キレイと元気の365日

毎日の生活で起こる疑問や困った事など身の回りのなぜ?を解決するヒントをご紹介します

お花見の持ち物 必要なものやあると便利なものは?

calendar

春はやっぱりお花見!
満開の時期はどこも人だらけですが、なるべく穴場を探してゆっくり桜を楽しみたいものですよね。

ご飯を食べて桜を見て・・・となるとそこにとどまる時間も長くなりますから、なるべく快適に過ごすためにも何かと必要なものも多くなってきます。

お花見は場所の確保さえできれば・・・というわけではなく、その後が大事なのです。

お花見に行くときに持っていくと便利なものや、コレはないと困るよ!という必要なものについてご紹介します。

スポンサーリンク

お花見の持ち物 必要なものやあると便利なものは?

お花見のお弁当などばかりに気を取られがちですが、当日は他にも用意しておかなければいけないものが結構あります。

一体何を持っていけばいいのでしょうか?

■レジャーシート

お花見の必需品と行ってもいいくらい必要なのがレジャーシート。

人が少なくてベンチも普通に空いているようなところならなくてもいいのですが、さすがに満開の時期は空いている場所を探して適当なところに座ることになるのでレジャーシートがないと服が汚れてしまいます。

男子だけなら多少汚れても大丈夫でしょうが、女子はそうもいきません。

それに直接座ったりすればお尻から冷えてきますから、体のほうもつらくなってしまいます。

そんなことのないようにレジャーシートは必ず持っていきましょう。

長く座っているとお尻が痛くなったり冷えやすかったりするので、ちょっと厚めのものを用意すると座っていてもラクです。

レジャーシートの下に段ボールまたは新聞紙・アルミマットなどを敷いておくと、下からの冷えが軽減されますので車で持って行けるようなら準備しておきましょう。

■ガムテープ

人数が多い場合はレジャーシートをつなげて貼り合わせるのに、ガムテープがあると便利。

風が強いときはレジャーシートの端っこがめくれ上がったりしやすいので、ガムテープで留めておくといいです。

■マジック

お花見の時は席の移動もありますので、誰のコップだか分からなくなってしまわないようマジックを用意して名前を書いておくといいです。

席は移動しても、コップってつい忘れてそのままにしてしまうものですよね~

■防寒

その日の天候にもよりますが、桜の咲いている時期はまだ寒いことが多いです。

使い捨てカイロや膝掛け・ストール・帽子・手袋など、寒さをしのぐためのあったかグッズは必ず持っていきましょう。

たとえ気温は高かったとしても風が吹いているときは体感温度もググッと下がりますので、防寒対策はしっかりめがおすすめです。

■取り皿やコップ

手作りのお弁当を持っていく場合は、使い捨ての紙皿やコップ・割り箸などがあると便利です。

食べ終わった後はゴミ袋に入れて捨てればいいだけなら片付けも簡単ですし、家に帰った後に洗い物がないのでラクチン。

■ウェットティッシュ

食べこぼしや手の汚れを拭き取るのに結構出番が多いのがウェットティッシュ。

ついでに普通のティッシュもあると便利です。

■ゴミ袋

食べ終わったとの紙皿やお箸・汚れたティッシュなどのゴミは、すべて持ち帰るのが大原則。

30リットルもしくは45リットル程度の大きなゴミ袋を持っていきましょう。

割り箸などはビニール袋をすぐに破ってしまいますので、ゴミ袋を2重にしておくと破れなどを防げるので安心です。

温かい飲み物

お花見の時は温かい飲み物があると、ホッと一息つけて嬉しいもの。

保温のきくマグなどにお茶やコーヒーを入れて持っていってもいいですし、人数が多いなら大きめの魔法瓶などに入れていくと保温性も良いので熱々を飲むことができます。

■小銭

温かい飲み物を自販機で買おうとすると、花見会場近くの自販機は釣り銭が切れてしまうことがありますので100円玉や10円玉を持っていきましょう。

おわりに

お花見をしているときって、時間がたつごとにどんどん冷えてくるんですよね。

ブルブルしながら宴会なんてこともよくあります。

そんな時に保温調理鍋で作ったおでんを熱々の状態で持っていったことがあるのですが、寒かっただけに好評でした^^

車で行くからこそそんな重いものを持ち込めるんですけどね。

冷え切った体にはおでんのおつゆがしみますよ♪

お花見の日の天気予報をしっかりチェックして、気温に合わせた準備をしてくださいね