キレイと元気の365日

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茄子の保存方法 冷蔵冷凍で美味しさ長持ち 新鮮キープのポイントは?

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美味しい夏野菜といえばやっぱり茄子。

クセのない味わいの茄子は、どんな料理にも使えて便利な食材でもありますよね。
旬の時期はお値段もかなりお手頃なので、安いときにたくさん買ってストックしておきたいものです。

その際に気になるのが保存方法。
いくら安いといっても使う事にしなびていたのでは、せっかくのなすの美味しさも半減。

鮮度とおいしさを保つには、どうやって保存したらいいのでしょうか?

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茄子の保存方法 冷蔵なら?

茄子を冷蔵保存する場合に気をつけたいのは「低温障害」。

茄子は冷たすぎる場所が苦手なので、できれば冷蔵庫の野菜室に入れるのがベスト。

そしてもう一つ茄子が苦手なのは「風」です。

野菜室に茄子本体をそのままポンと入れたのでは、乾燥ししなびてしまうんです。

見た目的には大丈夫だったとしても、カットしてみると中心がパフパフになっていて思ってた以上に乾いてたなんて事もよくあります。

それならと、スーパーで買ってきたまんまの状態で茄子を袋ごと野菜室に入れると今度は汗をかいてしまいます。

何かいい方法はないのか?
おすすめの保存方法で使うものは、新聞紙とスーパーのレジ袋。

新聞紙で茄子をくるりと包み、スーパーなどのレジ袋に入れて軽く口を閉じ野菜室で保存。

めんどくさいのでワタシはちょい大きめのレジ袋の中に2回折りたたんだ新聞紙を仕込んでおき、その中に茄子を1袋分(5本くらい)をどさっと入れて保存しています。

この方法だともし中が湿気でに汗をかいたとしても、新聞紙が吸ってくれるので問題なし。

そして新聞紙に包んでいることで、茄子が冷えすぎるのを防いでくれるというメリットもあります。

茄子だけに限らず人参でもキャベツでも同じ方法で保存してますが、どれもしなびることなくおいしさをキープすることができます。

茄子を1本ずつラップで包む方法もありますが、いちいちめんどくさいですし使う時にそれを剥がすのもね~。
・・・というわけでウチでは新聞紙を使ったやり方です。

長持ちさせる保存方法も大事ですが、せっかくの新鮮な野菜ですから食べきれる分を購入しどんどん消費していくのが一番いいやり方です^^

茄子の保存方法 冷凍なら?

茄子って冷凍OKなの?!ってびっくりするかもですが、意外なことに凍らすことができちゃうんです^^

もちろん生の茄子の食感と全く同じというわけにはいきませんが、思った以上に気にならないと思います。

炒め物や味噌汁・カレーの具などなら、普通に使う事ができます。
解凍せず凍ったまま加熱してくださいね。

例えば炒め物なら他の野菜と一緒に凍ったまま入れて加熱すれば大丈夫。
冷凍しれ細胞も壊れていますので火が通りやすくなっています。

ではさっそく冷凍保存のやり方を見てみましょう。

茄子は使いたい大きさ・形にカットし、あく抜きのために5分程度水に浸けてざるに上げます。

その後キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取ったら、ジップロックなどのチャック付き保存袋に入れて冷凍庫で凍らせましょう。

冷凍焼けやニオイが付くこともありますので、なるべく1ヶ月以内には食べきりましょう。

おわりに

茄子って元々あまり好きな野菜ではなかったんですが、最近はアレンジがききやすくどんな食材との組み合わせでも使いやすいのでよく料理に使います。

たぶん茄子が好きじゃなかった理由は、なす=焼き茄子だけだったからなのでは?と思います。

ウチの母は料理があまり得意ではないので、茄子料理といえば焼き茄子の一択(笑)

テーブルに食ったりとした焼き茄子が並ぶたびに「またか!」なんて思っていましたが、今思えば暑い中せっかく作ってくれたものを罰当たりなもんですよね~

茄子もそろそろ安値安定してきたので、今年もたくさん食べたいと思います^^

ちなみに昨日はなすの味噌田楽にして食べました!
味噌が香ばしくてめっちゃ美味しかったです^^