キレイと元気の365日

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アホ毛の原因や対策 簡単に直す方法とは? 

time 2016/11/30

アホ毛の原因や対策 簡単に直す方法とは? 

髪の毛からピンピン出てくる困ったアホ毛、気になりますよね~

見た目的にも良くないし髪のお手入れをしないだらしない印象を持たれてしまいますので、できればきれいに直したいものです。

このページではアホ毛の原因や簡単に直す方法をご紹介します。 

アホ毛が生えてきてしまうのには思わぬ原因が隠されているかもしれませんよ!

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アホ毛の原因は?

ぴょこっと出てきたりチリチリのアホ毛は思っている以上に目立つものです。
アホ毛はどうして出てしまうのでしょうか?

■成長途中の毛

これから伸びていく途中の短い毛なのでこれは仕方がないです。

髪の毛のボリュームを維持するためにも応援しなくちゃいけない大事な髪の毛ですから、抜けたり切れたりしないよう大事に育てるべき髪の毛です。

■途中で切れてしまった毛

カラーやパーマ・間違ったヘアケアなど髪のダメージから起こる「切れ毛」が原因でなってしまうことでもアホ毛になります。

髪が傷むと髪の内部もスカスカですから、例えばブラッシング等で引っ張られた時に簡単にブチっと切れてしまうんですね。

髪をしっかりケアして痛みを防ぐことでアホ毛も治すことができます。

■毛穴のつまり

シャンプーやリンス時のすすぎ残しがあったり、シャンプーしても整髪料が落としきれず頭皮に汚れが残ったままだと毛穴に汚れや皮脂などが詰まってしまいます。

そうなると毛穴からは健康な髪の毛は生えてきませんし髪の毛がまっすぐ生えてこない、チリチリの髪が生えてくるなどの影響が出てきてこれがアホ毛となるのですね。

毛穴を詰まらせない正しいシャンプーの仕方を身につければ解消することができます。
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■ホルモンの影響

女性ホルモンには髪の成長を促したり、髪の持続期間を長くする働きがあります。

ホルモンバランスが崩れると髪が抜けやすくなったり吉んと成長しきれないので細くて弱い毛になりやすく途中で切れてアホ毛となってしまうのですね。

更年期や妊娠出産などのホルモンバランスが崩れやすい時は一番髪に影響が現れやすいです。

アホ毛の対策は?

アホ毛を今以上に増やさないためにはどうしたら良いのでしょうか?
その対策をひとつづつ見ていきましょう。

■ブラッシングに気をつけて!

