キレイと元気の365日

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足湯の効果やバケツを使ったやり方は?上手な保温方法も!

time 2017/11/16

足湯の効果やバケツを使ったやり方は?上手な保温方法も!

お手軽にできるリラックス法でもある足湯。
足が温まると気持ちまでほわ~っとしますよね^^

足湯は心臓や肺などに負担をかけることなく手軽にできる上に、健康効果が高いとされているのでやらないのはもったいない!

このページでは足湯の効果や自宅での足湯のやり方・お湯が冷めたいようにする方法について見ていきたいと思います。

実はあまりにも足が冷たくて1週間前から足湯をやり始めたところなんですが、さっそくいくつかの良い効果があったので自分の体験も含めてご紹介します。

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足湯の効果とは?

足が冷たいと全身の血液のめぐりも悪くなり、体調を崩す元になります。
いくら靴下を何枚も履いても体の中から温かくなるのはとうていムリ。

そこでおすすめなのが足湯です。
足湯は足を温めるだけでなく、その他にも色々な効果が期待できるとされています。

■血行改善

心臓から一番遠い場所にある足は冷えやすい場所。

足湯をすることで血流をよくし、足まで血液を行き渡らせて心臓に戻すことで足だけでなく全身が温まります。

体温が上がれば免疫力もアップし、病気にかかりにくい体作りにも一役買ってくれます。

42℃くらいの温度で15分足湯すると、しばらくは体温を維持してくれるので体が温かいと感じます。

■リラックス

温かいお湯に足を入れたときは気持ちが良くて思わず「はぁ~~~」っと息を吐いてしまいますよね^^

足湯は副交感神経を優位にして、体の力を緩め心をリラックスさせる作用があります。

■足のむくみ

足湯で血行が良くなると老廃物もスムーズに運ばれ、足のむくみ防止になります。

■ストンと眠れる

深部体温が下がることで、人間はスムーズに眠りに入ることができます。

そのためには42度の足湯を10分以内にすると、その後スーッと温度が下がりストンと眠りにつきやすくなります。

体を温めるなら15分程度に・眠りのためなら10分以内とし、目的に応じて足湯の時間をコントロールしましょう。

足湯 バケツを使ったやり方は?

自宅で足湯をする場合は、どんな風にやればいいのでしょうか?

専用の足湯用の何かを買わないとダメなのかな~なんて思ったりもしますが、まずは自宅にバケツがあればできますので試してみてください。
ちょっとやりにくいですが洗面器でもできないことはありません。

では普通のバケツを使った足湯のやり方をご紹介しますね。

■時間と温度は?

バケツに42度のお湯を入れて用意し、10~15分間足を浸けるだけでOK。

お湯の深さの目安は、足首よりももうちょっと上まで浸かるくらいの量があれば大丈夫です。

お湯の温度は足を浸けてもなかなかわかりにくいので、最初は温度計で測るとよいです。

適当にお湯を入れてこんなもんかな~と思っても実際に温度を測ってみると、高すぎたり低すぎたりすることがありますので効果を高めるためには温度計があると便利です。

足湯の時間は体を温めるためなら15分程度、寝る前なら10分以内でやってみましょう。

■保温するには?

足湯をする際に気をつけたいのは温度。

お湯が冷めるのは思っている以上に早いです。

なるべく時間内はお湯の温度を一定に保った方がいいので、足湯のお湯とは別にお湯を用意しておき冷めたら継ぎ足すようにすると42度の適温をキープすることができます。

膝掛けやバスタオルを使って太ももあたりからバケツ全体を覆うようにすれば、よりお湯が冷めにくくなります。

また、バケツでなく発泡スチロールで足湯をすればバケツよりも保温性が良いです。

やり方はバケツと同じなのですが、保温性を高めるためにちょっと一工夫しましょう。

発泡スチロールのフタに足が入るくらいの穴を2つ空けておきます。

本体に42度のお湯を入れてフタをし、穴から足を入れれば冷めにくいのでとても便利です。

もしかしたらスーパーなどで発泡スチロールを分けてもらえるかもしれませんので、試しに聞いてみましょう^^

■水分を拭き取る

足湯が終わったらタオルでしっかりと水気を拭き取り、すぐに靴下を履いて保温しましょう。

せっかく足が温まっても濡れたままにしておくとどんどん体熱を奪われますし肌も乾燥しますので、水滴を残さないようにきちんと拭き取ってください。

■足湯バケツのおすすめは?

たま~に足湯をやるくらいなら手元にあるバケツや洗面器でもいいのですが、毎日やるなら足湯専用グッズを使ってもいいかもしれません。

バケツは手軽でいいのですが底面が小さいので足のサイズが大きいと足の指が伸ばせませんし、洗面器は浅いのでお湯があふれやすいというデメリットもあります。

専用のものを使えば安定感もありお湯をこぼすことなく運びやすいのでとてもラクです。

バケツは使わないときは邪魔になるものなので、折りたたみタイプを使うと収納に便利です。

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足湯の準備をするのが手間取るとやるのがめんどくさくなってしまいやすいので、なるべく手間を省いてスムーズに用意できるようにするのも長続きさせるコツかもしれません^^

おわりに

足湯をやり始めたその日からその効果が睡眠に現れました。

寝付きがものすごく良くなり、眠りが深くなったんです。

いつもは布団に入ってもなかなか眠れないことが多く、眠っても2~3時間で起きてしまうし寝ているのにどこか意識があるような浅い眠りなんです。

それが寝る前に足湯を10分しただけで、その日はスッと眠り熟睡できたしいつもより長く寝ることができたんです。

寝たな~!と思って朝起きたのは久しぶりでした。
それくらい毎日眠りが浅いので、これはワタシにとっては画期的^^

人それぞれ足湯による効果がどんな形で出るかはわかりませんが、健康のためにはとても良いので毎日やってみましょう。

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