての情報を的確に駅員さんに伝えてください。

電車に乗っている人は誰かが忘れ物をしたな~と思っても、人の目があるとその荷物をじっと見守る傾向にありますので意外と終着駅までそのままってこともあります。

乗っていた電車の途中駅もしくは終着駅で忘れ物が回収されればラッキーです。

駅員さんではなく誰かが拾って届けてくれた場合には、その忘れ物がデータベースに登録されるまでちょっと時間がかかることがあります。

もし問い合わせた時に「ない」と言われたとしても、また別の機会に連絡してみると見つかるってこともありますのであきらめず問い合わせしてみてください。

問い合わせ先は地域や電車によって違います。
検索で「JR忘れ物」などと入れると該当のものが出てきますので調べてみましょう。

例えばJR東日本お問い合わせセンターの忘れ物のお問い合わせなら「050-2016-1601」です。

■日にちが経ってから気づいたときは?

3~4日経ってからそういえば○○がない・・・!と気が付いたときはどうしたらいいのか?

忘れ物や落し物はいったん駅に集められてから、ターミナル駅の「遺失物窓口」にて3日~1週間保管されますのでまずはここに問い合わせをしましょう。

その後引き取りがない場合は警察に渡り3か月保管されますので、かなり日にちが経っているときは警察の忘れ物窓口にも問い合わせしてみてください。

忘れ物が直接警察に届けられていることもありますし、乗り入れのある鉄道の場合は乗り入れ先の駅で回収されていることもあります。

可能性がありそうな場所には積極的に連絡をしてみましょう。

忘れ物が見つかったときは?

運よく忘れ物が見つかりそれを受け取る際には、自分を証明するものが必要になります。

運転免許証や健康保険証などの公的なものと印鑑を用意してください。

引き取りの際には忘れ物の確認をして書類に記入し印鑑、証明書を提示してOKなら、ようやく手元に戻ってきます^^

忘れ物をしないようにするには?

電車で座っているときは荷物は膝の上に。
もし隣の席が空いていて荷物を横に置くときは、決して荷物からは手を放さずにいてください。

手元から離れてしまうと、荷物があったこと自体を忘れてしまいやすいので要注意です。

立っているときは荷物を網棚に乗せることも多いですが、やはりこれも忘れやすいです。

朝のラッシュ時なら荷物を置いた場所と立っている位置がどんどんずれてしまうこともありますので、網棚ではなく手で持っていた方が安全です。

おわりに

ワタシが今まで電車に忘れ物をしたのは、日傘とお弁当箱の入ったサブバッグと定期券の3回。

日傘とお弁当箱は利用路線の最終駅に保管されていて、紛失3日後に受け取ることができました。
定期券はすぐに紛失した旨を駅員さんに伝えたこともあり、その日のうちに利用駅で受け取ることができました。

さすがに定期券はムリだろうな~と思っていたのですが、さすが日本ですね^^
親切な人が届けてくれたようです。

とにかくなくしたことに気がついたら、すぐに駅員さんに伝えるのが早く見つかるコツです。