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乾燥肌の洗顔料 選び方のポイントやおすすめは?

time 2017/07/23

乾燥肌の洗顔料 選び方のポイントやおすすめは?

乾燥肌の人は顔を洗った後、あっという間に皮膚がきゅーーっとつっぱったりしやすいですよね。

なかなか自分の肌に合う洗顔料が見つけられなくて何となく選んで使っている方が多いかもしれませんが、今以上に乾燥を進ませないためにも優しい使い心地のものを探しておきたいですね。

乾燥肌はどんな洗顔料を使ったらよいのでしょうか?

このページでは洗顔料の選び方のポイントやおすすめをご紹介するとともに、洗顔方法についても見ていきたいと思います。

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乾燥肌の洗顔料 選び方のポイントは?

ドラッグストアに行くとズラーーーっと洗顔料が並んでいて種類も色々。
逆にありすぎてどれを選んでよいか迷ってしまいます。

洗顔料といっても石鹸やリキッド・泡タイプ・粉末やフォームなどがありますので、それぞれの違いがわかっていないと自分にどれが合うのかわからず選ぶときに困ってしまいますよね。

洗顔料は「洗顔石鹸」か「それ以外のもの」の2つにざっくり分ける事ができます。
その違いは何かというと洗浄成分。

洗顔石鹸の方は刺激のある石油系の洗浄成分が使われていないので、お肌に優しいという特徴があり個人的にもおすすめです。

洗顔石鹸以外の洗顔フォームなどは合成界面活性剤を使用しているため、汚れ落ちはすっきりでよいのですが乾燥肌にとっては刺激が強いという特徴があります。

メーカーによっては合成界面活性剤を使用していてもお肌に優しい成分や配合で作っているものもありますので一概には言えませんが、合成界面活性剤は肌のバリア機能を壊してしまう心配もあるだけにやはり乾燥肌なら固形石鹸の方がいいかなと思います。

石鹸洗顔をすると顔がつっぱる気がするという方も多いと思いますが、コレは肌の潤いがゴッソリ取られてしまったのではなく石鹸によって一時的に肌がアルカリ性に傾いたことによってそう感じるのです。

肌はアルカリ性から弱酸性に戻す力を持っていますので気にしなくても大丈夫です。
顔がつっぱるとこの洗顔料が強いんだ!と感じるかもしれませんが、実はそうとは限らない場合もあるんですね。

洗顔後に化粧水やクリームをつけるので一時的なつっぱり感は心配ないとはいうものの、急いでつけなきゃ!というのは何となくイヤなものですから気になる場合は使用感が優しく保湿効果のあるものを選んだ方が良いかもしれません。

汚れは落とすものの肌の潤いに必要な成分はきちんと残す、マイルドな洗い心地の洗顔料を選ぶようにしましょう。

乾燥肌の洗顔料おすすめはどれ?

たくさん販売されているなかから自分に合う洗顔料を探すのは結構大変。

ここでは乾燥肌におすすめの洗顔料を2点ご紹介します。

■アレッポの石鹸

添加物や香料を一切使用していないアレッポの石鹸。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:2041円(税込、送料無料) (2017/7/22時点)

今も昔ながらの製法を守り、アレッポの中でも指折りの頑固な老舗石鹸メーカー「アデル・ファンサ社」が作っている石鹸です。

質の良いオリーブオイルが手に入らない年は石鹸を作らないというからそのこだわりは普通ではありません。

アレッポの石鹸は人の肌の脂肪酸と良く似たオレイン酸を多く含んでいますので、汚れを落としつつ潤いをたっぷり補ってくれるのが特徴です。

オリーブが収穫される10月に合せて、年一回だけ石鹸が作られ2年間熟成させる究極の石鹸です。

■阿蘇馬油石鹸

熊本産馬油を30%配合したしっとり潤う石鹸です。

加熱処理を行わないコールドプロセス製法とよばれる熟成方法で、最低700時間の熟成期間を経てひとつひとつ手作りで生産を行っています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:740円(税込、送料別) (2017/7/22時点)

馬油に含まれる油脂は皮脂の脂肪酸組成に近いため、お肌との相性が良いのが特徴です。

保湿を重視し馬油の他、ナチュラルシアバターやホホバオイルゴールデン・スィートアーモンド油などを加えてよりマイルドな使い心地に仕上げています。

乾燥肌の洗顔方法は?

乾燥肌の場合は洗顔石鹸だけでなく洗い方も重要です。

洗顔石鹸を手でなじませただけで泡立てもせず使っているなら、今すぐその洗い方をやめないとダメ。
ふわっとしたきめ細かい泡でそっと洗わないと肌が傷ついたり乾燥を招いてしまうからです。

洗顔するときは必ず泡立てネットを使い石鹸を十分に泡立ててください。

特に無添加タイプの石鹸の場合は添加物たっぷりのものに比べて泡立ちはとても穏やか。

泡立てネットを使ってはじめて洗顔に適したちょうど良い泡が作れるので、必ず泡立てネットは使用しましょう。

泡立てた洗顔石鹸でお顔をクルクルなでるように洗いましょう。
時間をかけずにささっと全体を洗ったら、水に近いぬるま湯で十分に洗ってくださいね。

最後はふんわりとしたタオルを顔に軽く押しつけるように優しく拭き取ったら完了です。

おわりに

乾燥肌は年齢とともにどんどん進んでしまうもの。

でもスキンケアのキホンである洗顔から見直していくと、肌そのものがどんどん変わってくると思います。

乾燥肌なら洗顔石鹸を使った洗顔は毎日でなくてもいいんです。

ワタシは朝の洗顔はぬるま湯のみで、夜お風呂に入ったときに石鹸洗顔するようにしていますがこれくらいのペースのほうが自分の肌には合っているようです。

肌の状態に合わせて洗い方や洗顔料の使用頻度などをアレンジしてみてくださいね。

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