キレイと元気の365日

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夏バテを防止する食べ物 うなぎは効果あり?

time 2017/06/14

夏バテを防止する食べ物 うなぎは効果あり?

真夏は日に日にぐったりして体力を失い、夏バテ一直線!
食欲も落ちて食べる元気もでない・・・なんてことになったら大変です。

食事は体を作る大切なものですから、夏の暑さに負けないようアイスやジュースばかりでなく栄養のあるものをしっかり食べておきたいですよね。

このページでは夏バテを防止するおすすめの食べ物をご紹介します。

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夏バテを防止する食べ物は?

体がだるい・・・食欲がわかない・・・頭痛がするなどの症状があるなら夏バテの可能性大!

夜は暑くて目が覚めてしまったりすると睡眠も浅くなりますから、余計に疲れが取れず体がまいってしまいます。

そんな時は体を元気にしてくれる食べ物を摂取したいですね。

いったいどんなものを食べたらいいのでしょうか?
おすすめの食べ物を8つご紹介します。

■豚肉

豚肉に含まれているビタミンB1は、疲労を回復してくれる効果が期待できる食材ですので夏バテにはおすすめです。

豚の冷しゃぶならさっぱりしていますので食べやすいと思いますし、おいしいたれを用意すればゴハンも進みます^^

汁物にするなら豚汁もいいですね。

具材が色々入りますので、豚汁1杯食べるだけでも栄養面ではかなりカバーできます。

エアコンや冷たい飲み物で冷えた体や内臓には、こういった温かい汁物が効き目ありです。

■梅干し

梅干しに含まれているクエン酸が疲労を回復し、食欲を促してくれます。

あまり食べたくないなあ~というときも梅の酸味を料理に活かせば食欲がわきます^^

■カレーなどの香辛料

カレーなどの香辛料には食欲増進効果があります。

食べ物を受け付けないという時でも、カレーならスパイスのいい香りに誘われて食欲がわき食べる気になりやすいです。

ウチでも夏バテでゴハン食べたくない~って時期は、カレーライスやカレー粉を使ったスパイシーな料理を作る事が多いです。

■ゴーヤ

夏野菜の代表でもあるゴーヤ。

あの苦みが好きキライの分かれ道ですが、ゴーヤは胃腸の働きを促したり疲労を回復してくれる効果も期待できる夏バテにぴったりの食材なのです。

ゴーヤの苦みは塩もみして水にさらせばかなり減らすことができますので、色々な料理に使ってみましょう。

ゴーヤチャンプルーは卵や豆腐・豚肉やスパムなどを一緒に炒め合わせればボリュームがありますし、ちょっと濃いめの味付けにすればゴハンの進むおかずになります^^

■ねばねば食材

冷たいものの食べ過ぎで異が弱っているときは、スパイシーなものより胃に優しいものがおすすめです。

胃の粘膜を保護し修復する作用のある、山芋や納豆・おくら・モロヘイヤなどのねばねば食材を食べて胃をいたわりましょう。

特に山芋は疲労回復効果もありますので夏バテにはぴったりです。

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■香味野菜を活用

ミョウガや生姜・しそ・ネギやニンニクなど香りの強い食材は食欲増進効果があります。

ニンニクはビタミンB1の吸収を高めてくれますので、先ほどご紹介した豚肉と一緒に料理に使うとよいですね。

■かつお

ご飯のおかずにもお酒のお供にもなるかつおには、夏バテ防止に欠かせないたくぱく質やビタミンB群・鉄分・ミネラルをはじめ疲労回復作用のあるタウリンも含まれています。

例えばかつおのたたきを作った場合、ミョウガや生姜・ネギ・ニンニクなどの香味野菜をどっさりのっければさらに夏バテ防止効果が高まります。

ポン酢をかけてさっぱりと食べればお箸が進むこと間違いなしです。

■うなぎ

スタミナを付ける夏の食べ物の一つがうなぎ。

ウナギを食べただけでパワーなんてでるのかな?と思われるかもしれませんが、おいしいだけでなく滋養強壮にも優れた夏バテ防止食材なのです。

うなぎに多く含まれているビタミンAは胃腸の粘膜を強くしたり食欲増進にも役立ちますし、ビタミンB群が疲労回復や細胞の活性化を促してくれます。

うなぎにかける山椒は胃の働きをサポートしてくれます。
香りが食欲増進にもなるので、忘れずにふりかけて食べてくださいね。

うなぎを1度食べただけで夏バテを解消出来るわけではありませんが、夏バテ対策に必要な栄養素も豊富に含まれていますのでそういった意味では食べる価値はありそうです。

それに食欲がないときでも「うなぎなら食べたいな!」と思わせるごちそう感がありますので、食べる原動力にもなりますね^^

おわりに

夏はつるつるっと食べられるそうめんの出番が多くなりますが、麺だけでは栄養のバランスも取れませんよね。

ウチでは見た目的に「食べたい!」と思ってもらえるよう、そうめんの時は色々なトッピングを用意します。

茹でた豚肉やキムチ・アボカド・錦糸卵・やまいものとろろ・わかめ・シーチキン・ブロッコリースプラウト・薬味数種類などなど、テーブルの真ん中にトッピングの乗った大皿を出しておくと自然に手がのび、麺をすするだけの偏った食事を回避することができます。

夏バテ気味の時に無理矢理食べてもらうのは難しいですが、手の出しやすそうなメニューにすることによって「食べて!」と言わなくても進んで食べてくれるようになります。

家族が弱っていくのを見るのはつらいですから、おいしく食べてもらえるようあれこれ工夫してみましょう^^

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