キレイと元気の365日

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カレーで胃もたれする原因や対策は?ルーのおすすめは?

time 2018/01/12

カレーで胃もたれする原因や対策は?ルーのおすすめは?

日本人ならだれでも好きなんじゃないかという、もはや国民食ともいえるカレー。

夏ならスパイスのきいた辛いカレーが食欲をそそるし、何だか急にカレーが食べたい!と思い立つこともありますよね。

でも美味しいのとは裏腹にカレーを食べた後はどうも胃もたれして、体の調子がよくないという人も多いようです。

このページではカレーで胃もたれする原因や解消法をはじめ、ムカムカしないおすすめのカレールーをご紹介します。

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カレーで胃もたれする原因は?

カレーが大好きなのに胃もたれする・・・せっかくの好物も、これではちょっと残念ですよね。

体に良いとされるスパイス類も色々入っているカレーなのに、どうして調子を崩す元になってしまうのでしょうか?

■カレールーの脂

カレーによる胃もたれの最大の原因となるのは、やはりカレールーに含まれている動物性油脂。

ルーのパッケージ裏に記載されている原材料をみると、一番最初に出てくるのが牛脂豚脂などのアブラです。

原料表示は多く使っている材料順に書かれていますので、カレールーには動物性油脂が大量に使われているということになります。

メーカーによりますがスーパーなどで売られている市販カレールーには、動物性油脂が全成分の半分以上含まれていると思って間違いないです。

カレーの持つうま味やこってり感を出すためには、やはり牛脂や豚脂などを入れた方がコクが出ますから仕方がないのかもしれませんね。

鍋でカレーを作った後は鍋がギトギトになりますが、ルーの原材料を見るとそれも納得できます。

動物性油脂をたくさん摂取すると、消化するのにとても時間がかかります。

胃がフル稼働するため大きな負担がかかるうえ、長時間胃内にカレーが滞留することになりますので、胃もたれが起こるのです。

カレーの場合は他におかずも少なくおかわりをすることも多いので、ご飯もカレーもたくさん食べるので余計にもたれやすくなるという悪循環になります。

■カレールーに含まれる小麦粉

カレールーのパッケージ裏原材料を見ると、動物性油脂の次に多いのが小麦粉やでんぷんです。

カレーのとろみを出すために加えるものですが、グルテン化した小麦粉は胃もたれの原因になります。

■噛む回数が少ない

カレーって流し込むように早食いしてませんか?

とろみのあるルーとご飯を一緒に食べるので、あまり噛まなくてもスルッと喉を通ってしまいいつもより噛む回数が少なくなりがち。

噛んで唾液と混ぜて食べ物を胃に送らないと消化するのに時間がかかりますし、噛む回数が少ない分食べ物が細かく砕かれておらず消化不良にもなりやすいです。

早食いすると満腹中枢が働かないうちに食べ終わってしまうので、結局おかわりして食べ過ぎればより大量の動物性油脂を摂取することにもなりますので胃もたれする率がグンとアップすることにもつながります。

スプーンですくって簡単に食べやすいのはカレーのメリットでもありますが、それが胃もたれにもつながるのは困ったものです。

カレーで胃もたれしないための対策は?

カレーは食べたいけど胃もたれしたくない・・・こんな時はどうしたらいいのでしょうか?

■市販ルーを使わない

スーパーで売っているような、一般的な市販のカレールーを使わないのが一番いい方法です。

大手料理レシピサイトで手作りカレーを検索してみると、カレー粉で作るレシピがたくさんありますので試してみてください

■低カロリーのルーを使う

どうしても手軽に作れるカレールーを使いたいなら、アブラの含有量が比較的少ないカロリーオフのものを使いましょう。

■とろみは小麦粉以外で

カレーのとろみの元になる小麦粉は胃もたれの原因の一つでもあるので、米粉や片栗粉・コーンスターチ・すりおろしのじゃがいもなどを使ってとろみを付けるようにしましょう。

■ヘルシーな具材を使う

カレーに入れる肉は脂身のないものを使い、量も少なめにしましょう。

野菜は人参やブロッコリー・れんこんやかぼちゃなどβカロテンを多く含むものを使えば、胃の粘膜を保護してくれますし食べ応えもあるのでよく噛むことにもつながります。

■サラサラカレー

外食でカレーを食べるなら、本格的なサラサラカレーやスープカレーなどにしましょう。

スパイシーな辛さはありますが市販カレールー独特のギトギト感はすくないですし、サラサラカレーなら小麦粉によるとろみがないので食べた後もたれにくくなります。

■よく噛む

早食いしがちなカレーですが、消化のためにもよ~~く噛んで食べてください。

これを守るだけでも、消化にかかる時間を大幅に短縮することができます。

胃もたれしないカレールーのおすすめは?

胃もたれしないカレーを作るならルーを使わず作ればいいのですが、ちょっと面倒に感じてしまいますよね。

それなら胃もたれしにくヘルシーなルーでカレーを作りましょう。
おすすめはこちらの玄米粉を使ったルーです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:561円(税込、送料別) (2018/1/11時点)

原材料は・・・
・玄米粉(国産)
・植物油脂(有機パーム油、べに花油)
・有機カレー粉
・粉末野菜(オニオン、トマト、ガーリック、ジンジャー)
・メープルシュガー
・食塩・果汁(りんご パイナップル)
・粉末醤油
・有機ココア

とろみには玄米粉を、動物性油脂の代わりに植物油脂を使っています。
市販のカレールーのように添加物が入っていないので、安心して食べることができます。

もし辛味を足したいなら、カレー粉やガラムマサラなどをちょい足しすれば味が調います。

一般的なカレールーに比べるとお値段はちょっと高めですが、このカレールーで4皿分作れますので外食することを考えれば安いですね^^

どうせ食べるなら、胃もたれしない安全なカレーを食べるようにしましょう!

おわりに

カレーは大好きなのですが、市販のカレールーだと食べた後にお腹が重たくなるので全く買わなくなりました。

おいしく食べたのに胃もたれするなんてそもそもが間違ってます~!

なのでカレールーは通販でヘルシーなやつを数種類買い置きして、色々な種類を試しています。

動物性油脂が入っていないと最初はあっさりしすぎて変な感じでしたが、スパイスを加えることで気にならなくなりましたし何よりも全く胃がもたれないというのが気に入っています。

もう普通のカレールーには戻れません^^

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