髪がブチっと切れやすいのがブラッシングの時です。

髪が絡まっているのに無理やりとかすと簡単に切れてしまいますので、毛先から優しく絡まりをほぐしてからブラッシングするようにしましょう。

髪の絡まりをスムーズにしてくれるブラシなどを使うと髪を傷めませんのでおすすめです。

■ワックスやスプレーで抑える

気になるアホ毛はワックスで抑えるのが一番手っ取り早いかもしれません。

ただし付けすぎるとべったりとして重く見えてしまいますので使用量に注意してくださいね。

ワックスはうまく使えない・・・という方にはスプレーの方が使いやすいです。

目の細かいプラスチックのクシにスタイリング用のスプレーを吹きかけて、アホ毛の表面をとかすだけできれいに抑えることができます。

■ハンドクリーム

外出先でアホ毛が気になった時は手持ちのハンドクリームが活躍します。

ハンドクリームを手になじませたら気になるアホ毛の表面を軽くなでるだけで目立たなくなります。

ハンドクリームなら化粧ポーチに入れて持ち歩くことも多いので気になった時にすぐ対処できます。

■蒸しタオル

濡らして電子レンジでチンしたタオルを頭に乗せて1~2分そのままにするとアホ毛が落ちつきます。

その後さらにワックスやスプレー、ハンドクリーム等を塗っておくと1日アホ毛が気になりません。

■髪型を変える

ストレートヘアだとアホ毛が目立ちやすいので、ふんわりパーマをかけたりホットカーラーやアイロンでゆるく巻くなど髪型を変えるのもおすすめです。

トップをふんわりさせるとアホ毛がわかりにくくなります。

■正しいシャンプー方法を身につける

何気なくガシガシ洗っているだけでは効率的に汚れが落ちないばかりか、泡が立つだけで結局は頭皮が洗えていないなんてことが起こりがち。

毛穴がしっかり洗えていないのはアホ毛の原因になりますので正しいシャンプー方法を確認しておきましょう。

(1)髪を洗う前に必ずブラッシングして汚れを浮かせます。
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(2)シャワーのお湯で頭皮を十分に洗いましょう。
濡らすのではなくシャンプーするときのようにしっかり地肌を洗います。
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(3)シャンプーを適量手に取り泡立てたら頭皮中心に洗います。
髪の毛は泡で落ちてしまうのでもみ洗いなどはしなくてOK。
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(4)ぬるま湯ですすぎ洗いします。
3分程度を目安にシャンプーの時よりも時間をかけてしっかりすすぐようにしてくださいね。
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(5)毛先中心にリンスをなじませます。頭皮にはつかないようにするのがポイント。
シャンプーの時と同様、時間をかけてすすぎはしっかり行ってくださいね。
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(6)髪を洗った後のタオルドライも重要なポイントです。

バスタオルで髪を強く摩擦するのは切れ毛などのダメージが大きいので、髪をタオルにはさんで軽く水気を切るようにポンポンたたきましょう。

■シャンプーの見直し

シャンプーの仕方は間違っていないのにどうも髪の状態が良くならない・・・という場合はシャンプーを変えてみるのもいいかもしれません。

髪質に合わないシャンプーや洗浄力の強すぎるものを使っていると髪や地肌に負担が大きいですので、洗い心地のマイルドなものに切り替えましょう。

■シャンプー後のトリートメント

週に1~2度の集中ケアで髪の傷みを防ぎアホ毛を落ち着かせましょう。

髪の内部にじっくり浸透するタイプのトリートメントを使えば髪を補修してパサつきをおさえてくれます。

■アウトバストリートメント

ドライヤーで髪をセットするとき、アウトバストリートメントをすると髪の痛みを防いでアホ毛をおさえてくれます。

洗い流さないトリートメントとも呼ばれているもので、べたつくこともなく手軽に使えます。

乾いた髪に塗ってからいつも通りドライヤーをするだけで熱から髪を守りつやもでますのでおすすめ。

■紫外線を防ぐ

思っている以上に髪へのダメージが大きいのが紫外線。

髪の成長に深くかかわっている毛母細胞の働きを妨げたりを傷つけるなどの影響があります。

頭のてっぺんは一番紫外線の害を受けやすい場所なので、帽子や日傘・紫外線防止スプレーなどを活用してダメージをおさえ切れ毛の原因にならないよう気をつけましょう。

冬でも紫外線は降り注いでいますので気を抜かず対処しましょう。

■ドライヤー

髪を洗ったあとはドライヤーで乾かしましょう。

自然乾燥の方が髪を傷めないのでは?という方も多いかもしれませんが、髪は濡れた状態が一番痛みやすく危険なのです。

こちらの記事も参考にしてくださいね♪
 ↓↓↓
自然乾燥は髪が痛む?ドライヤーとどっちがいいの?

髪とドライヤーの距離を十分とっていれば痛むことはありませんので大丈夫。
20センチ程度離して髪の根元から乾かしましょう。

乾かす時は頭の上方向から毛先に向かってドライヤーを当てたほうがアホ毛が出にくいです。
最後は冷風で髪をセットすれば崩れにくいですのでやってみてくださいね。

■睡眠

髪の毛と切っても切れない重要なものが睡眠。

人間は寝ている間に体の修復や髪の成長に必要な成長ホルモンが出ますので、睡眠不足や夜更かしなどは大敵です。

夜寝る前にスマホやパソコンをしていると、その強い光で睡眠に障害が出たりすることもありますので要注意。

質の良い眠りのためには部屋の照明や寝具・騒音など、環境に気を配り快適な空間を作ることも大切です。

■食事のバランスを整える

栄養が体や髪の健康を保つためにはバランスの良い食事が大切。
ジャンクフードやコンビニ食が多いなら、野菜を意識して食べるようにしましょう。

髪の毛の多くはたんぱく質でできていますので、適度な肉・魚・卵・大豆製品の摂取も重要です。
「ばっかり食」にならないよう偏らず色々なものを食べるのが良いですね。

おわりに

アホ毛が目立たなくなると髪につやが出てとてもきれいに見えます。
たかがアホ毛ですがあるとないとでは大違い!

あの人いつも髪がきれいだね!って言われるようにさっそくケアしてアホ毛を直しましょう(^v^)

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