キレイと元気の365日

毎日の生活で起こる疑問や困った事など身の回りのなぜ?を解決するヒントをご紹介します

乾電池の保管方法や長持ちさせるコツは?

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うっかり切らすことのないように、乾電池は数本ストック用として保管している家庭も多いんじゃないかと思います。

時計の電池がとまった!とかガスコンロの電池って突然きますしね。

でも買ってきた乾電池を使うまでの間はどこにしまっておけばいいの?ってなりませんか?
変なところにポンと置いておくと寿命が短くなりそうですし・・・

さてどうしたらいいのでしょう?

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乾電池の保管方法は?

乾電池は保管しておく環境によっては劣化も起こりますので、しっかりと管理したいものです。
どんな場所に置いておけばいいのか?

■保管場所は?

直射日光が当たらない、涼しく乾燥しているところを選んで保管しましょう。

■温度や湿度は?

10~25度が最適です。

温度は35度を超えないところ・湿度が多い場所や極端に低い場所も、品質の劣化やサビの原因になりますので置かないようにしましょう。

真夏ならエアコンの効いた部屋に置いておくといいですね。

電池を冷蔵庫で保管するなどの裏技もあるようですが、冷蔵庫から室温に出したときに結露やサビができる元になりますのでいれないでくださいね。

■方向をそろえる

電池をパッケージから出して色々な種類の電池を一緒に保管するときは、電池の方向をそろえるようにしましょう。

輪ゴムで縛ってから小さめのジップロックなどに入れておくとバラバラになりません。

100円ショップでも乾電池のための整理ボックスが売られていますので、チェックしてみてください。

乾電池を長持ちさせる使い方のコツは?

■新旧一緒に使わない

乾電池を同時に2個入れて使う場合、古い電池と新しい電池を一緒に使わないようにしましょう。

こんな使い方をしてしまうと古い電池が先に切れて、新しい電池のエネルギーの消耗が激しくなり長持ちしなくなってしまいます。

電池容量の差が原因となり液漏れなどの心配もありますので、新旧一緒に使うのはとっても怖いことなんです。

交換するときは同じメーカー・種類の新しい電池を同時に入れ替えるようにしてください。

■アルカリとマンガンを一緒に使わない

アルカリとマンガンはそれぞれ特性が違うため、消費の早いマンガンが抵抗になる長持ちするはずのアルカリ電池まで寿命が短くなってしまいます。

2本同時に使う時は同じ種類の電池を使うようにするのが長持ちのコツです。

■なるべく早く使う

乾電池にも消費期限があり、製造日から2~3年です。

乾電池は電気製品にセットして使っていなかったとしても、保管している間に自然放電してしまいますので容量が減らないうちに買ったあとは早めに使うようにしましょう。

やみくもにたくさん買って保管するよりは、そろそろ電池が切れるかな?というようなタイミングで購入したほうが経済的です。

■拭いてから使う

電池の+-部分が汚れていると本来の力が発揮できないこともありますので、使う前には乾いた布などでキレイに拭いてから使うようにしましょう。

買ってきてすぐに開封した電池ならそのままでもいいのですが、しばらく保管しておいたものだと汚れが付着していることが多いので忘れずにやってみてください。

■マイナス側からセットする

これは長持ちの方法ではなく正しい使い方の注意点になりますが、乾電池をセットするときはマイナス側からにしましょう。

スプリング部分で電池に傷を付けるのを防ぐためにも、マイナス側のスプリングに押し当てながらしっかり装着してください。

おわりに

使い終わった乾電池をゴミで回収する日は月に1回程度しかないので、ウチでは捨てられずずーーーっとそのままになっているものが結構あります。

乾電池を捨てる場所がいつものゴミ捨て場と違うちょっと遠い場所なので、今度こそ捨てよう!という回収日に限って雪が降って行く気が失せたり寝坊して捨てる時間がなくなったりとなかなか捨てられません。

来月こそ捨てられるように・・・と思いつつ放置された電池が5ヶ月そのまま。
なんだか次も捨てられる気がしません・・・