キレイと元気の365日

毎日の生活で起こる疑問や困った事など身の回りのなぜ?を解決するヒントをご紹介します

乾燥肌の原因やカサカサを改善する方法は?

time 2017/09/09

乾燥肌の原因やカサカサを改善する方法は?

顔が乾燥していると顔の艶もなく老けて見えがち。
化粧のりも悪く、崩れるのも早いのでどうにかしたいものですよね。

乾燥肌はもう治らないとあきらめているという方も多いかもしれませんが、生活と食事を見直せばお肌の状態はグッと良くなります。

このページではどうして乾燥肌になってしまうのか?その原因や改善方法をご紹介します。

sponsored link

乾燥肌の原因は?

顔が粉ふいていたりカサカサだったり・・・鏡を見るとため息つきたくなりますよね。

クリームや美容液などあれこれ顔につけているけれど、それほど効果がなく顔がつっぱってしまう・・・

まずはその原因を探ってみましょう。

■季節によるもの

空気が乾燥した季節は、肌の水分が逃げやすいため乾燥します。

顔の皮膚は薄い上に常に空気にさらされている状態なので、どうしても乾きやすくなるんですね。

汗や皮脂も出にくいので、自然に顔が潤うというのも難しくなります。

■暖房

冬は寒さをしのぐために暖房が欠かせませんが体を温める反面、肌の水分や皮脂を奪い乾燥させてしまいます。

■洗顔の間違い

洗顔するときに汚れをしっかり落とそうと、熱めのお湯で洗ったりしていませんか?
お湯ですと必要な皮脂まで根こそぎ洗い流してしまうため、乾燥肌の原因になります。

お風呂で洗顔する際、シャワーを顔にかけて洗顔料を落としている場合はシャワーの圧が強いため肌へのダメージが大きいです。

■こすっている

洗顔やクレンジング・スキンケアなどお肌を指や手で触れる機会は多いもの。

例えば洗顔やクレンジングは汚れを落とそうとお肌をグイグイこすったりしがちですし、スキンケアの際は美容成分をしわの中に入り込ませるために強いマッサージをしているかもしれません。

洗顔後にタオルで顔を拭く際、ゴシゴシこするなんてことももちろんダメ。

これらはすべて肌への負担が大きく、トラブルの元になりますので要注意です。

■加齢

年齢を重ねると肌の水分量や皮脂の分泌量が減るだけでなく、ターンオーバーも乱れバリア機能も衰えてしまうので乾燥しやすくなります。

■ダイエット

とにかく痩せたい一心で食事量を減らしたり、油抜きやばっかり食など偏った食事をしていると栄養不足になりお肌が乾燥しやすくなります。

■ストレス

ストレスによる影響はとても大きく、体や心のダメージのほかお肌のバリア機能が低下することで乾燥肌がより進みやすくなります。

ストレスはホルモンバランスを乱し、肌の潤いに重要な水分量にも影響を及ぼすとされています。

乾燥肌を改善する方法は?

お肌がいつもベストの状態でないというのはとても辛いですね。

どうしたら乾燥肌を改善できるのでしょうか?

■加湿する

冬は暖房で部屋全体が乾燥しがち。
放っておくとどんどん湿度が下がってしまいますので、加湿して肌を守ってください。

大型の加湿器やデスク周りに置ける小さいものなど色々な種類がありますので、環境に合ったものを使いましょう。

何もないときはバスタオルやフェイスタオルを濡らして、ハンガーにつるし部屋にかけておくだけでも効果があります。

まずは乾燥を招く環境を改善し今以上に肌を乾燥させないようにしてください。

■洗顔の見直し

乾燥肌を加速させているのは、もしかしたら毎日何気なくなっていることが原因だったりします。

一番重要なカギを握るのが洗顔。

洗顔料は必ず泡立てネットでモコモコに泡立てて、泡の力でそっとなでるように洗うのが基本。
洗顔フォームよりも固形石鹸の方がお肌に優しいのでおすすめです。

熱めのお湯は皮脂を落としすぎてしまい乾燥が余計に進みますので、すすぎは水かほんの少しぬるい程度の水で洗いましょう。

夜はメイク落としもすると思うのでクレンジングや洗顔をしてもいいのですが、乾燥がひどいようなら朝の洗顔は水かぬるま湯だけで済ませてもOK。

いつも洗顔料を使って洗うのがいいというわけではなく、肌の状態に合わせて洗い方を変えた方がいいのです。

朝は洗顔料を使わずしばらく水洗顔していると、カサカサで粉を吹いていたお肌もだんだん落ち着いてくると思います。

■しっかり保湿

洗顔後や入浴後はすぐにお顔の保湿をしましょう。

まずは化粧水でお肌を整えたら、そのあとは乳液やクリームなど肌の状態に合わせて使い水分が逃げないようにお肌にフタをしてください。

化粧水は手のひらで温めたものを肌に浸透させるようなイメージでなじませます。

乳液やクリームで保湿するときは、乾燥の気になる部分は重ねづけするとよいです。

それでも乾燥するなら、上からワセリンを小量塗っておくと乾燥しません。

どんな化粧品を使っても乾燥が防げない・・・という場合はイオン導入器付き美顔器などを使うのもおすすめです。

保湿成分が肌の奥まで浸透してしっとりが長続きします。

■水分補給

お顔が乾燥している場合、化粧水はせっせとつけるのに体には水分補給をしないって人が意外と多いんです。

水分が十分に足りていないと血流が悪くなり、体や肌に酸素や栄養分が行き渡りにくくなるためお肌の状態も改善しません。

冬は涼しいのであまり喉が渇かないかもしれませんが、暖房などでも体から水分は奪われていますのでしっかり水分補給しましょう。

飲むものはカフェインの含まれていないものや少ないものがよいです。
おすすめは温かいルイボスティーや三年番茶・白湯などです。

■バランスの良い食事

食事は体を作る重要なものですから、コンビニ食や外食・ダイエットなどで偏った食事をしているとどうしても肌に影響が出てきます。

季節の野菜を中心にしながら肉魚大豆などを適度にとりいれ、バランス良く色々なものを食べるようにしましょう。

■マスクを活用

夜寝るときはお肌の乾燥には無防備な状態になります。

そんな時の強い味方はマスク。

夜寝るときにマスクをすれば、自分の吐く息でお顔が保湿できます。
喉の乾燥を防ぐことで風邪やインフルエンザの予防にもなりますね^^

おわりに

乾燥肌ってホントに困りものです。

お肌そのものが潤っていないとメイクしてもイマイチな仕上がりになってしまいますから、しっかり保湿して乾燥を防ぎましょう

最近の買って良かったな~と思ったのは導入器付き美顔器。
一度やっただけで乾燥肌が良くなるわけではないのですが、乾燥が治まりしっとりしますのでお化粧のりも良くなるのがメリット。

機器自体はそこそこお値段しますが、結局は高級な美容液やクリームを買う必要もなくなるのでかえって節約になるのかもしれません^^

sponsored link