キレイと元気の365日

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髪が絡まる理由や対処法 毛玉のほどきかたは?

time 2017/01/04

髪が絡まる理由や対処法 毛玉のほどきかたは?

髪が絡まってしまうとクシもなかなか通らないしそのままではスタイリングもできませんからかなり厄介ですよね。

それに髪の毛玉なんてできてしまうと汚らしく見えてしまいますから放っておくのはマズイです。

そもそもどうして髪の毛が絡まってしまうのでしょうか?
このページでは髪が絡まる原因や絡まった時の対処法などをご紹介します。

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髪が絡まる理由は?

髪をとかしているはずなのにいつの間にか絡んだり毛玉になってしまう・・・思わぬ髪の痛みにもつながりかねないので早くなんとかしたいですね。

さっそく髪の毛が絡まる原因をひとつづつ見ていきましょう。

■髪質

髪の毛が細い・柔らかい・くせ毛などの場合は絡みやすくなります。
猫っ毛のような細い髪の毛はコシがないので特に絡まってしまいます。

■痛んでいる

髪が絡まる一番の原因は髪が傷んでいるからです。
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キューティクルはウロコのように髪の表面を覆っているのですが髪が傷むとそのウロコが開いた状態になってひっかかりやすくなる為髪が絡んでしまうのです。

パーマやカラー、毎日の髪のお手入れ方法などに問題アリかもしれません。

■寝返り

夜寝ている時に寝がえりをしますよね。
その時に枕と髪がこすれて摩擦が起こり髪が引っ掛かりやすくなります。

■静電気

マフラーや帽子・ストールなど髪に接触しやすい衣類が摩擦を起こし静電気が発生しやすいため髪が絡まりやすくなります。

■髪を乾かしていない

シャンプー後は髪を乾かしていますか?
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自然乾燥または中途半端にドライヤーで髪を乾かした状態で寝てしまったりすると傷みやすく絡まる元になります。

髪が濡れている時はキューティクルが開いている状態なので一番痛みやすいですからシャンプー後はしっかりと乾かしキューティクルを閉じて水分などが外に出るのを防ぐことが大切です。

■ブラッシング

髪をとかす時に頭頂部から毛先に向かって一気にやってしまうのは髪を痛める元です。
髪をきれいに整えるつもりが雑なブラッシングで髪にダメージを与えてしまい絡まってしまいます。

また、ブラッシングの際に起こるブラシと髪で起こる摩擦や静電気も原因の一つです

■乾燥

暖房や冷房など空気が乾燥すると髪が絡む原因になります。

髪が絡まる時の対処法は?

どうしたら髪が絡まないようにすることができるのでしょうか?
今すぐ絡まった髪の毛玉をとる方法をはじめ、絡みにくくするポイントをご紹介します。

■絡まった髪の取り方は?

今すぐほどきたい毛玉はどうやって取ったらいいのでしょうか?

無理やり引っ張るとブチっと切れてしまいますので絡まった部分に洗い流さないタイプのトリートメントやオイルなどをつけてなじませると塊もほどきやすくなります。

シャンプーの後に使うトリートメントでやることもできます。
乾いた髪に直接トリートメントをつけてしばらくなじませてからシャワーで洗い流しましょう。

■シャンプーを変える

傷んだ髪に洗浄力の強いシャンプーを使うとさらにダメージが進み髪の絡まりも取れません。

市販のシャンプーは洗浄力が強いものが多いので弱酸性のアミノ酸シャンプーなど優しい洗い心地のものに変えるのがおすすめです。

■シャンプー前のブラッシング

シャンプーする前には必ずブラッシングをして髪の絡まりをとっておきましょう。

髪が絡みにくいブラシを使うととてもラクです。
こちらは個人的にも愛用中のものですが、とても使い心地が良いです!

