キレイと元気の365日

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ヘアアイロンの最適な温度設定や傷まない使い方は?

time 2016/12/26

ヘアアイロンの最適な温度設定や傷まない使い方は?

くせ毛をまっすぐにしたりゆるふわなカールをつけてヘアアレンジする時に重宝なのがヘアアイロン。

時間のない朝でもちゃちゃっとできちゃいますし便利なので使用頻度が増えてしまいますよね。

でも気になるのは髪の傷み。

毎日あんなに熱い温度を髪に当てちゃってるけどホントはマズイよね~・・・と思いつつもその便利さに負けてついつい使ってしまっているのではないでしょうか。

このページでは髪の痛みを最小限に抑えるためのヘアアイロンの温度設定や使い方についてご紹介します。

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ヘアアイロンの最適な温度設定は?

ヘアアイロンを購入して使う時に迷うのが温度設定だと思います。

高温で一気にやって思い通りのヘアスタイルにしたい気持ちと、温度が高すぎると髪がボロボロになるのでは!?という心配が入り混じるとヘアアイロンの温度を何度にして良いやら考えてしまいますよね。

ヘアアイロンの温度はどれくらいがいいのでしょうか?
ここではストレートアイロンとカールアイロンの温度についてそれぞれご紹介します。

■ストレートアイロンの温度は?

ストレートアイロンなら180度以下に温度設定するのが目安。

アイロンの種類によっては230度くらいまで設定できるものもありますが、180度以上の温度で長時間使うと髪の痛みもかなりはげしくなりますので要注意。

自分でやる時はいつも170度の設定で3秒以上当てないようにしています。
上から毛先方向に向かってゆっくりめに動かし何度もスライドさせないようなるべく1回でストレートにするようにしています。

■カールアイロンの温度は?

カールアイロンなら150度以下に温度設定するのが目安です。
髪質によっても違いますので、その温度で実際にやってみてカールがゆるすぎるなあと感じたら10度ずつアップして様子を見ながら使いましょう。

私の場合、自分でやる時はいつも140度の設定で髪を巻きつけ5秒以上当てないようにしています。

カールの場合は長持ちさせたくてつい長めに巻きつけちゃいますがダメージが大きくなりますのでほどほどに!

ヘアアイロンの使い方 痛まないようにするには?

ヘアアイロンを使いつつも痛みを最小限でとどめて理想のスタイルにし、なおかつ形をキープするにはポイントがあります。
髪傷まないようにするための方法を7つご紹介します。

■まずはシュミレーションを!

ヘアアイロンを初めて使う場合は髪が焦げたり切れたりしたら怖い!と思うとビクビクしてしまいますよね。

なのでまずは電源を入れない状態で何度か髪をはさんでストレートにする、もしくはカールを巻きつける練習をしてみましょう。

コツがつかめていないのにいきなり高温のアイロンを使うのはとっても怖いことです。

使用前にイメージトレーニングをしてコツがつかんだら電源を入れて実際にやってみましょう。

■同じ場所を何度もやらない

例えばストレートにする場合、同じ場所を何度もスライドさせてまっすぐにしようとすると髪の負担が大きいです。

なかなか思うようにストレートにならないという時は髪のクセの強さと温度があっていない、もしくは挟む毛量が多すぎるなどの理由があります。

髪の毛はなるべく少なく取り、アイロンの熱が回りやすくして一発でスタイルが決まるようにすると痛みも最小限で済みます。
また、クセが強い場合は少し温度を上げて髪に当てる時間を短くするなどで対処しましょう。

■ブロッキングする

ヘアアイロンを使う前にまずは髪をブロッキングしておくとやりやすいです。

髪の毛を少量ずつとってアイロンをかけることができるので早くきれいに仕上げることができます。

■濡れた髪はNG!

ヘアアイロンを使うときに多少髪が濡れている方がストレートまたはカールがきれいにつきそう!とわざと濡らした状態にする方がいますがこれ絶対だめです。

ヘアアイロンを使うならしっかり髪を乾かしておくのが鉄則です!

ヘアアイロンを当てた時に水と反応してシュワ~~!!っと水蒸気が出たりぱちぱち音がするなんて言うのは絶対やめてくださいね。

髪のダメージが激しすぎて再生不能になってしまいますので、とにかくヘアアイロンの前はしっかりドライヤーで乾かしましょう。

■くして髪をとかしておく

ドライヤーで乾かした後は髪が絡まりやすくなっていますよね。

目の細かいくしを使ってきれいにとかしてからヘアアイロンをしたほうが均一に熱が当たりやすくなりますので、思い通りのヘアスタイルになりやすいだけでなく髪も傷みにくくなります。

■クセを直してから

例えば毛先がはねているとき、アイロンで一生懸命クセ直しをしても髪の根元からきちんと修正していなければスタイルもキープできません。

ヘアアイロンで整えたスタイルを長時間持たせたいのなら、まずはドライヤーでしっかりブローしてクセ直しをしその後ヘアアイロンで理想の髪型にするのがよいです。

髪をドライヤーでスタイリングしておけば仕上がりがきれいなのはもちろん、ヘアアイロンで余計な負担をかけず痛みも最小限に抑えることができます。

■スタイリング剤を使用する

ヘアアイロンの前には専用のスタイリング剤を使いましょう。
髪のダメージを抑えてくれるをのはもちろんスタイルをキープしやすくなります。

スタイリング剤にはオイルタイプ・ローションタイプ・ミルクタイプ・スプレータイプなどがありますので付け心地やなりたい髪型に合わせて選びましょう。

美容師さん達に使われているのはしっとりまとまるオイルタイプが多いようです。

■最後は冷風を

髪のスタイリングが確定するのは熱をかけている最中ではなく冷えていく時です。

ヘアアイロンでスタイリングが終わったらドライヤーの冷風をあてて冷ますといい感じでスタイルキープしやすくなります。
風量は弱くしてせっかくのスタイリングが崩れないようドライヤーと髪の距離をとってくださいね。

おわりに

ヘアアイロンって短時間でさっとまとまるのでやはり便利ですよね。

私も最初に使った時は髪が傷むからあんまり使わない方がいいな~なんて思っていたんですが、いざ使い出したらそんなことすっかり忘れてヘビロテしてます。

慣れてしまうと天ぷら並みの高温だってことをすっかり忘れてしまうってところが恐ろしいです(^口^;)
アイロン前のヘアケアはお忘れなく♪

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