キレイと元気の365日

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コンディショナーとトリートメントの違いや順番は?

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コンディショナーとトリートメントの違いや順番は?

ドラッグストアに行くとトリートメントやコンディショナーなどが棚にズラーっと並んでいてどれにしようか迷うほどの種類があります。

今使っているシャンプーと同じシリーズでトリートメントやコンディショナーも売られていると思いますが、イマイチその違いがわからずどちらを買ったらよいのか悩んでしまいますね。

このページではトリートメント・コンディショナーの違いや使う順番・頻度・量や使い方などについてご紹介します。

しっかり使い分けてつやのある髪にしましょう!

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コンディショナーとトリートメントの違いは?

いったい何が違うの?!と思われがちなコンディショナーとトリートメント。
それぞれの特徴をひとつづつ見ていきましょう。

■コンディショナーとは?

コンディショナーとは髪の表面をコートして摩擦を防ぎ指通りを良くし、髪の状態を整えてくれる働きがあるものです。

ちょっと前までコンディショナーは髪の表面をコートする役割を持っているリンスとほぼ同類のようなものでしたが、最近では髪の表面コート+若干の髪の内部補修成分を含むものが主流になりつつあります。

リンスよりも少し髪の内部補修可能なのがコンディショナーという位置づけです。

■トリートメントとは?

トリートメントは髪の内部補修が主な役割です。

髪の内側まで補修成分が浸透して傷んだ部分をケアしてくれます。

メーカーによっても若干の違いはありますがヘアパック・ヘアマスクなどの名称で売られているものもトリートメントと同じような使い方ができます。

コンディショナーとトリートメントの順番は?

コンディショナーとトリートメントを使ってケアをする場合どちらを先に使ったらよいのでしょうか?

どっちでも同じでしょ?という方も多いようですが実は順番がとっても大事なんです。

シャンプーのあとはトリートメント→コンディショナーの順番で使いましょう!

トリートメントで髪の内部に浸透させコンディショナーで表面をコートするようなイメージです。

例えばこれを逆にしてシャンプーのあとにコンディショナー→トリートメントにしたとします。

すると、コンディショナーが髪の表面をコーティングしてしまうのでトリートメントの補修成分が髪の内部に浸透しにくくなリ、せっかくの補修成分も届きにくいんですね。

なので効果的に使うならシャンプーのあとはトリートメント→コンディショナーの順番で使うのが一番良いです。

トリートメントとコンディショナーは両方必要?

シャンプーしたあとは、コンディショナーとトリートメントを両方使ったほうがいいのでしょうか?

両方必要かどうかは髪質や傷み具合によります。

髪のダメージがそれほどないならコンディショナーだけでもいいですし、もともと髪が細くペたっとなりやすい人なら両方使うと重すぎることもあります。

髪のダメージ予防に週1回のだけ集中ケアするために両方使うっていうのもアリです

必ずしも両方使う必要はなくどちらか1種類だけでもいいし髪の傷みが気になるなら併用するなど髪の状態に応じて使い分けましょう。

個人的には両方使うことはめったにないです。
なぜかというと、両方使ってもトリートメントだけを使ってもそれほど仕上がりに差を感じないから。

なので「シャンプー+トリートメント」もしくは「シャンプー+コンディショナー」のどちらかでいつもケアしています。

コンディショナーとトリートメントの使い方は?

■コンディショナーの使い方は?

髪を洗ったあとしっかり水気を切っておくのが重要です。

コンディショナーは髪の中間から毛先に付けるのがポイントです。
地肌についてしまうと毛穴をふさいでしまいフケやかゆみなどの原因になりますので気をつけてください。

コンディショナーは内部浸透による補修よりも髪の表面をコートするのが主な役割ですので、髪に付けたあとは時間をおかず洗い流すのが基本の使い方です。

コンディショナーによっては内部補修の働きを強化したものもありますので、ボトルの裏面に記載されている使い方を見て時間を置くと書かれている場合はそれに従ってください。

頭皮にコンディショナーが残らないようすすぎ洗いをしたら完了です。

コンディショナーの量は?

髪をしっとりさせたい気持ちが強いとついたっぷり使ってしまいがちですが全体に行き渡る量を使いましょう。

まずはワンプッシュで使ってみて、足りなければ追加するというようにすれば使い過ぎが防げます。

自分が思っているよりもかなり少ない量でコンディショナーがいきわたるはずですので、髪の長さにあった量を見つけてくださいね。

コンディショナーの頻度は?

髪が傷んでいないのならシャンプーだけでもいいのですが、指通りもよくなり髪が絡みにくく髪の水分を保つなどのメリットもありますのでシャンプーのあとは毎回コンディショナーをしましょう。

■トリートメントの使い方は?

トリートメントの付け方はコンディショナーと同じように地肌につかないように注意しながら髪全体に付けましょう。

トリートメントは浸透して内部補修をする役割ですので、髪に付けたあとはすぐに洗い流さないのがポイントです。

トリートメントをしっかり浸透させるためにおすすめなのが蒸しタオル(蒸しタオルは熱いお湯でしぼったタオルでOKです)

水気をしっかり切った髪に(水気がついているとトリートメントの効果も半減してしまいますので要注意)トリートメントを塗ったら蒸しタオルで髪を包んでシャワーキャップをかぶり3~5分くらいを目安にそのまま放置。

この時間はお風呂に入って体を温めつつ髪にも成分を浸透させましょう。

蒸しタオルとシャワーキャップをしてさらにお風呂に入り体全体を温めることで、髪への浸透率も上がりしっとしした仕上がりが期待できます。

最後はトリートメントをぬるま湯でしっかりすすげばOK。

洗い流しが甘いと頭皮に負担がかかり薄毛の元になりますので、ヌルヌルが残らないように洗ってくださいね。

トリートメントの量は?

ミディアムヘアならさくらんぼ大くらいが目安ですので、あとは髪の長さに応じて量を増減して使ってみましょう。

トリートメントをたくさん使えば髪につやが出るというわけではなく、多すぎれば地肌についてトラブルの元になりますし少なすぎれば全体に行きわたりません。

量を調整しながら髪の長さに合わせて使いましょう。

トリートメントの頻度は?

パーマやカラー等で髪が傷んでいるなら毎日やってもいいですし、それほど傷んでいないなら週1回でもOK。

髪の状態に合わせて使いましょう。

おわりに

コンディショナーとトリートメントをうまく使い分けて髪をいい状態に保ちたいですね♪

やはりアホ毛などがなく髪がしっとりつややかだと実年齢以上に若く見られる傾向にあります。
25歳と30歳ではえらい違いですからねっ!

髪の状態をいつもチェックして最適のものを使いキレイなツヤ髪にしましょう~(^v^)