絡まったままにしてしまうと洗っている時にもっと複雑に絡まったり切れたりしますので、毛先から少しずつとかしておくのがポイントです。

また、事前にブラッシングしておくと髪にくっついたフケや汚れが浮いて泡立ちやすく汚れも落としやすいです。

■トリートメントでケア

シャンプー後にコンディショナーを使うことが多いと思いますが週に何回かはトリートメントも使って集中ケアしましょう。

コンディショナーは主に髪の外側をコ-ティングしますがトリートメントの主な働きは内部補修をするという違いがあります。

傷んだ髪をケアするならトリートメントもしくはトリートメントとコンディショナーを併用して髪の外側と内側からアプローチして補修すれば髪の絡まりがおさまります。

また、ケアの際に蒸しタオルやシャワーキャップをかぶるとトリートメントの浸透率もアップして髪がつやつやになります!

■タオルドライに注意

シャンプー後に髪の水分を拭き取る時にやってしまいがちなのがタオルのゴシゴシ拭き。

濡れた髪は一番痛みやすい時でもありますし、髪とタオルで摩擦を起こすことでさらに髪が絡みやすくなってしまうのです。

タオルではこすらず、髪に当てて水分を拭き取るもしくはタオルで髪をはさんで水分を吸い取りましょう。
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■アウトバストリートメントを活用

ドライヤーの前にはアウトバストリートメントやヘアオイルを使って摩擦や熱から守りましょう。

髪もしっとりまとまりやすいですし艶も出ます。

■ドライヤーの乾かし方に注意

シャンプー後は水気をしっかり取ったらすぐにドライヤーで乾かしましょう。

髪とドライヤーの距離は20センチ以上離し素早く乾かすのがポイントです。
キューティクルが傷みやすい濡れた状態を早く通過させるためにも、きちんと乾かすことで髪の痛みを防ぐことができます。

髪のキューティクルは髪の根元から毛先に向かっていますので、ドライヤーを髪にあてる時は上方向からにしましょう。

また、スタイリングの最後には冷風にするとキューティクルも締まりツヤが出ます。

■乾燥を防ぐ

暖房冷房による室内の乾燥を防ぐためには加湿器を活用し髪を乾燥から守りましょう。

なければ濡らしたバスタオルなどを部屋にかけておくだけでも効果がありますし静電気も起こりにくくなります。

■枕の摩擦を減らす

寝ている間に起こる寝がえりを止めることはできませんので、髪と枕の摩擦をとどめるためには髪をゆるく結ぶかナイトキャップをかぶりましょう。

おわりに

私も少し前までは髪がとっても絡まりやすくて大変でした。

そこでまず自分がやったのはシャンプー&トリートメントを変える・髪の絡まりをとってくれるブラシを使うの2つ。

シャンプー&トリートメントで髪の質が劇的に変わり、これだけでほぼ解消してしまったと言ってもいいくらいでした。

シャンプーにはあまりこだわりもなかったので市販のシャンプーを適当に選んでいたし、石鹸シャンプーも使っていたので髪がいつもギシギシだったんですね。

色々調べまくって良さそう!と思うシャンプーに変えたとたん、何このなめらかさは?!ってくらい洗い上がりの違いがありびっくりしました。

シャンプーなんてどれでも一緒と甘く見ていましたが、ホント適当に選んじゃダメですね~。

そしてもう一つのアイテムであるブラシもあなどれません。

髪が絡まって櫛も通らなかったのですが、髪の絡まりをするりととってくれるブラシに変えたらブラッシングがすごく楽になりましたし抜け毛も減りました(上記でご紹介したブラシです)

もっと早くケアすればよかったな~と思うくらい髪が劇的に変わったのでちゃんとやるべきだったと反省しました。

今は髪のお手入れをするのが楽しみになったくらいその回復ぶりはすごいです!

それに先日縮毛矯正をかけたのでさらにケアには力が入ります♪

くせ毛が直毛になったのでさらに髪の絡まりがなくなりました(^v^)

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