キレイと元気の365日

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ヨーグルトの効果的な食べ方 量や時間はいつがいい?

time 2017/11/28

ヨーグルトの効果的な食べ方 量や時間はいつがいい?

美容・健康のために毎日食べているヨーグルト。

ヨーグルトがとにかく好き!というよりは、便秘解消や美肌など何か目的があって食べていることが多いかもしれません。

それならヨーグルトの効果を引き出し、より効率的に食べて目的達成したいですよね。

このページではヨーグルトの効果的な食べ方について見ていきたいと思います。

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ヨーグルトの効果的な食べ方は?

■開封後は早く食べきる

ヨーグルトは開封すると乳酸菌などの活性度がどんどんおちてしまいますので、早く食べるようにしましょう。

500ミリリットルサイズを毎日チビチビ食べるよりは、小さいものを購入し開封したら食べきったほうが菌の状態も良いです。

■空腹時はダメ

ヨーグルトの乳酸菌などは胃酸に弱いため、空腹時に食べるとほとんどが強い胃酸でやられてしまいます。

胃酸で死滅したとしても乳酸菌などの死骸は善玉菌のエサとして使われますのでムダにはなりませんが、どうせなら元気な状態で腸まで届けたいものですよね。

そのためには胃酸が薄まっている食後に食べるのが、ヨーグルトを摂取するのに効果的なタイミングと言えます。

朝食などで空腹にヨーグルトとフルーツで済ます方も多いですが、もしかしたら食べてはいるけどもったいない・・・ということがお腹の中で起こっているのかもしれません。

・・・というわけでヨーグルトを食べるなら食後がおすすめです。

■夜食べる

ヨーグルトといえば朝というイメージがありますが、効果的に食べるためには夜がおすすめです。

夜10時~2時の間はゴールデンタイムと呼ばれ最も大事な睡眠時間とされていますが、実は腸にとっても一番活動的になる大切な時間なのです。

この時間に摂取したヨーグルトの乳酸菌が働けば腸内環境も整いやすくなります。

■温める

ヨーグルトはデザートとして食べることが多いので冷やして食べるのが普通ですが、実はヨーグルトは温めた方がいいのです。

その方が乳酸菌の働きも活発になりますし腸を冷やさないので吸収もよくなり、腸内環境が整いやすいというメリットもあります。

温めるときのポイントは温度。
乳酸菌は60度を超えると死滅してしまいますので、温めすぎはダメ。

40度前後が一番活性化するとされていますので、弱火でゆっくり温めてみましょう。

ヨーグルトを温めると体が冷えることもないので、1年中おいしく食べることができます。
温かいのも意外と美味です。

■食べ過ぎても意味ナシ!

ヨーグルトの効果を出したいからとたくさん食べてもダメ。

200グラム程度を目安にしましょう。
それ以上たくさん食べても効果は望めないという説もありますので、このくらいがちょうどいいかもしれません。

一度に全部食べる必要はなく朝と夜に分けて100グラムずつにしてもOK。
実はこまめに乳酸菌をとった方がより効果的なんです。

便秘解消のためにヨーグルトを食べる場合、それだけでなんとかしようとせず色々な食べ物や発酵食品を組み合わせた方が効果が大きいです。

バランスの良い食事を心がけてくださいね。

■毎日食べる

ヨーグルトの乳酸菌は貯めておくことができないので、毎日コツコツ食べるのが一番良いのです。

腸内環境は毎日変わりますので良いサイクルを壊さないためにも、気が向いたときに食べるのではなく「続ける」のが重要です。

■1ヶ月は同じ銘柄を

効果を出したいからと色々な種類のヨーグルトを試してみたくなる気持ちはありますが、1ヶ月程度は同じ銘柄のヨーグルトを食べたほうが乳酸菌の効果が発揮しやすくなります。

■1ヶ月ごとに銘柄変更

1ヶ月同じヨーグルトを食べ続けたら、今度は銘柄を変更しましょう。

同じ菌ばかりが増えてしまいますので、1ヶ月経ったら別の銘柄に変えて違う乳酸菌に入れ替えた方が腸にとっては良いのです。

たまには刺激を与えた方がいいのは、乳酸菌も人間も同じってところでしょうか^^

おわりに

便秘解消にヨーグルトを食べる場合は、そのまま食べるのではなくちょい足ししてみましょう。

おすすめは・・・
・無糖ヨーグルト+人参すりおろし+蜂蜜
・無糖ヨーグルト+バナナ+レーズン
・無糖ヨーグルト+ドライマンゴー(夜のうちにマンゴーをヨーグルトの中に入れておく)
・無糖ヨーグルト+ゆで小豆
・無糖ヨーグルト+プルーン

どれも美味しいので、何を混ぜようかな~?と迷ったときは試してみてくださいね。
ドライマンゴーはなかなかの美味です^^

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