キレイと元気の365日

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寝苦しい夏の夜 涼しく眠る8つの対策とは?

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もう寝る時間だというのに全く下がらない気温。
真夏の夜は室温も30度をなかなか下回らないって事もよくありますよね。

眠りたいのに暑くて寝付けない・・・そんな時も涼しく快適に眠るためにはどうしたらよいのでしょうか?

このページでは寝苦しい夏の夜にもよい睡眠を取るための冷感グッズや扇風機の使い方など、涼しくするためのポイントをご紹介します。

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寝苦しい夏の夜涼しく眠るための対策は?

夏は一番体調を崩しやすいとき。

昼間の外出では暑さにやられ、帰ってくると涼しいクーラーと外気温の差からさらに体調を崩すという悪循環が続きやすいです。

この温度差が大きいと人間の体は対応しきれなくなり、自律神経を乱し色々な病気へと発展してしまう元になります。

そして夜は熱帯夜で暑くて眠れない!となると体を休める時がありません。
寝苦しい夏の夜を快適に過ごすためにはどうしたらよいのでしょうか?

■アイスノンや氷枕を活用

暑い夜に欠かせないアイテムといえばコレ!というくらい、ウチでも活躍しているのがアイスノンや氷枕です。

タオルなどでぐるっと巻いて、溶けたときの水滴を防ぎ体の冷やしすぎを防ぎつつ使うのがポイント。

冷やす場所は後頭部や首、脇や足の付け根あたりです。

こういった場所は太い血管が通っているので、アイスノンなどで冷やすと効率的にクールダウン出来るんです。

どんなに寝苦しい日もアイスノンや氷枕で体が冷えるポイントに当てるだけで、スーーっと眠りにつくことができます。

アイスノンと氷枕はどちらも冷やすということでは同じなのですが、長年使ってみて思うのは氷枕のほうがゴムで弾力があるぶん首が疲れず使いやすく、水がぬるくなったあとも心地よいなあと感じます。

氷枕は耳元で氷が動く涼しげな音も眠りを誘いやすいです。
氷を準備するのはメンドクサイですが、個人的には氷枕がイチオシです。

■扇風機は外に向けて

部屋の中のもわ~っとした暑い空気を扇風機でグルグル回していても、やっぱり涼しい風は入ってきません。

扇風機は窓の外に向けて回すと部屋の熱気を外に出し、外の涼しい風を入れることができます。

最初は半信半疑かもしれませんが、しばらく続けると部屋の空気がいい感じに入れ替わります^^

■扇風機は足元に

夜中じゅうずっと扇風機を体に当てるのは脱水症状を起こすなどの危険がありますが、扇風機に当たらないと眠れないくらい暑いときは困ってしまいますよね。

そんな時は体ではなく足元に風が当たるよう扇風機の向きを調整しましょう。
足は発熱量が大きいのでうまく体を冷やすことができます。

■抱き枕

寝ている間は体全体に汗をかきますが、特に敷布団とぴったり接触している背中はびっしょり汗をかきます。

暑いときはゴロゴロしたり仰向けになったりすることが多くなりますが、そんな時に抱き枕を使って寝るといいです。

抱き枕を抱えて横向きになれば背中の空気が循環され涼しくなりますし、多少変な格好をしても苦しくない体勢をとることができるんです。

それに抱き枕を抱えることで脇や股部分に空間が出来るので、自然に蒸れを解消し空気が通ります。

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■除湿する

除湿器やエアコンのドライ機能を使って部屋の湿度を下げると、とても快適になります。
扇風機と一緒に使うとより効果がアップします。

除湿と扇風機で寝る前まで部屋の環境を整えておき、寝るときに除湿は切って扇風機だけにしてもOK。

除湿は快適なのですが、やはり一晩中付けておくとお肌も乾燥しますのでオフにしておくのがおすすめです。

除湿器は2種類のタイプがあり、そのうちの一つは湿度を下げると同時に温度も上げてしまうものです。

これだとさらに寝苦しくなってしまいますので、除湿機能はそのままに温度はほぼ上げないコンプレッサー式のものを使いましょう。

■ハッカ油スプレーを吹きかける

直接温度を下げるわけではないのですが、枕元のあたりにハッカ油スプレーをシュシュッと吹きかけておくと香りも良く涼しく感じます。

虫除けにもなりますので、夏は常備しておくと何かと便利です。

■冷感タイプの敷きパッドを使う

敷きパッドを冷感タイプのものに変えると、体をひんやりさせてくれます。

冷却ジェルを使ったものや接触冷感素材を使ったものなどがあります。

体の熱が冷感パッドのほうにすばやく移動し涼しくしてくれます。
電気代もかからず空気も汚さないエコな冷やしかたですね^^

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■涼しいパジャマに替える

夜は部屋着のまま着替えず煮寝てしまうかたも多いですが、やはり寝るのに適した衣服があります。

ゆったりめで体の動きを邪魔せず、吸湿・吸水性のよい素材で作られたパジャマに着替えてみましょう。

実際に着てみると、ラクだなと感じると思います。

おわりに

明日の朝早く起きなくちゃいけないのに!って時にかぎって暑くて眠れない事ありますよね。

ドロドロの眠そうな顔で出かけるのはマズイですから、涼しく眠れるよう色々工夫してみましょう。

ワタシのおすすめはなんといっても氷枕です。
冷やしすぎはいけませんが、氷枕のあの冷たさに何度眠りを助けられたかわかりません^^

自分に合う方法を探して色々試してみましょう♪