キレイと元気の365日

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ゴキブリの侵入経路と対策は?エアコンに注意ってホント?

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気温が上がってくると、そろそろ気になってくるのがゴキブリ。

できればあの姿を見ずに、安心して過ごしたいものですよね。

部屋の掃除をきちんとしていてもやっぱりゴキブリが出る・・・そんな家庭も多いかと思いますが、ごきぶりの侵入経路をもう一度見直すことでもしかしたら手薄になっているポイントを見つけられるかもしれません。

このページではゴキブリの侵入経路と対策についてご紹介します。

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ゴキブリの侵入経路と対策は?

冬の寒い間は影を潜めるゴキブリも活動する時期がやってきました。
それにしてもゴキブリって、一体どこから入ってくるの?!って思いますよね。

実は意外と大胆に侵入してくるものなんです!

■窓

ゴキブリは隙間から入ってくることはもちろんですが、いたって普通に窓から侵入していることも多いです。

夏など暑い時期は窓を開けているスキに堂々と入ってきますので、網戸を活用するのはもちろん窓を開けたらすぐに閉めるを徹底しましょう。

もう一つ気をつけるべきポイントは窓とサッシ。

サッシは隙間が空きやすいので、どうしてもここからゴキブリが侵入しやすくなってしまう場所なんです。

解決策は隙間テープ。

窓と網戸が接する部分に隙間テープを貼って塞いでください。
100円ショップでも売っていますので、気軽に試すことができますね。

■玄関

何とゴキブリは玄関から堂々と入ってきます。

玄関ドアは人間の出入り口でもあるので完全に塞ぐことができませんから、ドアを開けたらすぐ閉めるようにしてください。
出入りはすばやくが基本です。

間違っても暑いから開けっぱなしに・・・!なんてことはしないでください。

どうしても開けたい場合は玄関用の網戸をつけるといいです。

普段はドアを閉めるけれど、できるだけごきぶりの侵入を防ぎたいなら外置き用のゴキブリ駆除剤を活用するのがおすすめです。

■換気扇

キッチンやトイレ・風呂場の換気扇はごきぶりの侵入経路の一つ。

対策としては換気扇を24時間つけっぱなしにする、または換気専用のフィルターを取り付けることによって侵入を防ぐことができます。

■エアコン

エアコンのホースや、ホースを通すための穴の隙間からゴキブリが入りやすいです。

エアコンの放水ホースの先には、必ずストッキングなどをかぶせて輪ゴムで縛っておきましょう。

ホースの通し穴に隙間がある場合は、部屋側外側両方からパテを使って塞ぐとよいです。

■配水管を通す穴

洗面所やキッチンシンクの下にある配水管を通す穴のまわりに拭き間がある場合は、パテでしっかり塞ぎましょう。

うっかり開けたままにしておくと、ゴキブリの通り道や巣になったり・・・!

■通気口

アパートやマンションの場合建物の外壁に通気口がありますが、そこからごきぶりが侵入しますのでネット上のもので塞ぎましょう。

■お風呂の排水溝

キッチンシンクの排水溝はネットなどをかけていることが多いですが、お風呂の排水溝は意外と無防備なもの。

その構造状態によってはゴキブリが侵入しやすい場所の一つになりますので、お風呂の排水溝用のネットをかけるなどで防ぎましょう。

■植木

日中は外に置いてある植物も、夜になると寒いからと玄関などの室内に置き場所を移すことがあると思いますがこれが大間違い。

植木にゴキブリが潜んでいる場合は、それをいとも簡単に室内に入れてしまうことになります。
外に置いてある植物は部屋の中に入れないようにしてください。

■段ボール

いらなくなった段ボールを放置したままにしていると、ゴキブリの巣になりやすいです。
段ボールはなるべく早く処分して他のケースに入れるようにしましょう。

また宅配便などで送られてきた段ボールにゴキブリがくっついていることもありますので、すぐに捨てるようにしてください。

おわりに

ウチの実家の私の部屋には、エアコンホースの大きな穴が開いたままになっている箇所があって、そこに新聞紙を軽く詰めておいたのですがなんとある日スズメがその新聞紙を押しのけて部屋に入ってきたことがありました!

ゴキブリじゃないからよかったといえばそうなのですが、部屋の住人でもある私も入ってきたスズメもびっくりして大騒ぎになり大変なめにあいました。

スズメはパニックになって何度も壁に体当たりし、必死に逃げようとするのですが窓を開けてもなかなか出ていかず・・・

エアコンの穴はちゃんとパテで塞いだ方がいいですね^^