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口の中に血豆ができる原因や対処方法は?

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口の中に血豆ができる原因や対処方法は?

口の中に何となく違和感を感じて鏡で見てみたら・・・血豆!!

初めて頬の内側に血豆ができた時だと、なんでこんなところに?と驚きますよね。

見た目も生々しいですし色も赤黒かったりすると、自分の血豆ながら不気味ですから早くなんとかしたいものです。

このページでは口の中に血豆ができる原因や対処方法についてご紹介します。

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口の中に血豆ができる原因は?

どうして知らないうちに口に血豆ができるのか?というと、血豆の原因として一番多いのが頬の内側の粘膜を噛んでしまうことです。

口の中を噛むと毛細血管が切れて出血し血が溜まったところが血豆となるのですが、口の中を噛んでしまうのには色々な理由があります。

原因をひとつづつ見ていきましょう。

★ストレス

ストレスが原因で無意識のうちに口の中を噛んでしまうことがあります。

自分を傷つけることでストレスを解消するという体の反応から起こるもので、これが癖になってしまうとストレスを解消するために噛んでしまうので血豆がいつでもできている状態になります。

★疲れている時

疲れている時は口の中を噛みやすいと言われています。

体が疲れている時は口も舌も疲れていますからいつもどおりの動きができないために口の中を噛みやすくなります。

また、強いストレスによって不安感や緊張感がマックスになっている時もそれと似ていて、口も舌も緊張しうまく動かせなくなるため口の中をかみやすくなる原因につながります。

疲れやストレスは体にとって大きな負担となりますから疲れたら休む・ストレスはこまめに解消するなどに気をつけましょう。

★歯ぎしり

歯ぎしりをしていると血豆ができやすいです。

ものすごい力がでギリギリ噛みしめる歯ぎしりは頬を傷つけたり噛んだりする可能性大です。

こちらの記事も参考にしてくださいね♪
 ↓↓↓
歯ぎしりの原因 大人の場合や治し方は?

★親知らず

親知らずが斜めに生えてきたりしている時は歯が頬に当たりやすいため血豆ができることがあります。

まっすぐに生えてきている親知らずなら他の歯に悪さをすることは少ないですが、斜めなどイレギュラーな生え方をしている親知らずは歯医者に相談して抜くなどの処置も考えたほうがいいかもしれませんね。

★つめものやさし歯が当たる

新しく入れたつめものやさし歯が当たったり違和感のある時は口を噛んでしまうことがありますので歯医者で微調整をしてもらうことが大切です。

また、親知らずを抜いた時や歯の治療をしてかみ合わせが変わると体はその配置をまだ覚えていないので、うっかり頬の内側を噛んでしまうといったことも起こります。

★頬のたるみによるもの

頬の内側がたるんでしまうと頬の内側がダブついて噛みやすくなったり舌が動かしにくくなリ、その結果口の中を噛んでしまいます。

その原因は老化によって筋肉が垂れ下がる、または食事の際に噛む回数が少ない・硬いものを食べていないなどの理由からたるみが起こります。

普段から左右両方でよく噛むようにする・顔のリフトアップ体操をするなど顔の外側と一緒に内側も鍛えるつもりでたるみを解消しましょう。

★胃の不調

胃の調子が悪い時には食べ物を取りこんでも栄養がうまく吸収できないことがあります。

その際、体に必要なビタミンB1が不足してしまうと神経に影響が出てうまく筋肉を動かせないことが原因で口の中を噛んでしまい血豆になります。

栄養を摂取できないため治る力も弱くなりますから血豆ができてもなかなか治らず、その上口の中を噛みやすい状況なためいつでも口の中に血豆を持っていることになりやすいです。

まずは胃を丈夫にし必要な栄養素を取り入れる体作りをしましょう。

★口内炎

口内炎ができている時はお口の中の細菌の勢力が強い時です。

口内炎が悪化するとそれが発展し血豆のようになりますのでまずは口内炎にならないようにしましょう。

口内炎は疲れて体力が落ちている時にできやすいので体調管理が大切です。

また、歯磨きがうまくできておらず細菌が多い時や栄養不足の時にも口内炎ができやすいので注意しましょう。

★衝撃によるもの

殴られる・どこかに強くぶつかるなど頬に強い衝撃が加わると、口の内側の毛細血管が破れて出血し血豆ができます。

口の中に血豆ができたときの対処方法は?

血豆ができた時はどうやって対処したら良いのでしょうか?

★そのまま放っておく

血豆をそのままにしておくのはちょっと気持ち悪いですが、これは自然に治るので無理してつぶしたりしないようにしてください。

自分で血を抜いたりすると粘膜を傷つけてばい菌が入り炎症を起こすこともありますので、体の治す力を利用して自然に治しましょう。

早く治すためにはバランスの良い食事と睡眠をとるのが一番良いです。
お口の中は常に清潔に保つよう、歯磨きやうがいも適度にしましょう。

たぶん気がついた時には血豆が破れて消えていると思います。

★冷やす

噛んだ後の痛みが続くという場合はよっぽど強く噛んだのだと思いますのでそんな時は少し冷やすとよくなります。

冷たいお水を口に含んでそのままにし幹部を冷やすとおさまりますが、冷やし過ぎはかえって良くないので痛みが緩和したら終わりにしてくださいね。

病院に行ったほうがいいのはこんな時!

思い当たるような原因がないのに、いつも同じような場所に血豆ができる・長い間治らずそのままになっているなどの場合は悪性の血腫である可能性もないとは言い切れませんので、病院で血豆のことを相談してみましょう。

口腔外科ならしっかり見てくれますしもしもの時は早期発見できるはず。
気になることがある時はすぐに行きましょう。

また、どうしても血豆が気になり何とかしたいという場合は病院で血豆をつぶしてもらうこともできます。

口腔外科で行われているレーザー治療なら痛くないですしあっという間に終わります。

自分でやるよりは感染リスクも少ないのでどうしてもという時はプロにお任せしてください。

おわりに

口のなかの血豆はホントに気になりますよね。

自分の場合はやはリ体調がよくないなあとか疲れがたまっているなあ・・・と感じる時に集中して血豆が何個も個続けてできることが多いです。

体と細菌がいつも綱引きをしているようなイメージですね。

体をいい状態で保っていれば血豆は防げます♪
食事・睡眠・ストレスをうまく操作して血豆をできないようにしましょう!