キレイと元気の365日

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カフェオレとは?カフェラテの違いや飲み方は?

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ホッと一息つきたいときにちょうどいいカフェでは、ついカフェオレを頼んでしまうという方も多いんじゃないかと思います。

優しい味なので飲みやすいですし落ち着きますよね^^

そんなカフェオレにとってもよく似ているのがカフェラテ。
見た目も味もそんなに変わらないし、もしかしたらこれって名前が違うだけで同じモノ?と思ったりします。

このページではカフェオレとはどんなものなのか?をはじめ、カフェラテとの違いについてご紹介します。

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カフェオレとは?

カフェオレとカフェラテは、コーヒーにミルクを入れたものってところが共通点ですが一体どこが違うのでしょうか。

フランス生まれのカフェオレはドリップコーヒーと温めたミルクを同時に注ぎ、1:1の割合で合わせます。

使用するコーヒーの種類や挽き具合はお店によって違います。

カフェオレを作る時は牛乳の風味に負けないよう深煎りのコーヒー豆を細挽きで使い、コクと香りのなかにマイルドさのある味わいになるように作るといいかもしれません。

深煎りでないコーヒーなら半々の割合にこだわらず、コーヒーをちょっと多めにしたほうが香りが引き立つような気がします。

自分の好みに合わせて黄金比を見つけてみましょう。

カフェオレとカフェラテの違いは?

イタリア生まれのカフェラテは、エスプレッソコーヒーと蒸気で温めたスチームミルクを2:8で合わせたものが基本です。

カフェオレとの違いはコーヒーがエスプレッソになることと、加える牛乳が蒸気で温めたスチームミルクになる事です。

お店によってはが濃いめのドリップコーヒーにスチームミルクを加えたり、エスプレッソに温めたミルクを加える事もあるようです。

カフェオレに比べると、ミルクの量は多いもののエスプレッソに深みがあるのでより大人な味わいに感じやすいかもしれません。

最近は家庭用のコーヒーマシンも進化していて、簡単にエスプレッソやスチームミルクも作れるのでおうちカフェが楽しめますね^^

カフェオレの美味しい飲み方は?

フランスでカフェオレは、どんな風に楽しまれているのでしょうか?

日本でカフェオレを飲むときは特に時間に関係なく好きなときに飲むのが普通ですが、フランスでは主に朝食時にパンと一緒に楽しむことが多いです。

その際カフェオレはコーヒーカップでなく、カフェオレボウルと呼ばれる取っ手のない器にたっぷり注いで飲んだりクロワッサンやバゲットを浸して食べたりします。

個人的にはパリッと焼けたクロワッサンをカフェオレに浸すのはあまり好きではないのでやりませんが、そのほうが本場の味わいが楽しめるのかもしれませんね^^

パサパサしたパンならちょうどいいのかもだけど・・・フランス的な美味しさはよくわかりません~

カフェオレボウルは小さなどんぶりのような形なので、カフェオレを入れるほかサラダやシリアルなどの器としても使えます。

カフェオレボウルの飲み方もご紹介してきますね。

カフェなどで注文するとカフェオレボウルと一緒にスプーンも一緒に出てくると思いますが、スプーンはお砂糖を入れて混ぜるためのものなのですくって飲まないでくださいね。

カフェオレボウルの場合は両手で持って飲んでOKなので、スプーンはNGです^^

フランスのマナーとしては食器を持ち上げて食べるのはいけない事とされていますが、カフェオレボウルの場合は例外で器を手に持って飲んでもいいんです。

先日も都内のカフェで、カフェオレボウルからカフェオレをスプーンですくって一所懸命飲んでいる人がいましたが大変そうでした~

初めてのときはホントにいいのかな?と思うかもですが、グビっと飲んでくださいね^^

おわりに

カフェオレやカフェラテなどはどのお店にもあるメニューですが、味はどれも一緒に感じてしまいますよね。

コーヒーチェーン店は安いけれど、いつも美味しくないなあと感じることが多くコーヒーマシンを使って自宅で淹れた方がずっと美味しいなあと思うことが多いです。

去年だったか友人に誘われてぎ銀座のトリコロールというお店でカフェオレを飲んだのですが、そこがとても良かったです。

テーブルの上でカップにコーヒーとミルクを注いでくれるのですが、それがなかなかのパフォーマンス!

そんな位置から!?というような高さからコーヒーカップにめがけて両方を同時に注いでいくのですが、とてもステキでした~

もちろん香りもいいしとても美味しかったです。
近くに行った際にはぜひ寄ってみてくださいね^^