キレイと元気の365日

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柔軟剤の香りがしないのはなぜ?いい匂いを長持ちさせるには?

time 2017/11/27

柔軟剤の香りがしないのはなぜ?いい匂いを長持ちさせるには?

最近は柔軟剤の香りが色々あるので、洗濯物の香りを楽しんでいるかたも多いと思います。

でもその使い方がちょっと違っていたりすると、香りを楽しむどころが入れているのに香りがしない!なんてことが起こります。

せっかくお気に入りの柔軟剤を見つけても、匂いが残らないのでは意味がありませんよね。

柔軟剤の特性を発揮させ、洗濯物を良い香りにするにはどうしたらいいのでしょうか?

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柔軟剤の香りがしないのはなぜ?

いい香りを期待して毎回柔軟剤を入れているのに、どうも思っている以上に香りがしないのはナンデ?という事は結構多いようです。

どうして香りがしなかったり弱い等の現象が起こるのでしょうか?

■柔軟剤を入れる場所を間違っている

まさか・・・とは思いますが。

洗濯機には洗剤投入口と柔軟剤投入口がありますが、入れる場所を間違えてたり同じところに2つを入れてしまった場合は柔軟剤の香りも効果も発揮できません。

洗濯の際は投入口をしっかり確認して、間違っていないかどうかをチェックしましょう。

■すすぎが不十分

手洗いや二槽式洗濯機の場合はすすぎが甘くなりやすいです。

しっかり洗剤成分がきれいに抜けていないと柔軟剤の効果が薄くなってしまいますので、すすぎはしっかり!が鉄則です。

■柔軟剤の後すすいでしまった

よくある間違いのひとつが柔軟剤使用後のすすぎ。

衣類を柔軟剤に浸けおいたあとに水ですすぎ洗いしてしまうと、せっかくの柔軟剤が全部流れてしまいます。

手洗いなどで柔軟剤を使ったあとは、すすぎ洗いせずそのまま脱水して乾かしましょう!

洗濯機ですすぎ洗いを2回する場合で柔軟剤を自分で入れるなら、最後のすすぎの時が入れるタイミングです。

1回目のすすぎ洗いで柔軟剤を入れてしまうと2回目のすすぎで全部流れてしまいますので、手動で入れるときは必ず最後のすすぎの時にしてくださいね。

■洗濯の詰め込みすぎ

洗濯をするとき汚れ物を詰め込みすぎるとしっかりと洗えず、結局は汚れ落ちが不十分になります。

汚れや雑菌が残っているとせっかくの柔軟剤の効きも弱くなります。

洗濯物は容量の7~8割にするときれいに洗うことができますので、溜まった洗濯物の詰め込み洗いは要注意です。

■洗濯槽の汚れ

表面上はきれいに見える洗濯槽ですが、内側はカビや洗剤かすでとても汚れています。

洗濯槽の内部の汚れをきちんと掃除していないと雑菌繁殖のもとになり、柔軟剤をいくら入れても思うように香らないです。

2~3か月に1度は洗濯槽をクリーニングしましょう!

簡単にできますのでまだ一度もやったことがない!という場合はすぐに試してみてくださいね。
あまりの汚れにびっくりしますよ!

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■素材による違い

柔軟剤の香りは素材によって香りの強さに差が出ます。

綿素材は香りが残りにくく、ポリエステルやナイロンなどの化学繊維は比較的香りが残りやすいとされています。

綿の場合は柔軟剤の使用量を若干多めにするなど、素材によって調整するとよいかもしれません。

■脱水しすぎ

最後のすすぎでしっかり脱水が行われてしまうと、それと同時に柔軟剤もぎゅーーーっと絞っていることになります。

脱水の具合が強いようなら、最後の脱水時はちょっと早めにストップさせてください。
2~3分脱水すればOKです。

■すぐに干さない

洗濯終了のブザーが鳴ったら放置せず、洗濯物をすぐに取り出して干さないと雑菌が繁殖しいやな臭いが出る元。

洗濯物から変な臭いが出れば柔軟剤のいい香りも発揮できず・・・ということになってしまいます。

■ずっと外干し

洗濯物は外に干すと、紫外線や強い風などの影響により柔軟剤の香りが弱まることがあります。

その影響を軽減するためには、洗濯物が乾いたらすぐに取り込むこと。
もしくは洗濯物が8割程度乾いたら、あとは部屋干しで乾かしましょう。

部屋干しがイヤでなければ、外干しより部屋干しのみのほうがダンゼン香りが残りやすいです。

また、乾燥機を使って乾かすことでも香りは弱くなります。

柔軟剤の香りを長持ちさせるには?

柔軟剤の香りをいかすには、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?

■ぬるま湯で洗う

柔軟剤の香りをしっかり付けたいと思うとその量を増やすことばかり考えがちですが、それ以前に洗濯物の汚れがしっかり落ちていないとダメ。

洗濯洗剤をもっと働かせるためには40度程度のぬるま湯を使って洗濯すると汚れ落ちもグッとよくなり、柔軟剤の効きもいいです。

最近の洗剤は冷たい水でも使えるものがほとんどですが、ぬるま湯を使えばより活性し汚れが落ちやすくなりますので試してみてくださいね。

■つけ置きする

洗濯の際には柔軟剤の投入口にセットし自動で脱水まで終わらせることが多いですが、最後のすすぎ洗いの時に洗濯機をいったんストップさせて柔軟剤を入れ30分程度つけ置きすると香りが残りやすいです。

時間が来たら手動で脱水をする手間はありますが、つけ置き時間をとりその後の脱水を2~3分に抑えることで思い通りの香りに近づけることができます。

おわりに

柔軟剤が大好きな友人は自分の洗濯物だけを別洗いして、お気に入りの香りを楽しんでいるそうです。
でもすぐそばにいてもそれほど香りを感じないんですよねぇ・・・。

もしかしたら今日ご紹介したような原因があるのかもしれませんね^^

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