キレイと元気の365日

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飛行機の座席 通路側と窓側 国際線で快適に過ごすならどっち?

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旅行や帰省・ビジネスなど色々な理由で飛行機にのる事が多いと思いますが、座席をどこにするかって結構迷いませんか?

特に通路側と窓側(真ん中もありますけど)どちらに座るかによって、過ごし方にも色々違いが出てきます。

国際線に乗るなら、いったいどっちに座るのがいいのでしょうか?

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飛行機の座席 通路側と窓側 快適に過ごすならどっち?

飛行機を乗るたびに迷う座席選び。

隣にどんな人が乗るかも分からないので、1人旅の場合ならなおさら実際に席に行くまで心配だったりしますよね。

通路側か窓側かどちらを快適と思うかは、実は人それぞれでどちらにもメリットデメリットがあります。

■通路側のメリット・デメリットは?

通路側のメリットはなんといっても自由にトイレに行けるってところ。
そしてもう一つは飛行機着陸後早く出られることです。

反対に通路側のデメリットは、奥の人が席を立つときは自分もどかないといけないこと。
もう一つは通路は人やCAさんが頻繁に通るので、ワサワサしてて落ち着かないってところです。

国際線といっても行き先によってフライト時間が全く違いますから、自分の行き先によっても違ってきます。

私の例で言うとトイレに1回以上立つと思われるフライト時間なら(5時間以上が目安)必ず通路側。

夜発のフライトでご飯を食べて、すぐに消灯~寝る体制に入るような便に乗る場合も通路側にしています。

隣の人が寝てしまった場合、それを起こして自分がトイレに行くというのはなかなか難しいですからトイレに自由に行くためには通路側が必須。

トイレが近い人ならフライト時間にかかわらず通路側にしておいたほうが、安心して行けますので精神的なプレッシャーもないです。

以前長時間のフライトなのにうっかり窓際に座ってしまったとき、太った外人さんが隣の2席にきてしまい地獄でしたね~

席を立ってもらうにしても太っているので、体を動かすのがめっちゃ面倒そうなんです。
ささっと動けるスリムな人とは全然違い、めんどくせーオーラ全開なのでトイレは限界までガマンする羽目になりとてもつらかったです。

逆にトイレに行かなくても済むような短距離路線なら(4時間以内)、あまり気にせず好きな席でいいと思います。

私は台湾に旅行に行くことが多いのですが、スーツケースなどの預け荷物がなく着陸後は一刻も早く降りたいので前の方の座席の通路側に座ります。

自分の荷物は機内に持ちこんだバッグ一つなので降りた後荷物のピッキングがないぶん、すばやく出れば入国審査まで一気に行けるんです。

台北の桃園国際空港はとにかく混むので、いち早く出ることで市内に早くたどり着けるため台湾旅行の時はいつもそうしています。

■窓側のメリットデメリットは?

窓側のメリットはなんといっても空からの景色が楽しめる点。

そして窓側にもたれかかって寝ることができるので、比較的熟睡しやすいのもポイントです。
通路側のようにワサワサ感もないですしね。

他人のために席を立つことがないので、ムダに起こされなくて済むというのもメリットです。

上空の雲を見たり景色を見ているだけで癒やされる・トイレのことはあまり気にしない・席を立つときは隣を揺り起こすことも全然平気という方は窓際でOK。

デメリットとしては、自由にトイレに行きにくい。
着陸後降りるときは隣席が出てくれないと自分が出られない。
窓際は他の席に比べるとちょっと寒い。

こんなところでしょうか。

個人的な考えとしては「トイレが最優先」なので、ほとんどの場合は通路側を選んでいます。

自分の隣の席に座る人を選ぶことはできないので、もしもを考えなるべく人と接点がないよう通路側にしておくことで気を楽にできます。

特に長いフライトですとトイレくらい自由に行きたいですし、適度に動かないと体や腰が痛くなってしまいますので通路側のほうが都合がいいことが多いです。

CAさんも頻繁に通りますので、飲み物を頼みやすい受け取りやすいというメリットもあります。

何を優先するかによって座席選びの好みは違ってきますので、フライト時間や体調などを加味して快適に過ごせそうな席を選んでくださいね。