キレイと元気の365日

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化粧崩れしない方法 ドロドロメイク防止6つのポイント

time 2017/04/07

化粧崩れしない方法 ドロドロメイク防止6つのポイント

朝しっかりメイクしたはずなのに、ふとしたときに見た自分の顔が崩れまくってまるでオバケ・・・!
周りもドン引きでしょうが、自分で自分の顔に驚いてしまうことありますよね。

特に暑くなってくると、化粧崩れでドロドロに溶けてる女性を電車でもよく見かけますので気をつけないといけません。

どうしたら化粧崩れを防止して朝の状態を保つことができるのでしょうか?

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化粧崩れしない方法は?

メイクが崩れずに1日過ごせたらどんなにラクか・・・。

化粧が溶けていないかと心のどこかでいつも心配しているとなんだか落ち着きませんよね。

きれいなままキープするためにやっておきたい6つのポイントをご紹介します。

■保湿する

化粧崩れを防止する「キモ」ともいえるのがお顔の保湿です。

顔の乾燥が化粧崩れの原因のひとつですので、しっかり水分と油分を補ってあげるのが必須です。

ファンデーションや口紅などどんな化粧品を使うかばかりに気持ちがいきがちですが、それよりも重要なのは顔そのものの下準備なのです。



洗顔後に化粧水や乳液・クリームなどでお肌の保湿をしっかりすることにより、十分に潤いが保持できる状態になりファンデーションも密着し化粧崩れのスキを与えません。

化粧水はたっぷりと使いしっかり保湿しましょう。
夏なら化粧水を冷蔵庫で冷やしておいたものでパッティングすると毛穴がきゅっと引き締まり化粧崩れも緩和できます。

そのあとクリームや乳液などでお肌をなめらかに整えたら保湿は完了です。
乾燥しやすい目元・口元は重ねづけして水分が逃げないように工夫してくださいね。

■余分はオフ

先ほど念入りに済ませたお肌の下地作りですが、このままメイクをしてしまうと化粧崩れを起こしやすくなってしまいます。

乳液やクリームなどの油分をいったんティッシュで余分を取り除きます。

ゴシゴシこすったりするとお肌が傷つくだけでなく、せっかく塗ったクリーム類が取れてしまいますので上からそっと押さえるだけでOK。

■下地は塗りすぎないで!

お肌をキレイに見せたいからと化粧下地をたっぷりめに塗る事が多いと思いますが、実はこれが化粧崩れの元。

適量を手に取りお顔全体をむらなく均一に塗りましょう。

■ファンデーションは薄く塗る

ファンデーションが崩れないようにするためには薄付きにするのが基本。

トントンと軽くたたくように少しずつ塗っていくと均一に塗る事ができます。

急いでいるときは一気に塗って終わらせようと、一度にたくさんのファンデーションをスポンジで塗ってしまいがちですがこれではムラだらけな上に厚塗りになってしまいます崩れるのもあっという間。

ファンデーションはスポンジの他、ブラシやパフを活用すると細かい部分までキレイに薄く塗ることができます。

最後はフェイスパウダーで仕上げると化粧持ちが良くなりますし、メイク直しの際もフェイスパウダーがあるとささっとできますので1つ持っているととても重宝します。


■時間をおく

メイクをするのはたいてい朝。

お出掛け前は準備でバタバタしているのでメイクもぱぱっと終わらせたいものですが、こんな時でも化粧崩れをさせないための外せないポイントがあります。

メイクの間の時間を取ることが重要です。

例えば化粧水と乳液をつけてしっとりと保湿したのはいいけれど、時間がないからあまり乾かないうちにベースメイクに入ってしまうのはダメ。

それぞれのパートで必ず時間をおいてしっかり浸透させてから次のメイクに入ってほしいのです。

例えば化粧水をしたら朝食の用意をちょこっとする。5分たったらまた戻り今度は乳液。そしたらお弁当をバッグにつけて5分後に再開・・・

こんな感じで一つ一つがお肌に浸透していくまでの時間を作り、次のステップに入る前には間隔をあけてメイクを進めていくことでそれぞれが混じり合うことなくキレイに仕上がるんです。

たぶんこれがしっかりできていないと、どんなに保湿をしっかりしてもファンデーションを変えても化粧崩れは直りません。

面倒に感じるかもしれませんが、メイクは自分の都合出なくお肌の都合で進めていってくださいね。

■産毛もオフ

顔の産毛剃りしていますか?

カミソリを使うのが怖い!と産毛を剃らない人も多いようですがこれをやるとやらないとでは全然違います。

お肌のトーンも明るくなりますし、産毛がない分ファンデーションがぴったり密着しますからキレイに塗る事ができるんですね。

あまり目立たない産毛ですがメイクの時は崩れの原因にもなりますので、きちんと処理しておきましょう。

鼻の下のヒゲも生やしっぱなしはダメですよ^^
こちらの顔そりについての記事も参考にしてくださいね♪
 ↓↓↓
顔の産毛処理方法 安全な剃り方や頻度は?

おわりに

歳を重ねてくると化粧崩れも大きくなりますよね。

私が始めて化粧崩れを体験したのは20代後半でしたが、ここまで激しく崩れなくても・・・ってくらいそれはそれはひどいものでした。

ものすごい「オバケ顔」をしているにもかかわらず、誰も教えてくれないんですよね~。

途中で何となくトイレに入ったときにそのすごい姿を見たのですが衝撃が走りました(笑)
とんでもない顔を世間にさらしてしまったなと。

それからは必ず手鏡を持つようにして、気になるときはそっと確認するようにしています。
夏はホントに要注意ですね!

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