キレイと元気の365日

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すき焼き一人分の肉の量はどれくらい?部位のおすすめは?

time 2017/11/29

すき焼き一人分の肉の量はどれくらい?部位のおすすめは?

年末年始はすき焼き!というご家庭も多いかと思いますが、肉の量をどれくらい用意すればいいかと悩みますよね。

普段買うお肉よりはお値段も張りますので、余りすぎても困りますが足らないのはもっとマズイし・・・
お財布の関係もありますから、一番の悩みどころです。

このページではすき焼き一人分の肉の量の目安やおすすめの部位・どれくらいのお値段の肉がいいのか?等についてご紹介します。

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すき焼き一人分の肉の量はどれくらい?

すき焼き用のお肉がもし足らなかったら、食べる側としてはかなりガッカリ。
もうないよ!なんて言われるとテンション下がりますよね。

ムダに買わない・余らせないを基本に考えた場合は、どれくらいを目安にしたらいいのでしょうか?

飲食店で出されるお肉の量は大体150~200gくらいですので、あとは性別や年齢により増減したらよいと思います。

例えば子供なら100g・女性なら150g・男性なら200gを目安として計算し、足りないと困るなという時は200~300gを予備分として多めに購入しておくと安心です。

これくらいの予備量なら、もし余っても牛丼などにすればすぐに使い切れてしまいます^^

また、1人分のお肉の量が少ないかな?と感じるかもしれませんが、他の具材もありますし〆のうどんなんかがあったりすると意外と足りてしまうもの。

それにすき焼きだけでなく他にも色々おかずがあるなら、それを食べてもらうためにも肉ばかりにこだわらなくてもいいかなと思います。

すき焼きの肉 おすすめの部位は?

必要量の目安がわかったところで今度は部位です。

どんなお肉を買うかによって味わいは全く違う物になりますので、一番重要かもしれませんね。

好みにも寄りますのでどの肉が美味しいかは人それぞれですが、割り下でグツグツ煮込むすき焼きの場合は適度に脂肪があるもののほうが硬くなりにくいのでおいしく感じると思います。

適度に霜降りになっている牛肉なら、溶けた脂がすき焼き鍋全体に広がり、深いコクのある味わいを楽しむことができます。

一般的にすき焼き用として売られている牛肉の部位には、肩ロース・リブロース・モモ・バラなどがあります。
部位別の特徴をざっと見ていきましょう。

■肩ロース・リブロース

肩ロースは肩から背中にかけてのロース肉で、霜降りの柔らかい赤身肉なので濃厚なコクのある味わいと適度な食感が特徴です。

リブロースはサーロインのお隣の部位で、肉質がきめ細かくうまみと風味があります。

肩ロース・リブロースどちらも脂身と赤身のバランスが良く、肉のうまみをしっかり感じることができる部位なのですき焼きに使うのにぴったりです。

ちなみにウチではリブロースが人気です^^

■モモ

後ろ足の付け根の部分で、内側の内モモと外側の外モモがあります。

内モモは脂肪が少ない赤身で柔らかく肉質が均一なのが特徴です。
脂っこい肉が苦手なら、あっさりと食べられる内モモがおすすめです。

それに対し外モモはよく動かす部位なので脂肪が少ない赤身で肉質は固めですので、すき焼きなら内モモのほうがいいかもしれません。

■バラ

胸から腹にかけて続くアバラ骨についているのがバラ肉。

赤身と脂肪が交互に重なり薄い層になっているのが特徴で、脂身が好きな方におすすめです。

肩ロース・リブロース等に比べるとお値段もグーンと安いので、質より量で買うならバラがいいかもです。

すき焼き肉はしゃぶしゃぶ用でもいい?

スーパーで売っているしゃぶしゃぶ用の肉でもすき焼きに使えるのかな?なんて思うことありませんか?

すき焼き用としゃぶしゃぶ用の違いは肉の厚さ。

ただ厚みに決まりはなく店によって何ミリでスライスするかはまちまちなので、しゃぶしゃぶ用として売っていてもそれほど厚みに差がないこともあります。

一般的にしゃぶしゃぶ用は薄~~くスライスされているので早く火が通り食べやすいというメリットはありますが、すき焼き用の厚みのあるお肉に比べるとボリューム感はなくなります。

家庭によってすき焼きの作り方は違いますが、最初に肉を焼いてから煮るというスタイルですとしゃぶしゃぶ肉の場合は薄いためボロボロになってしまいます。

なので最初はすき焼き用の肉で始めて鍋全体が煮えて、肉を追加して食べる段階になってからしゃぶしゃぶ用を使うようにしましょう。

子供や年配の方なら、薄めのお肉のほうが噛みやすいのでしゃぶしゃぶ用の肉もアリですね。

おわりに

すき焼き自体も美味しいですが、具材のうまみが凝縮した汁を活用するためにはシメが大事ですよね。

ご飯やうどん・パスタ・ラーメンなど色々ありますが、ウチではきしめんが定番です。

すき焼きは味が濃いめなのでご飯や細い麺だと負けてしまいますが、きしめんのようなちょっと太い麺だとちょうど良くなるんですよね。

最初は太めのうどんを使っていたんですが味がしみるのに時間がかかるので、試しにきしめんでやってみたら厚みが平らなぶん程よく味がしみてちょうどいい煮え具合になりぴったりでした。

色々な麺で試してお好みのものを見つけるのも楽しいですね。

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