キレイと元気の365日

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インスタントコーヒーのおいしい入れ方 量やお湯の温度に注意!

time 2017/01/18

インスタントコーヒーのおいしい入れ方 量やお湯の温度に注意!

豆を挽いてドリップをセットして・・・と丁寧にコーヒーを淹れる余裕があればいいのですが、忙しい毎日の中ではやはり難しくインスタントコーヒーを多用することも多いと思います。

何といってもお湯にとかすだけですからね^^

でも香りも味もイマイチ物足りないのも事実ですし、あんまり美味しくないなあ~なんて思いながら飲んでいるかもしれませんね。
インスタントコーヒーをもっと美味しくする方法ってないのでしょうか・・・?

実はちょっとひと手間加えるだけでインスタントコーヒーがぐ~んと美味しくなる秘密があるんです。
このページではその秘密を詳しくご紹介します。

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インスタントコーヒーのおいしい入れ方は?

簡単だから・・・安いし・・・お歳暮でいっぱいもらって・・・色々な理由で今手元にあるインスタントコーヒーを飲んでいると思います。

このインスタントコーヒーは絶品だな!!なんてことはあまりないですもんね。

でもせっかく一息入れてリラックスしようと思った時に飲むのがイマイチのコーヒーっていうのも残念ですから、インスタントコーヒーをおいしくする方法を探してみましょう。

■フリーズドライコーヒーを選ぶ

インスタントコーヒーには加工方法の違いにより、フリーズドライコーヒーとスプレードライコーヒーの2種類があります。

フリーズドライ製法ですと味や香りもあり美味しいとされているのに対しスプレードライ製法のコーヒーはお値段は安価ですが香りがあまり感じられず味もイマイチと言われています。

メーカーにより使う材料も違いますので一概には言えませんが一般的に味や香りの差があるとされていますので、少しでも美味しいインスタントコーヒーを飲みたいならフリーズドライを選びましょう。

フリーズドライは粒がちょっと大きめのものでスプレードライは粉末状になっていますから、買う時はインスタントコーヒーの瓶から粒の状態を見ればどちらかがすぐにわかると思います。

■コーヒーの量は正確に

インスタントコーヒーをカップに入れる時って「これくらいかな~」みたいな感じでテキトーに入れること多いですよね。

ヘタすると、瓶から直接カップにコーヒーの粉を入れたりなんてことありませんか?(笑)

お湯を注いでみて薄ければコーヒーを追加したり、とにかく入れ方が雑になりがちです。

インスタントコーヒーを美味しく飲みたいならまずは量をきちんと計るようにしましょう!

コーヒーの量はコーヒーカップならティースプーンに山盛り1杯(1.5グラム)、マグカップならティースプーンに山盛り1杯(2グラム)が目安です。
spoon
コーヒーの量をどれくらい入れるかは各メーカーによって違いがありますので、お使いのインスタントコーヒーの瓶の裏に書いてある量を参考にして計りいれてみてください。

コーヒーとお湯の量はメーカー側で何度もその割合を試して割り出したものです。

せっかく「この分量が一番おいしい」と提示してくれているのですから、きちんと計ってみてくださいね^^

■お湯の温度と量は?

お湯の量はコーヒーカップなら140CC、マグカップなら190CCが目安です。
(メーカーにより若干の差がありますのでお手持ちのコーヒーを必ず確認してくださいね)

最初にその分量を量ってからお湯を沸かせば多すぎることもなくちょうど良い濃さのコーヒーが一発でできます^^

また、お湯の温度は80~90度がおすすめです。
煮えたぎったお湯を入れてしまうと雑みと苦さが先にきてしまいますので要注意。

お湯を沸かした後1~2分ほどそのままにし、沸騰がおさまってからカップに注ぎ入れるようにすればちょうど良い温度になっているはずです。
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■水で錬る

コーヒー粉末をカップに入れてスプーン1杯程度の少量の水を加えたら、スプーンでダマがないようよくすり混ぜてください。

こうすることでインスタントコーヒーにお湯を入れた時に溶けやすいだけでなく、まろやかな味わいになり香りも立ちます。

■空煎りする

乾いたフライパンにインスタントコーヒーを入れて、弱火で空煎りすると香りがよくなります。
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ちょっと色が変わったかな?くらいのところで火を止めてください。

1人分のコーヒーの粉をいるとなると少なすぎてちょっと難しいので焦げないようごく弱火でやってくださいね。

■カップは温めておく

冷たいカップにお湯を注いだのではせっかくのコーヒーもすぐに冷めてしまいますし、温度が下がると風味や香りも落ちやすいです。

ポットのお湯や電子レンジなどを使ってカップを温めてもいいですし、コーヒーに使うお湯を余分に沸かして置き必ずカップを温めてください。

■軟水を使う

コーヒーに使うならミネラルたっぷりの硬水よりも、浄水器を通した水や日本の天然水などの軟水を使ったほうがまろやかになります。

インスタントコーヒーといえど、水にこだわるとよりおいしくなります^^
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■鍋で煮る

カップにコーヒーを入れてお湯を注ぐ方法ではなく、お鍋にコーヒーと水を計りいれて火にかけ沸騰寸前まで加熱して作ることもできます。

コーヒーを人数分まとめて入れる時もこの方法だとラクですし、鍋で煮て作るインスタントコーヒーが実は一番好きだったりもします。

コーヒーをスプーンで錬る必要もありませんし、お湯の温度もあまり気にしなくてもいいのにコーヒーの香りはそこそこあるのでおすすめですよ♪

おわりに

お手軽だけど味がいまいちだと思われがちなインスタントコーヒーも、ほんのひと手間でドリップコーヒーレベルまで引き上げることができます。

今日は時間があるぞって時に試してみてくださいね^^

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