キレイと元気の365日

毎日の生活で起こる疑問や困った事など身の回りのなぜ?を解決するヒントをご紹介します

焼き魚の臭い対策 部屋の消臭や焼き方は?

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焼き魚ってシンプルだけどとってもおいしいですよね。
秋に出回るサンマをはじめアジや鮭などがあるとゴハンも進みます^^

でもちょっと気になるのは、焼き魚の臭いがキッチンや部屋にしみついてなかなか取れないってこと。

明日お客様が来る!なんて時は、生活感のある焼き魚の臭いを残したくないですから困ってしまいますよね。

だからといって焼き魚を食べないようにするなんてイヤだし・・・
何か良い方法はないのでしょうか?

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焼き魚の臭い対策 部屋の消臭をするには?

最近の家の作りは密閉性が良いので臭いもこもりやすくなっています。

魚焼きグリルで脂の多い魚を焼いたりすると、煙がボーボー出てにおいも充満してしまいますよね。

そのままにしておくと魚の臭いが髪や洋服につきそうで心配です。

ここでは部屋の魚臭さをスッキリさせる方法を3つご紹介します。

■換気する

焼き魚をするときに換気をしないと、部屋が魚臭でいっぱいになってしまいます。

換気扇は強で回すのはもちろん、空気が流れやすくなるよう隣の部屋の窓も開けておくとよいです。

魚を焼き終わった後も換気扇はそのまま回して、部屋の窓も開けっ放しにしておきましょう。

ウチでは夜寝るまでこの状態で部屋のクサイ空気を入れ換えています。

■調理器具を洗う

魚を焼き終わったあと調理に使ったグリルやフライパンなどは食後の後片付けまでそのままになっている事が多いと思いますが、これがにおいをまき散らす元。

使い終わったらすぐに洗ってしまうか、ざっと汚れを落としておくとにおいの残りかたも違います。

臭いの元になるものを長時間そのままにしておくのは部屋に臭いを充満させてしまうので、使い終わった調理器具の汚れをすばやく落とすのが効果的です。

■濡らしたタオルで消臭

タオルを水で濡らしたものを部屋でブンブン振り回すと、臭いが消えやすいと言われています。

換気扇を回し窓を開けて掃除を終えても、まだニオイが残っているようなら試してみてください。

焼き魚の臭いをおさえる焼き方は?

魚を焼くときにちょっと気をつけたりやり方を変えてみると、魚の臭いも軽減できるかもしれません。
おすすめの方法を4つご紹介します。

■ロースターで焼く

魚焼きグリルだとどうしても煙や臭いが出やすいので、フィッシュロースターを使うという方法もあります。

煙や臭いを最小限におさえるセラミックフィルター付きを選べば、グリルで焼くより臭いも軽減されます。

焼き上がりもふっくら仕上がりやすいです。

■ホイル焼きにする

一般的な焼き魚とはちょっと違ってしまいますが、部屋にニオイが広がらないようにする調理法としておすすめなのがホイル焼き。

きのこ類やタマネギなどと一緒に魚をホイルで包み焼くスタイルにすると、焼いている間は煙も出ないですし臭いもそれほど気になりません。

最近ウチで魚を調理するときはホイル焼きにすることが多いのですが、魚と一緒に野菜もたくさん食べられますしホイルを開ける楽しみもあるので普通の焼き魚よりホイル焼きの方が人気があります。

ホイルの中でじっくり蒸し焼きされるのでふっくら仕上がり、野菜のうまみも加わりますのでとてもおいしいです。

トースターや魚焼きグリルどちらでも焼けますし、フライパンに水を入れて蒸しや気にする事もできます。
後片付けもラクなのがポイントです。

■グリル用敷石を使う

魚焼きグリルの底に専用の敷石をしておくと、ニオイを吸着してくれます。
遠赤外線効果で魚もふっくら焼けます。

100円ショップでも売られていますのでチェックしてみてください。

■下処理をしておく

しっかり下処理をして魚の臭みを取っておけば、焼いたときにニオイを軽減することもできます。

魚の臭み取りによく使われているのが塩を振ったり霜降り・牛乳に浸けるなどの下処理です。

一番簡単なのは塩。

魚を焼く15分前に軽く塩を振っておくと、魚から余分な水分や臭みが出てきますので、それをキッチンペーパーで拭き取ってから焼けばさかなの臭みが抜けると同時に焼いたときに出るニオイにも影響します。

魚の臭みを取る方法についての記事もありますので参考にしてくださいね。
魚の臭み取り 簡単にできる8つの方法とは?

おわりに

魚の臭いって衣類にすぐ染み付いてしまいます。

明日着る予定のお洋服をわざわざハンガーに掛けた状態のときに魚を焼いてしまうと、せっかくの洋服にニオイが付いてしまうので気をつけてくださいね。

おしゃれしてるのにはサカナのニオイ!って残念すぎます(笑)
魚を焼く日は要注意ですね!