キレイと元気の365日

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首イボの原因や取り方は?予防法は?

time 2017/09/25

首イボの原因や取り方は?予防法は?

30代・40代になってくると気になってくるのが首イボ。

あっという間に増えてしまい、見た目的に放っておけない状態で困っている方が多いかもしれませんね。

このページでは首イボはどうしてできるのか?
その原因やイボの取り方・予防方などについてご紹介します。

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首イボの原因は?

首イボは早い人なら20代から出始めますが多くは30を過ぎた頃からで、更年期にさしかかる40後半にはすごい勢いで増え続けていきます。

一つか二つ程度だったのに、気がついたら「ここにも!あれ、ここも?」なんていう感じであちこちに出没します。

そのうち消えるだろう・・・なんて甘かった!とお嘆きの方もいらっしゃるかと思います。

一体何が原因で首にイボが出来るのか?

その原因の主なものは三つ。
加齢によるものをはじめ、ウイルス性のイボや摩擦によってできるものなどがあります。

■加齢によるもの

加齢による老人性のイボは誰にでもできるもの。

肌が水分を失い刺激に弱くなることや、新陳代謝が鈍ることで首イボができやすくなります。

■乾燥や摩擦

首の乾燥や洋服での摩擦・紫外線などによる刺激で、首イボが出来てしまいます。

■ウイルス性のイボ

ウイルス性のイボや皮膚がんが原因でできるイボもあるので、コチラは要注意。

イボの特徴は茶色や黒などの色がついてきたり、急に大きくなってきたとかイボが出血したなどの症状が見られる場合は皮膚科で相談が必要かもしれません。

首イボの取り方は?

見た目的にもイケてない首イボ。

若い頃のきれいな首に戻るためにはどうしたらいいのでしょうか?

■皮膚科で治療

一番良いのはプロに任せることです。

・・・が、もちろんお金もそれなりにかかりますし治療には痛みも伴います。

ハサミやピンセットで取り除いたり、レーザーや液体窒素などの方法がありますので、医師と症状を相談の上治療することができます。

知識もなく自分でやるのに比べるとリスクが少ないので、安心して治療を進められるメリットがあります。

自分のイボをハサミで切る!という人も中に入るようですが、ヘタをすると傷跡として残ってしまったりかえって悪化する恐れもありますので首イボの切除は自分でやらないようにしてください。

■杏仁オイル

杏の種の仁から取り出した杏仁オイルは、香りも良くお手入れにもよく使われる万能オイルです。

敏感肌でもかゆくなったりしにくい優しい使い心地が特徴。

首の乾燥を防いだりお肌の新陳代謝をスムーズにする働きなどが期待できるとされていますので、首イボ対策にもおすすめです。

電子レンジで濡らしたタオルをチンして首をあたためたら、杏仁オイルを手にとって力を入れないように優しくマッサージしましょう。

お風呂上がりにオイルを塗ってもOKです。

■馬油

馬油はおばあちゃん世代から親しまれてきた、古くからあるオイル。

馬油は人間の肌に浸透しやすいという特徴があります。

血の流れをスムーズにして新陳代謝をよくし、老廃物を押し出しやすくする働きがあるため首イボ対策にもおすすめのオイルです。

使い方は杏仁オイルと同じで、お風呂上がりなどで首が温まったところにオイルをなじませてください。

オイルは薬ではないので数日で首がきれいになる事はありませんが、まずは半年くらい試してみるのがおすすめです。

首だけでなくお顔全体に馬油を継続して付けることで、乾燥をふせぎ潤いを保つことできれいなお肌になります。

首イボの予防法は?

首イボを何らかの方法で退治しようやくきれいな首に戻ったとしても、首イボが出来る原因となる事をやっているといつの間にかまた同じように首イボだらけになってしまいます。

取ってはまたでき・・・の繰り返しではいつまでたってもなくなりませんよね。

歳をとるのは止められないとしても、その他どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

■保湿する

年齢とともにお肌は水分を失いしわやたるみなどが出ます。

首も同じように水分が少なくなると刺激を受けやすく摩擦にも弱くなるため首イボが出来やすくなりますので、それを防ぐためにはしっかり保湿をしましょう。

1年中季節を問わず首にはクリームを塗り、乾燥を防ぐのを忘れないでくださいね。

■刺激を防ぐ

ネックレスでいつも首と金属がこすれていたり、首元を覆うような洋服(タートルネック)などでこすれることで首イボが出来やすくなりますので刺激が起こらないよう控えるようにしましょう。

■紫外線対策

紫外線で肌にダメージを受けると首イボが出来やすくなる元です。

外出の際は必ず日傘などを使って首を紫外線から守るようにしましょう。

首にストールを巻いて日焼け対策するなら、摩擦が起こらないようふわっと巻いておくのがポイント。
優しい天然繊維のほうが刺激が少ないのでおすすめです。

■肥満に注意

太っている人のほうがイボが出来やすいと言われていています。

太っていると汗をかきやすいため首をタオルで拭くときに刺激が原因となってイボが出来たり、食べ過ぎによって体に毒がたまって新陳代謝がスムーズにいかず体の毒が外に出て行きにくくなることも首イボの元ですので太らないように体重管理しましょう。

おわりに

首イボって目立ちますよね。

若く見えたり、きれいにメイクしている人でも、首を見ると年齢がわかると言われていますがホントにその通り!

この人結構歳いってるな~なんて見破られないよう、首イボ退治をしてきれいになりましょう^^

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