キレイと元気の365日

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珪藻土バスマットの手入れ方法や吸水性が落ちたときは?

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家族全員が同じバスマットを使う場合、順番が後になるほどバスマットは水気でぐったりしてしまいます。

足裏の水気でいっぱいになったマットは、気持ちが悪いもの。

それを解消してくれるのが、人気の珪藻土バスマットです。

珪藻土バスマットは濡れた足で乗ると、すーーーっとその水分を吸収してくれる優れもの。

これなら何人バスマットを使っても、びしょびしょで不快って事もありません。

使い勝手はめちゃくちゃいいですが、気になるのはそのお手入れ。

清潔な状態で効果を長持ちさせるには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

また珪藻土マットの吸収力が落ちたらどうすればいいか?についても見ていきたいと思います。

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珪藻土バスマットの手入れ方法は?

せっかく買った珪藻土バスマットですから、いつも清潔に保ってなるべく長く使いたいもの。
そのためにはどんなことに気をつけたらいいのか?

基本的に珪藻土バスマットは、めんどくさいお手入れは不要というのがウリ。

布製のバスマットならカビが出ないように洗って乾かして・・・を繰り返しますが、珪藻土マットはそんな必要はありません。

珪藻土が吸い込んだ水分を放出して乾き、乾燥状態を保つ働きがあり雑菌が繁殖しにくくなっていますので衛生面でも安心なんです。

なので毎日使い終わったあとにたわしでゴシゴシこするなんてこともなく、必要なのは干すくらいの簡単なお手入れのみです。

■干す

珪藻土マットの基本的なお手入れは「干す」こと。

メーカーによって陰干し・天日干し両方あるようですので、購入した商品の説明書に従いお手入れしましょう。

ほとんどのものは風通しの良いところで陰干しが基本です。
直射日光に当ててしまうと、反って割れる危険性がありますので注意しましょう。

濡れた状態の珪藻土バスマットを天日干しすると、中の水分が膨張しバスマットが膨らんだり反ったりします。

こうなると珪藻土バスマットの上に乗ったときに、ヒビが入ったり割れやすくなるんです。

通常のお手入れとしては使い終わったら立てかけて乾かし、週に1~2回程度は風通しの良いところで陰干しておくとよいです。

お風呂で使い終わったあとは専用のラックなどを使うと床に触れる面がないので、しっかり乾かすことができますので活用しましょう。

毎日ちゃんと乾燥させればカビなども出ず長持ちするはずです。

■洗う

商品によって洗っても大丈夫なものと水洗いNGなものがありますので、水洗いする前に必ず説明書を読みましょう。

基本的に珪藻土マットは汚れ落としのために洗ったりしないものですが、シャンプーや石鹸などをこぼしたときなどはその部分に水シャワーをかけて落としてもOK。

汚れが気になる場合は洗剤やクレンザーで洗いたくなるかもしれませんが、珪藻土マットの表面に空いている無数の穴を塞いでしまうことにもなりかねませんので水洗いにとどめておきましょう。

■濡れふきんで拭く

ほんのちょっと汚れが付いていて気になる・・・

水洗いするほどでもない程度なら、濡らして絞ったふきんやタオルで拭き取ってみましょう。

珪藻土バスマットの吸水性が落ちたときは?

長期間使っていると、だんだん水を吸わないな~と感じるようになると思います。

普段から使用後に干していない場合は、バスマットの表面が早いうちから黒ずんできたりもします。

そんな時は慌てて新しいものを買うのではなく、珪藻土バスマットの表面をやすりで削りましょう。

使用回数が増えてくるとバスマットの表面が皮脂や汚れで目詰まりを起こし水の吸収率が下がるので、その部分を削ってしまえばまた復活します。

商品を購入する際に付属している紙やすりか、付いていなければ100円ショップでも売っていますので細目と粗め2種類のやすりで削ってみましょう。

削るときはカスがいっぱい出るので、新聞紙を大きく敷いておくか、ベランダでやった方がいいです。
手も白くなるほど粉が出ますが気にせずゴシゴシやりましょう。

200番台のやすりで全体を削ったあと300番台の細かい目のもので仕上げれば、削ったあと足を乗せてもザラザラしすぎないと思います。

削り取った後は掃除機でカスを吸い取り、ふきんでから拭きしたら終了です。

これでまた水分吸収力が戻り、気持ちよく足を乗せることができます。
表面の黒い汚れもスッキリきれいになります。

おわりに

珪藻土バスマットの上に濡れた足を乗せたときは、あまりの吸収力の良さに感動しますよね^^

気持ちよいまま長く使うためには日頃からきちんと立てかけて干しておくこと、こまめに陰干しすることで良い状態が保てると思います。

忙しかったり時間がなくても立てかけるくらいは簡単ですから、ぜひ長持ちさせるようお手入れしてみてください。