キレイと元気の365日

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地震が起こったとき家族との連絡方法は?災害時の安否確認を話し合いしとこ!

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地震をはじめ災害はいつ起こるかわかりません。

だからこそ家族で災害時の連絡方法について、よーーく話し合いをしておいた方がいいです。

言うのは簡単ですが家族それぞれが日々忙しいので、こういうことってなかなか時間が取れないんですよね。

でも地震はいつ起きてもおかしくないと言われていますので、とにかく連絡手段だけは決めておきましょう。

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地震が起こったとき家族との連絡方法は?

心のどこかでは不安に思っていても、実際に災害が起こったときにどうすればいいのか?という大切なことはそのままって事多いです。

そろそろきちんと話し合って、何が起きても対処できるようにしておきたいものです。

公衆電話がまさかの長蛇!携帯がつながらない!電車も動かない・・・ってなってからでは遅すぎます。

ではさっそく連絡手段について見ていきましょう。

■災害用伝言ダイヤル171

NTTの伝言サービスである171。

被災地域限定ですが、固定電話・公衆電話・携帯・PHSなどから利用可能です。

使い方もそんなに難しくありませんから大丈夫。

被災地にいる人が171に電話すると(被災地域限定なので)案内の音声が流れますので、それに従って1を押します。

続いて自宅などの電話番号を市外局番から入れると、伝言を録音することができます。

この伝言を聞くにはまず171をダイヤル後、2をプッシュ。
先ほどと同じように確認したい電話番号を市外局番から入れると、伝言を聞くことができます。

被災時は公衆電話を使う事も多くなりますので、10円玉・100円玉など小銭は必ず持っているようにしましょう。

メッセージの保存は48時間。
災害があったら吹き込む側も聞く側も、なるべく早く確認するのがポイントです。

災害用伝言ダイヤル171のやり方は難しくない・・・といっても実際に混乱した中でやるとなると気も動転してなかなかうまくいかないものです。

そんな時のためにも体験利用をしておくとよいです。

本来なら災害時しか使えませんが毎月1日&15日・防災週間(8月30日9:00~9月5日17:00)・1月1日~3日・防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)はお試しできますのでぜひチャレンジしてみましょう。

■携帯電話会社の伝言ダイヤル

携帯電話を持っているなら、各携帯電話会社の災害用の伝言サービスを利用する事もできます。

アプリは事前にダウンロードしておいてください。

携帯電話のトップページから災害用伝言板などの項目を見つけたら、案内に従ってメッセージを吹き込みましょう。

いざというとき携帯電話が電池切れ!なんて事にならないよう、普段からモバイルバッテリーを携帯しておくと安心です。

急速充電が可能で薄型軽量・大容量のものがおすすめ。
災害時でなくとも普段の生活にも役立つ優れものですので、1個用意しておくととても便利に使えると思います。

■スカイプ

もうちょっと簡単な連絡方法は・・・という方におすすめなのがスカイプ。

携帯電話を利用してLINEはやっているけどSkypeは使ったことがないというかたも多いかもですが、コレやっておいて損はないです。

他の伝言ダイヤルなどに比べると使い方は簡単で、ラインのように相手にメッセージを送るだけです。

ラインのように「既読」がつかないだけで、個人的にはLINEよりもSkypeのほうが使い勝手がいいくらい。

他の方法よりSkypeのほうがつながりやすいなんて話もありますので、災害時の連絡方法の一つに加えておきましょう。

■SNS

メールや電話はつながらなくても、インターネットなら災害時に比較的つながったという声もあります。

twitterやfacebookならリアルタイムで情報を得る事もできますから、普段から使い慣れておくようにしましょう。

アカウント取得も簡単なので試してみてください。

おわりに

大きな地震が来るというウワサがずっと続いていますので、そろろそ本気で色々な事を決めておかないといけません。

連絡方法は1つだけに限定せずアレがダメでもこれなら・・・というようにいくつか用意しておくと安心。

あの時めんどくさがらずに連絡方法について話しておけばよかったな・・・なんてことにならないよう、家族や友達など大切な人とは安否確認はとれるように準備しておきましょう!