キレイと元気の365日

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夏のおにぎりが腐らないようにする方法 作り方や注意点は?

time 2017/04/26

夏のおにぎりが腐らないようにする方法 作り方や注意点は?

夏のおにぎりは危険がいっぱい!

自分はもちろん家族に腐ったおにぎりを食べさせないためにも、間違ったやり方でおにぎりを作らないようにしたいものですよね。

ママのおにぎりが当たった・・・なんて言われたら信用ガタ落ちですから!

このページでは食中毒を防ぐための、夏のおにぎりの作り方をご紹介します。
ちゃんとやれば怖くないよ^^

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夏のおにぎりが腐らないようにする作り方は?

家庭で作ったおにぎりを夏でも安心して食べられるようにするには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

作り方のポイントを7つご紹介します。

■梅干しやお酢の活用

ご飯を炊くときに梅干しやお酢を少々加えて炊くと、傷みにくくなるとされています。

炊きあがったご飯は、梅干しや酢のニオイも気になりませんので入れても大丈夫です。

お酢の量は米3合に対し大さじ1が目安です。
いつもの水加減から大さじ1杯分取り除き、お酢を追加して炊きましょう。

梅干しなら米3合に対し種を取った果肉を2個分入れて炊いてください。
ご飯が炊きあがったあとに、しゃもじでつぶして全体に混ぜ込んでしまいましょう。

ちなみに甘い蜂蜜梅や低塩分の梅干しでは効果がないので、しょっぱくて酸っぱい梅を使ってくださいね。

■タイマーのセットはギリギリに

朝に使うご飯は夜に米と水をセットして炊飯器のタイマーをかけますが、夏ですとやはり温度が高いため1晩セットしておいた水も悪くなりやすいです。

夜寝るギリギリにセットする、もしくは水に浸けたお米を冷蔵庫で保存しておき朝起きてから炊飯釜にセットして炊くようにしましょう。

水に氷を入れておくという裏技もありますが、気温が高ければとけるのも早いので効果があるとも言い切れない方法です。
(やらないよりはマシ?)

私のおすすめはお米の冷蔵保存です。

めんどくさいですがちょっとの手間で、ご飯の状態もかなり違いますし冷蔵庫で吸水したご飯のほうが味も格段においしいです。

■素手で握らない

手のひらには目に見えない雑菌がい~っぱいついています。

丁寧に手洗いしたとしても雑菌はゼロにすることは難しいですから、おにぎりを手で握ることにこだわるよりもラップや使い捨てのビニール手袋を活用しましょう。
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手で握るのをやめるだけで雑菌による食中毒の確立もかなり低くなります。

使い捨てのビニール手袋は100円ショップで売っていますし、おにぎりに使うだけでなく毎日の食事作りの時にもあると便利です。

ウチでも常備していますが、肉や魚を素手で触りたくないときや挽肉を混ぜるときなど色々に使えますよ。

■冷ましたご飯を使う

しっかり冷ましたご飯でおにぎりを作りましょう。

平たいお皿にご飯を広げてうちわで冷ませば熱が抜けるのも早いです。

■お弁当箱にも注意

お弁当箱などの容器におにぎりを入れる場合は、その容器が汚れていたので意味がありません。

弁当箱のパッキンなどにカビが潜んでいることも多いので、しっかり洗い乾燥させましょう。

お弁当箱を使う前には、アルコールスプレーによる消毒をしておくと安心です。

業務用としても使われているパストリーゼは、アルコール77%の強力な除菌力と長期間の抗菌持続性がありますのでおすすめです。

包丁やまな板など雑菌が気になる場所にも活用すれば、衛生面での強力なサポート役となってくれます。

■のりは巻かない

おにぎりに海苔を巻いてしまうと海苔とご飯の間が蒸れて雑菌繁殖しやすくなりますので、ラップなどに包んで別添えし食べるときに巻くようにしましょう。

■傷みやすい具を使わない

おにぎりには生ものやマヨネーズ系など、傷みやすい具材を使わないようにしましょう。

混ぜご飯やチャーハン類も傷みにくいので使わないでくださいね。

夏のおにぎりの具に関する詳しいことはこちらのページにまとめていますのでチェックしてみてください。
 ↓↓↓
夏のおにぎり 傷みにくい具や保存方法は?

おわりに

おにぎりっておいしくて大好きですがちょっとコワイ思い出も・・・。

以前会社でちょっとした旅行に行った際、持ち寄ったおにぎりによる食中毒がありまして大変な入院騒ぎになったことがあります。

それ以来誰が作ったかわからないおにぎりは食べられなくなりました・・・。

なので自分出作るときはおにぎりやお弁当の衛生管理は、やり過ぎでは?!というくらいとにかく色々なことに気をつけています。

おにぎりなんて食中毒はないでしょ?なんて思わず、細心の注意をはらって作ってくださいね。
ホント、夏はコワイですから!

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