キレイと元気の365日

毎日の生活で起こる疑問や困った事など身の回りのなぜ?を解決するヒントをご紹介します

太らないおやつの食べ方や時間は?おすすめは?

time 2017/12/04

太らないおやつの食べ方や時間は?おすすめは?

太るのは困るけどやっぱりおやつも食べたい!

ほっと一息つくためにも、お茶とおやつの時間なしで過ごすのはかなりストレス溜まりますよね。

ガマンばかりしているとある日突然プチンと切れて、その後食欲が止まらなくなり心のバランスが取れなくなったら大変!

このページでは食生活の中にうまくおやつをとりいれて、太らないようにする食べ方をはじめおすすめの間食をご紹介します。

sponsored link

太らないおやつの食べ方は?

おやつに限らず何かを食べれば太るのは当たり前。

でも食べ方を工夫すれば、おやつ=太るという図式は必ずしも当てはまるというわけではないのです。

どうしたらおやつを食べても、太らないようにすることができるのでしょうか?

■太らない時間を狙う

同じ量のお菓子を食べたとしても、その時間を調整することによって太りにくくすることができるとされてます。

細胞に脂肪をため込む作用のある「ビーマルワン」という成分は時間によりその分泌量が変わるので、少なくなる時を見計らっておやつを食べることで脂肪になりにくくすることができるんです。

狙い目の時間は午後3時。

この時間帯が一番分泌量が少なくなりますので、おやつを食べるならココを狙いましょう^^

ちなみにビーマルワンの分泌量が一番増える時間帯は、夜10時~夜中の2時ですからおやつを食べてはだめ。

睡眠で言うところのゴールデンタイムに当たる時間ですから、食べるのではなくしっかり睡眠の時間にあてるようにしてくださね。

■飲み物と一緒に食べる

飲み物と一緒におやつを食べたほうが、お腹も膨らみ満足感が出ますので2つをセットにして食べるようにしましょう。

冷たい飲み物は体の代謝を下げてしまいますので、温かい飲み物にするのがポイント。

まずは飲み物をお腹に入れて、その後おやつを食べながら飲む用にすれば食べ過ぎも防ぐことができます。

コーヒーや紅茶・ハーブティ・緑茶など香りの良いものを選べば、心もリラックスしますしゆっくりと味わうことができます。

お気に入りのカップを使えば満足感もアップします。

■食べるぶんだけ出す

お菓子の袋を開けてそのまま手を突っ込んで食べていると、気がついたときには中が空っぽ・・・ということになってしまいがち。

1回に食べる分をお皿に出したら、お菓子の袋の口はしっかりと縛り戸棚にしまってください。

お菓子が目の前にあればどうしても追加で食べたくなってしまいますから、必要な分を出したら見えないところにしまうのが一番いい方法です。

太らないおやつのおすすめは?

おやつを食べるならどんなものがいいのか?

まず守りたいのはカロリーのこと。

いくら食べ方に気をつけても、高カロリーのおやつを食べていたのでは太るのは当たり前です。

おやつのカロリーは、100キロカロリー前後を目安にして食べるようにしましょう。

ここではおすすめのおやつをご紹介しますね。

■ナッツ

ナッツやドライフルーツ類は体に必要な栄養素がたくさん含まれているので、おやつとして食べるのがおすすめです。

体に良いものなので食べていても罪悪感も感じませんしね^^

ナッツ類にはアーモンドやクルミ・カシューナッツなど色々な種類がありますが、個人的にもおすすめなのはアーモンドです。

もちろんクルミやカシューナッツなどでもいいのですが、ナッツ自体が柔らかいためポリポリと食べ進むのも早いんですよね。

その点アーモンドですとそこそこの噛みごたえがあり、咀嚼も必要なので満足感が高いので食べ過ぎを防ぐというメリットもあります。

ただアーモンドが大袋に入っているとどうしても食べるのを止められなくなるので、1回食べきりの小袋タイプのものを選びましょう。
1種類だと飽きるという場合はミックスタイプのものにするとよいです。

ナッツはカロリーが高いのではと心配があるかもしれませんが、スナック菓子を食べるよりもよっぽどカロリーも低いですし体にもいいので適量をうまく摂取しましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:1770円(税込、送料別) (2017/12/4時点)

■寒天ゼリー

爽やかな味わいでスルッと食べられるゼリーは低カロリーなのでおすすめです。

市販のゼリーではなく、自分で作った方がおいしいし添加物も砂糖も減らすことができますのぜひ手作りしてみましょう。

オレンジやりんごなど果汁100%のジュースに粉末寒天を溶かして固めるだけなら、初心者さんでも簡単に作れます。

砂糖を一切加えなくてもそこそこの甘さがありますので、すごくヘルシーです。

粉寒天ならすごく扱いやすいですし、すぐに固まりますので失敗も少ないです。

■硬いおせんべい

硬いおせんべいはたくさん噛むので、満腹中枢が働き満足感も大きいのでおやつにおすすめです。

小分けタイプになっているものを選べば食べ過ぎも防げますね。

おせんべいを食べるときは、脂肪燃焼を促してくれるカテキンやカフェインが含まれている緑茶を組み合わせてみましょう。

おせんべいにも合いますしお茶と一緒に食べることで、お腹の中でおせんべいが膨らみ満腹感もアップします。

■シリアル

ウチでも食べてるおやつで、マズイいうえに満腹感の大きいシリアルといえば「オールブラン オリジナル」です^^

甘みはほとんどないのでおやつという感じはしませんが、飲み物と一緒にちょっと食べるだけでしばらくするとお腹が膨れるんです。

しかも美味しいとはいえないので、それほど食べる手を止めるのは難しくありません。

1食分を30g程度にすればカロリーも100キロカロリーくらいで収まりますのでちょうどいいんです。

食物繊維をたくさん含んでいるので便秘対策にもなります。

■フルーツ

フルーツは甘みがあるので太るのでは?とおもわれがちですが、きちんと量を守って食べればとてもヘルシーで健康的なおやつになります。

手に入りやすいおすすめの果物はりんごやバナナ。

大きさにもよりますがバナナなら1本食べても100キロカロリー前後。
りんごなら半分で70キロカロリーくらいですが、食感も良いので満腹感も大きいです。

フルーツは健康・美容のためにもよいので、おやつに食べるのにぴったりです。

おわりに

いつも何かを口にしていないと落ち着かない・・・という「食べ癖」がついていると、おやつはなかなかやめられないものですよね。

ムリにやめたりしなくても、うまくおやつとつきあうようにすれば大丈夫です。

体に良いおやつを選び決めた量以上は口にしないようにすれば、おやつを食べても太るということはないです。

質の良いおやつを食べることを心がけてくださいね。

sponsored link