キレイと元気の365日

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国産レモンにも農薬が使われている?落とし方は? 

time 2017/07/28

国産レモンにも農薬が使われている?落とし方は? 

さわやかな酸っぱさが魅力のレモン。
お菓子やお料理・調味料などとしてもよく使われますよね。

スーパーで安く売られている輸入レモンには防腐剤などの記載があり、使うのをためらってしまうことがあります。

その点では国産レモンは安全な気もしますが実際のところどうなのでしょうか?

このページでは国産レモンでも農薬は使われているのか?
どうやって落とせばいいのか?その方法についてご紹介します。

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国産レモンにも農薬が使われている?

口に入れるものだから少しでも安全なものを使いたい・・・食べ物を作る人なら誰もがそう思うはず。

お菓子などの材料に使う場合は、レモン汁だけでなくレモンの皮を使うことも多いので農薬のことはとても気になりますね。

スーパーで販売されているレモンは輸入物が主流ですので、収穫後の妨ばい剤としてイマザリルやTBZ・OPPなどが使われていると記載されていることが多いです。

こういった薬品類に詳しくなくても、体に良くないものが使われている・・・ということはわかるので買うのも躊躇してしまいます。

そこでちょっと安心に感じるのが国産レモン。

国産は輸入レモンに比べると価格が高くなりますが、農薬の心配がないならこっちの方がいいかなと思ったりもします。

でもここで注意したいのは、値段も高いからといって国産レモンは農薬が使われていないというわけではないということです。

「完全無農薬」と書かれていない普通の国産レモンなら、一般的には農薬が使われていると考えておいた方がいいです。

じゃあ輸入レモンと国産レモンは何が違うのか?

輸入レモンは育成中はもちろん収穫後にも農薬をかけていますが、国産レモンは育成中は農薬をかけていますが収穫後はかけていません。

国内でのポストハーベストは禁止されているからです。

というわけでまとめますと・・・
完全無農薬と書かれているものでない国産レモンなら育成中に農薬は使われていますが、収穫後には使っていません。

だからといって安心して使えますとは言えませんが、少なくとも輸入レモンよりは安心して使えるのは確かです。

国産レモン 農薬の落とし方は?

国産レモンにポストハーベストの心配はないとはいえ、虫などにやられないよう一定の収穫量を確保するためにも農薬を使用するのは仕方のないこと。

完全無農薬レモンはお取り寄せすることもできますが、かなりいいお値段なので頻繁に買うというわけにもいきません。

心配を少しでも減らすためにやっておきたい農薬の落とし方をご紹介します。

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とても細かくて白い粉末で、水にさっととけます。

使い方は粉末を溶かした液体に5-10分程度浸け置きするだけなのでとっても簡単です。
かれこれ5年以上使っている愛用品です。

油のようなものがもわ~んと浮いてくると、浸けてよかった~!とほっとします。

■塩

塩を手にとってレモンにこすりつけて全体をしっかりもみ込みます。

これで水で洗い流して終わりでもいいのですが、もう一手間かけるならレモンをざるに入れておき沸騰させたポットのお湯をざっと回しかけておくといいです。

これで気になる汚れがスッキリと落ちます^^

■重曹

水1リットルに食品用の重曹大さじ1を加え溶かしたところにレモンを入れて1分浸けておきます。

最後に手でレモンの表面をもみ洗いしたら水で洗い流します。

おわりに

レモンは野菜のように毎日食べるものでもないので、農薬なんて微量でしょ!なんて言ってしまえばそれまでですがやはり軽視は出来ません。

個人的には微量だから大丈夫とも思っていないので、自分でできる範囲で安全な状態に近づける努力をしています。

レモンの皮や果汁を使うたびに農薬が・・・なんて心配しながら料理やお菓子に使うのも精神衛生上よくないですから、気持ちよく使っておいしく食べられるようにしたいものですね。

農薬を落とす商品も今日ご紹介したものの他色々な種類がありますので、試してみるとよいと思います。

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