キレイと元気の365日

毎日の生活で起こる疑問や困った事など身の回りのなぜ?を解決するヒントをご紹介します

電子レンジで目玉焼きは作れるの?爆発しない方法は?

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朝食の定番でもある目玉焼き。
作るのは簡単とはいえ、フライパンだととあとで洗わなくちゃいけないのが面倒だったりしますよね。

これが電子レンジでちゃちゃっと作れればかなりラクチンなのですが、卵は電子レンジと相性が悪いので爆発するなんて怖い話もよく聞きます。

電子レンジで目玉焼きは作れないのでしょうか?

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電子レンジで目玉焼きは作れる?

誰もが一度は通る道?なのかもしれない、電子レンジで作る目玉焼きの爆発。

ボン!ってすごい音がしてびっくりしますよね~

一度怖い思いをして以来、電子レンジで目玉焼きを作っていないという方も多いんじゃないかと思います。

電子レンジで目玉焼きを作るのはやっぱりムリなのか・・・?

いえいえ、ちゃーんと作る方法があるんです^^

なぜ目玉焼きが爆発するか?というところがわかれば、その対策法も見えてきます。

電子レンジは食品に含まれている水分を振動させることによって、熱をおこし食材を温めています。

この時に爆発の原因となるのが卵黄なんです。

卵の黄身は膜に包まれているのですが電子レンジで温められると圧力が上がって、そのまま加熱を続けていくとその圧に耐えきれなくなって爆発を起こすというわけ。

これを解消して目玉焼きを電子レンジで作るには、卵黄に爪楊枝などで穴を開けてからレンチンする方法が知られています。

でも実際にやってみると爆発を防ぐための穴から黄身が流れて、見た目がイマイチな目玉焼きになってしまうことがあるんですよね~。

それに部分的に加熱しすぎていたり、味や食感の面でもどうかなーという感じ。

これらの問題点を解消し、美味しく作る方法を次の項目でご紹介します。

電子レンジで目玉焼きが爆発しない方法は?

電子レンジを使って卵が爆発しないのはもちろん、美味しく作るためには「解凍機能」を活用する方法があります。

電子レンジに搭載されている解凍機能や弱モードといった、通常よりも穏やかな力で温めるスイッチがありますよね?
これを使うと爆発を防ぎ半熟卵も作れちゃうかも?!なんです。

ではさっそくやり方を見ていきましょう。

表面がつるんとした耐熱皿を用意したら、水で濡らしそこに卵を割り入れます。

卵は冷蔵庫から出した冷たいものでもできますが、加熱時間が多少長くなりますのでできれば常温に戻しておいたものを使ったほうが作りやすいです。

電子レンジを解凍または弱モードにして卵入りのお皿を入れ、ターンテーブルの端っこにおき加熱スタート。

卵の様子を確認しながら、お好みの加減に合わせて1分~3分加熱します。

時間に頼らず卵がどの程度固まっているのかをチェックしながらやると、ちょうどいい固まり具合にすることができます。

白身が白っぽくなってきたらいったん止めて、お皿の向きを少し変えてからまた電子レンジにかけるを何度か繰り返すと加熱ムラが最上限に抑えられます。

ウチでは解凍機能で30秒ずつ加熱するごとにお皿の向きを変えて・・・をくりかえして半熟くらいに仕上げています。

ちょっと面倒ですがどうせならちょうどいい半熟具合に仕上げたいので、こまめに様子を見て加熱しています^^

ツルツルのお皿を使い水で濡らしておくことで、半熟卵を作った際も柔らかい黄身を壊さずにお皿に移すことができます。

おわりに

朝の忙しいときでも、レンチンで目玉焼きができればかなり時間節約になります。
汚れ物も最小限ですむのもポイントですよね。

電子レンジで加熱する際、お皿にラップまたはオーブンペーパーを敷いた上に卵を割り入れればお皿すら汚さずにすんじゃいます。

これなら食べたあとの片付けも簡単なので、目玉焼き作ろうかな?!って気になりますよね^^

完全栄養食とも言われる卵を、毎日の食事にとりいれてくださいね♪