キレイと元気の365日

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二度寝しない方法 寝坊を防ぐ8つの対策

time 2017/02/11

二度寝しない方法 寝坊を防ぐ8つの対策

目覚まし時計が鳴ってもいつの間にか止めてしまって気がついたら二度寝・・・そんな経験は誰でもありますよね。

学生ならたまにこんなことがあっても周りに及ぼす影響は少ないですが、大人になったらそうはいかないのがつらいところ。

二度寝して寝坊することで結局遅刻し嫌味を言われたうえに信用まで失ったりといいことは一つも起こりません!

どうしたら二度寝せず一度でパッと起きることができるのでしょうか?

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二度寝しない方法は?

ふわ~っとした意識の中で二度寝するのは心地よいものですが、ハッ!と気がついた時には完全に寝坊ってことになってしまいます。

学校や仕事など決まった時間に出る必要がある場合は何とか二度寝を防いで余裕を持って出かけたいですね。

ここでは二度寝しないための8つの対策方法をご紹介します。

■目覚まし時計は手の届かない場所に

目覚ましは枕元やすぐに手の届く場所に置いておくのが普通ですが、これが二度寝の元です。

目覚ましは布団から出て数歩歩かないと止められないような場所に置いておくのがポイントです。

目覚ましの音がうるさいと瞬間的に音を止めてしまいますし、手は目覚ましの置いてある位置をちゃんと覚えているものなんです。
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なので手の届かない場所に目覚まし時計を置いておけば音を止めるためにベッドから出ますのでついでに起きてしまおうという気になります。

私が早起きを実践していた時はこの方法で完全に二度寝がなくなりましたのでぜひ試してみてくださいね。

■スヌーズ機能は使わない

スヌーズ機能を使って5分後・10分後に音を鳴らす設定をしておくと頭のどこかでは「まだ起きなくても大丈夫」と思っています。
これが二度寝の元なんです。

朝起きる時に「まだいいや」「もう少し」という感覚をなくさない限り寝坊は治りません。

目覚ましを何個かセットしておくならすべて同じ時間に一斉に鳴らした方が効果大です。

■すぐにカーテン・窓を開ける

起きてすぐはまだ寝ぼけた状態なので、目覚まし時計を止めるためにいったん起き上がったとしてもゴロンと横になればまだ二度寝してしまう可能性があります。

そうならないためにはすぐに窓とカーテンを開けて、光と新鮮な空気を部屋に入れましょう。

太陽の光を浴びれば体内時計もリセットされ夜はぐっすり眠れるはずです。
眩しいくらいの光を目から入れることで、より目覚めを意識することもできますよ。
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■暖房をタイマー予約し部屋をあたためておく

どうしてすぐに起きないのか?というと、布団が暖かく部屋が寒いから少しでも長く中に入っていたいと思うわけです。

冬は寒いとどうしても起きるのがおっくうになりますので、部屋の暖房を予約でセットしておきましょう。
起きる時間に部屋が十分暖かくなっているようにしておけば、ベッドから出るのがつらくありません。

■カーテンを開けて寝る

寒い冬の時期はちょっと難しいかもしれませんが、ある程度気温が高い季節ならカーテンを開けたまま眠りましょう。

朝起きる頃に太陽の光がサンサンを入ってくれば、いやでも起きる時間だと認識しやすいですから起きるのもラクです。

■満腹状態で寝ない

夕食を遅い時間に食べて完全に消化しないウチに寝てしまうと眠りも浅くなり朝起きにくくなります。

なるべく夕食は早めに済ませるか遅く食べる場合は量を控えておきましょう。

朝目が覚めた時点でお腹すいた!という状態になっていれば、グズグズ寝ているよりも朝食を食べたくなりますから二度寝も防ぎやすいです。
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■水を飲む

目覚ましがなって起きる時間になったら、まずは目ざましの音を止めて用意しておいた水を一杯飲みましょう。

朝一番の水は体に良いだけでなく、水を飲むことで体の起床スイッチを入れることができます。

■ストレッチをする

目覚ましがなったらとにかく体を起こしてストレッチをしましょう。
血液が全身にいきわたり眠気がさめます。

屈伸運動や前屈・伸びなどをして足や腕などを動かしているうちに頭もスッキリしてきます。
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おわりに

私は仕事の関係で夜は遅くまで働き朝は4時30分ごろに起きるという生活を10年以上やっていました。
睡眠時間はだいたい4時間程度。

二度寝しそうになったことは何度かありましたが遅刻は一度もなしでした。
なぜかというとものすごい怖い上司がいたからです。
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万が一遅刻なんてしようものなら、どんな仕打ちや嫌味が待ってるのかと考えるだけでその恐怖でパチっと目が覚めました(笑)

私の場合は二度寝を防ぐためにやった効き目のある方法は2つ。

目ざましを遠くに2つ置くこと・寒い時期はストーブの予約タイマーをつけておくことでした。

ベッドから起きたあとは絶対に布団に戻らないというルールを作っていましたので、一度目覚ましで起きてしまえば二度寝の心配は要りません。

あとは頭の中で上司という恐怖を思い出すだけで勝手に目が覚めましたので便利といえばそうかもしれません^^

二度寝で遅刻は社会に出ると「失格」とみなされます。
とにかく二度寝の気持ちよさに引きずられないよう意志を持って「起きる」事を実践してくださいね。

慣れれば朝起きるのは難しくないと思います(^v^)

余裕を持って起きれば朝は色々なことに使える大切な時間に変わりますので、この機会に二度寝はもちろん早起きのクセをつけてみてはいかがでしょうか?

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